OneDriveはMicrosoft Officeアプリケーションのオンラインサービスです。Microsoftのサービスだけあって、OneDriveはOfficeアプリケーションと連携することができ、Windowsを使っている方にとっては便利なサービスです。ただGoogle Driveと比較すると割高なので、ActiveDirectoryの認証を必要としないような企業であればGoogle Driveをおすすめします。
編集部へもMSOffice製品を利用している企業からは、すぐ導入できる・扱いやすいと絶賛です。ただし無料プランのユーザーからは、5GBでは足りない!との声も。必要に応じて有料プランに切り替えましょう。
OneDriveはMicrosoft Officeアプリケーションのオンラインサービスです。Microsoftのサービスだけあって、OneDriveはOfficeアプリケーションと連携することができ、Windowsを使っている方にとっては便利なサービスです。ただGoogle Driveと比較すると割高なので、ActiveDirectoryの認証を必要としないような企業であればGoogle Driveをおすすめします。
編集部へもMSOffice製品を利用している企業からは、すぐ導入できる・扱いやすいと絶賛です。ただし無料プランのユーザーからは、5GBでは足りない!との声も。必要に応じて有料プランに切り替えましょう。
Office導入した後、バックアップ目的やファイルの保存先として。他、共有目的。
出先などでofficeファイル作成・修正等、自動で保存されるのがありがたいです。扱いファイルが多いので、ストレージの容量を気にせずにすむのはポイントです。
クライアント企業などには意外とOneDrive利用者が少なく、ファイルの共有をする際に抵抗を示されることがあります。また、保存・共有・バックアップ以外で利便性を感じることはないので、今以上に使い込もうという気にはなりません。
無料で利用できる機能や容量もそこそこあるので、利用する価値はあると思います。テレワークや出先などでプレゼンやファイル操作を行う際には便利なのでおすすめしたいです。
1,090円 月/ユーザー
コロナ禍によるリモートワークにおいて、社内に設置していたファイルサーバー上のファイルなどをクラウドサービスで管理する必要が発生したため。比較的低価格かつ既存のMS Officeから利用しやすいOneDriveを導入した。
既存で利用していたMS Officeからアカウントを設定するのみで、OneDrive上のファイルの利用や保存ができて便利だと思った。全社員が簡単に導入でき、移行がスムーズに進められた点も助かった。
・GoogleWorkspaceも合わせて利用していることから、OneDriveとサービスを超えた共有がしづらく、同様のファイルが別々のサービスで管理されている事態が発生していること。・GoogleWorkspaceと比べて編集や操作に必要なツールが別提供となるため、料金的に高額となること。
Slackなど外部ツールでは標準機能で連携できることが多い。
既存でMS OfficeなどのMicrosoft製品を利用している会社の場合、移行がシンプルなのでおすすめ。Googleなどのサービスを既に利用している場合、移行や併存などをしっかりと考える必要があるため注意が必要。
Microsoft 365 Business Premium
以前はWindowsのエクスプローラーにマウントして使えたが、いつ頃からかできなくなってしまい、ファイル操作が基本的にブラウザ経由になってしまう。ローカルで作成したファイルをアップロードするのがいちいち面倒に感じることがある。
Officeアプリとの親和性はさすがにMSということもあり優秀だと感じた。
今までMS Officeのライセンスを購入して業務に使っていた会社であれば、働き方が柔軟になるのでおすすめできる。ただ、ActiveDirectoryなどの認証を必要としないような小規模事業にはあまり向かないかもしれない。
無料プラン
無料で使用できること、teamsやOutlookなどマイクロソフト社のサービスと連携できることから、導入を決めました。マイクロソフトのサービスと連携ができる点は大きなメリットだと感じています。アカウントログインすれば、スマホで撮った写真をすぐにOneDriveで共有できる点も便利だと思います。
無料だと保存できる容量が限られているので、動画などの大容量データの保管には向いていないところがデメリットに感じます。10GBくらいは使えるようになるとより良くなるのではないかなと思います。
