株式会社 浜木綿(はまゆう)の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/10/03

執筆: 編集部

JASDAQスタンダード上場!名古屋市や東海地方中心に中国料理店「浜木綿」を展開する「浜木綿(はまゆう)」の第51期決算

第51期決算公告

  • 売上高:48億5,757万円
  • 経常利益:2億4,462万円
  • 当期純利益:4,260万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
16/07
(第49期)
17/07
(第50期)
18/07
(第51期)
売上高 4,400 4,680 4,858
経常利益 266 236 245
当期純利益 163 152 43

1967年2月に名古屋市瑞穂区において個人経営として創業した中国料理「はまゆう」を前進に、中国料理の多店舗展開を行う目的で、1968年2月に「株式会社浜木綿」を設立しました。

売上高は前事業年度に比べ1億7,800万円増加し、7期連続で増収となりました。

2018年度7月期の売上高は前年同期比3.8%増の48億5,700万円、営業利益は3.2%増の2億3,800万円、経常利益は3,5%増の2億4,400万円、当期純利益は72.0%減の4,200万円となっています。

2020年7月期の通期業績見通しについては、売上高は54億9,400万円、営業利益は3億500万円、経常利益は3億200万円、当期純利益は1億9,100万円を見込んでいます。

事業内容

株式会社浜木綿は、「浜木綿(はまゆう)」を主要ブランドとする中国料理専門店の運営をしています。
東海地方を中心とした幹線道路のロードサイドに出店し、浜木綿30店舗、桃李蹊8店舗、四季亭3店舗の計41店舗を展開しています。

主力ブランドの「浜木綿」では、子供からお年寄りまで世代を超えた家族の大人数にも対応したメニューを取り揃え、個室から座敷、円卓開店テーブルの設備も充実しています。

今後は中期的には主力業態である「浜木綿」を軸に出店を進め、長期的には既存の業態を全国各地の主要都市にて展開していく予定です。

また、店舗の生産性を上げるため、新たなセントラルキッチンの新設を予定しており、セントラルキッチンによる調理の割合を高め、現場の調理オペレーションをより工夫することで、人材の活用や出店速度の加速を図っていきます。

JASDAQスタンダード上場へ

2019年9月11日、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場への新規上場が承認されました。

上場日は、2019年10月18日の予定です。

出典:公式HP

会社概要

会社名 株式会社 浜木綿(はまゆう)
事業内容 中国料理レストラン経営
所在地 愛知県名古屋市昭和区山手通三丁目13番地の1
設立日 1968年02月
代表 林 永芳
資本金 2億8,416万円
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