OPTEMO(オプテモ)

記事更新日: 2023/07/18

執筆: 木下千恵

編集部コメント

見込み顧客の母数を増やせる画期的なツール

OPTEMO(オプテモ)は自社サイトの訪問者へ、WEBサイト上でそのまま通話・商談ができる画期的なインサイドセールスツールです。

WEBサイト閲覧中の興味関心が高いユーザーにその場でアプローチできるので、問い合わせや資料請求がなくても顧客との接点を創出できます。

リード獲得の増加のため、インサイドセールスに新たな施策を取り入れたい企業にぜひ試してみていただきたいツールです。

なお、通話はユーザーと企業の担当者がクリックした上で始まるため、強制的に通話が開始されることはありません。

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良い点

電話番号やメールアドレスを得る前からアプローチでき、マーケティング・リード育成としても活用できます。ユーザー起点でのチャットや通話ももちろん可能です。

悪い点

温度感の高いユーザーを抽出しますが、名前などの情報がない状態で接客が始まるので、最適なコミュニケーション方法についてはPDCAを回す必要があります。

費用対効果:

UIと操作性:

コール通知や通話中の画像On/OffなどWEBサイトや体制に応じて、UIを自由にカスタマイズ可能です。

導入ハードル:

専用コード(1~2行程度)を対象ページに埋め込むだけで運用を開始できます。既存WEBサイトの改修も不要です。

OPTEMO(オプテモ)の導入メリット4つ

1. WEBサイトで商談できる

WEBサイトを訪れた顧客とその場でチャットや音声通話を始めることができるので、顧客の興味関心が高い状態でアプローチをかけられるのがOPTEMOの魅力です。

問い合わせなどの顧客からのアクションを待たずに、企業側からチャットやWEB通話でお声がけをできます。

電話番号や氏名などの個人情報も、ツールも日程調整もURLも、事前準備はすべて不要です。

いま見られてるWEBページ上で訪問者と会話ができるので、工数をかけずに商談を始めることが可能になります。

訪問者のアクションを待たずにアプローチできる

2. ホットリードを自動で抽出・通知

OPTEMOの導入メリットとして、WEBサイト上で特定の動作をした「温度感の高い顧客」が発生すると、通知で知らせてくれる機能も魅力です(Slack、Chatwork、google chat、teamsに対応)。

通知は様々な条件で設定きるため、自社に最適なホットリードを自動で抽出することができます。

SFA、MAツールと連携すれば、「いまWEBサイトを見ている人」を特定することも可能です。

商談すべき顧客に、最適なタイミングを逃さずアプローチできるでしょう。

 アプローチすべき顧客の絞り込みも可能

3. 閲覧画面をリアルタイムで可視化

OPTEMOは、自社のWEBサイトを閲覧している一人ひとりの行動をリアルタイムで可視化することができます。

  • どのページを見ているか
  • スクロールの状況
  • ウィンドウサイズ

など、実際に見ている画面をリアルタイムで把握できるので、顧客が何に興味があるか・何を感じているかを確認しつつ円滑なコミュニケーションが可能です。

全てのWEBサイト訪問者のアクセスを個別の動画で振り返ることもできるので、これからアプローチする顧客のリアルな興味を確認することができます。

CX(カスタマーエクスペリエンス)を向上させるようなWEB接客をおこないたい企業にうってつけのツールです。

左(青):企業側画面 右(緑):訪問者の閲覧画面

4. サイト改善にも活用

OPTEMOでサイト訪問者の行動が分かるようになれば、自社サイトの改善にも活用できます。

OPTEMOを導入した企業では、サイト訪問者の動き方に合わせてWEBサイトの設計を改善することにも使われていました。

ユーザーが見ているページに「求めていた情報がない」ケースを拾い上げてWEBサイトへ反映していくことで、「欲しい情報がある」サイトへと改善していくことが可能です。

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OPTEMO(オプテモ)の評判・口コミ

マーケティング視点”でインサイドセールスのスキルアップへ
株式会社KiteRa

A:WEBページごとにコミュニケーション内容を変えられることが一番いいなと思っています。そのページにいるお客様のニーズに合わせてお声がけの仕方を変えたり、どの部分を見ているかを確認しながらコミュニケーションをして、自社の良さを伝えられることが大きいですね。
接客すべきお客様がいるとOPTEMOからSlackで通知が来るため、この機能もありがたいです。社内のチャットツールでSlackを使っているため、普段の業務の中で通知に気づけるので使いやすいです。

B:OPTEMO経由のリードは商談化率が高いことが良いなと思っています。先日集計したらOPTEMO経由のリードは商談化率が75%になっており、他の導線のリードと比較して商談化率の高いリードを獲得できています。

受け身だけでなく、企業側からアクションやコールをかけられる
さくらインターネット株式会社

OPTEMOの場合はアプローチのタイミングを設定できるだけでなく、可視化で「どこを見ているか」がわかるため面白いと思いました。「どういう風にページを見ているのか」をこれまでは見ることができなかったため、対応の選択肢が増えるなと感じました。
OPTEMOは既存のお客様にも新規のお客様にも両方活用できると期待しており、特に新規の新たなお客様との商談の機会を増やす第一歩にしていきたいと感じました。

お客様との接点のハードルを下げ、”OPTEMOで気軽にお話する”という顧客体験を提供
株式会社ユーザベース

自由度と拡張性も大きな利点だと感じています。WEBページごとに選択肢や文言をカスタイマイズして、それぞれのWEBページで意図している役割に応じて、お客様へ情報提供できることが良いです。
他にも、サンクスページでの音声通話機能(サンクスコール)もいいなと思っています。サンクスコールを使うと、「資料をダウンロードした直後にちょっと話す」ことができるようになり、顧客体験としても非常に良いと思っています。もちろん、試行錯誤の過程で成果が出ない瞬間もありますが、OPTEMOをやらなければこういったお客様との接点は「完全にゼロ」でした。

WEBサイトを活用しきれていない人や、WEBサイトはあるけど上手く問い合わせを獲得できていない企業にとって、「今までにない可能性を持った解決策」だと思っています。今までのWEBサイトは「離脱する人へアクセスする方法」がゼロでした。OPTEMOを活用することで、それを「1」にすることができるチャンスが生まれます。

*「OPTEMO(オプテモ)」公式HP参照

まとめ

OPTEMO(オプテモ)はインサイドセールスツールのリードチャネルを増やせる画期的なツールです。

WEB接客だけでなく、CXツールとして顧客体験の向上も同時にかなえることができます。

リード獲得数を増やしていきたい企業におすすめのツールです。

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画像出典元:「OPTEMO(オプテモ)」公式HP、公式YouTubeチャンネル

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