これまでは会社のサーバーを利用していたのですが、容量に限界が近づいていたこと、海外の従業員も使用しやすい環境を整えることを目的に導入したと聞いています。
最も便利だと感じたことは、自分自身で簡単に、必要な人に、必要なフォルダごとに、アクセス権を与えられる点です。これまでの会社のサーバーは権限付与のために様々な手続きが必要で、権限付与に数日かかっていました。このツールにはそういった手間がまったくかかりません。
これは会社の設定の問題なのかもしれませんが、onedriveを通じて社外の人と資料を共有することができず、社外の人との共有にはBOXを使用しています。プロジェクトを進行する際は、社内・社外の人と連携する必要があるのですが、onedriveとBOXを使い分けることが面倒でした。
(結局、社内外問わず、他者と共有する可能性があるものはBOX、自分のstrageとして活用する場合はonedriveと使い分けていました)
おすすめします。誰でも簡単に使用することができるためです。直感的な操作で使用できるため、50代以降のITツールに使い慣れない上司達も難なく使用していました。
ドロップボックスを使っていたが不具合があり、保存されてないことも多々あったOneDriveはそうした心配が全くなく、スムーズに作業ができたので助かった。
ドロップボックスに比べれば少ないけど、不具合はある。パワポのデータが重いと、保存まで時間かかる。なんらかの理由で「保存されません」と出てくることがある。原因がわからないので、作成したデータを修正することで対処しているが、この作業手間がちょっとキツい。
無料枠内でのみ利用
同じビル内の別室でリモート会議をする際に、資料や説明書等を共有するにあたって、従来の共有サーバーを使用するのはセキュリティ対策上難しいと感じた。気軽に使えるツールとして導入した。
そもそも会社内ではOfficeソフトを使っていたこともあり親和性が高かった。違和感なく導入できたことは大きい。
あまり不便だと感じたことはないが、その後使ったDropboxはシンプルなデザインでわかり易かったので、こちらでもよかったなとは思った。検討する時間が少なかったためOneDriveを選択したが、複数検討する必要はあると感じた。
会員登録をすればすぐに使えるので、すぐ試してみたいOfficeソフトユーザーにおすすめできる。
2,180ユーザー/月
Microsoft officeを導入していたため、ファイルやドキュメント連携が容易であることから導入しました。
Microsoft officeのドキュメントやファイルの公開を管理側で一律管理できるため、外部公開用と内部公開用が明確に分けられます。社内のセキュリティレベルを向上させて、セキュリティミスが低減したのは最大のメリットです。
Microsoft officeとの連携は容易なのですが、Google workspaceとは連携に別サービスを経由する必要がありました。設定が増えたうえに、対応できるメンバーが限定されるので、手間と時間がかかってしまい不便だと感じました。
Microsoft officeに限定して利用している会社であれば便利です。
slackworkflowとの連携が容易なので、リモートワークが始まってからの承認手続きの管理が簡単になりました。
Microsoft officeを中心に利用している会社であれば、導入や管理がしやすいので良いと思います。Microsoft officeのクラウドライセンスに利用料金が含まれているので、扱いやすくておすすめです。
5GBまで無料
PCに標準でインストールされており、Microsoft Office等との相性も良いと思ったから。
タスクトレイに常駐し、自動的にバクアップ等を行ってくれるため、意識せずにクラウドへファイル等を保存できて良かった。保存のし忘れをある程度防いでくれるので助かった。
ツールによっては、ファイルがバックアップ中であった場合などに競合し、上書き保存等ができずないことがあった。その場合は処理を待たなければならないので、ストレスになった。また、ファイル容量が上限に近づくとしばしばアラート等での通知が来るため、不便だと感じる。
5GBまで無料で使用できる点では、コストを気にする会社にすすめる価値はあると思うが、動作の快適性などを考慮すると積極的にすすめようとは思わない。
OneDrive上に会社パソコンのデータを保存できるので、家のパソコンでも業務が可能な点が使いやすくてありがたいです。
今回はこういったツールを初めて会社が導入したので、他との比較はできませんが、導入時に会社からの詳しい説明がなく、使っていてわからないことがあっても自分自身で解決するしかないのはすごく不便でした。今でも仕組みがよく分からないまま使っていて不安はあります。