【祝上場!】サイバートラスト株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2020/03/26

執筆: 編集部

マザーズ上場へ!「ヒト.モノ.コト」の正しさを認証、セキュリティシステムで証明、サービスの信頼性を支える「サイバートラスト株式会社」の第19期決算

第19期決算公告

  • 売上高:41億6,727万円
  • 経常利益:4億3,678万円
  • 当期純利益:1億9,479万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第17期)
18/03
(第18期)
19/03
(第19期)
売上高 1,137 2,630 4,167
経常利益 198 369 437
当期純利益 144 269 195

2020年3月期連結会計年度の経営成績は、売上高41億6,800万円(前年同期比58.4%増)、営業利益4億3,000万円(前年同期比16.1%増、営業利益率は△26.7%)、経常利益4億4,000万円(前年同期比18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億700万円(前年同期比△24.7%)となりました。 

事業内容

日本初の商用電子認証局として 20 年以上にわたり提供している認証、セキュリティサービスと、ミラクル・リナックスのカーネル技術やオープンソースソフトウェアの知見を応用したオンプレミス、クラウド、組込み領域向けの Linux/OSS サービスを展開しています。
これらの技術や実績を組み合わせ、IoT をはじめとする先端分野に向けて、「ヒト・モノ・コト」の正しさを証明し、ITインフラに関わる専門性、中立性の高い技術で、安心、安全な社会の構築を目指しています。

1

IoT事業

EM+PLS は、長期間使用できる IoT、組込み機器専用の Linux と、IoT 機器のライフサイクルを通した安全性、本物性を PKI (公開鍵暗号基盤)技術を活用して担保するプラットフォーム、IoT 機器の脆弱性を検査するセキュリティ対策のためのツールを提供することにより、継続的な開発が可能な IoT 開発環境を実現し、IoT 製品の長期利用を支援するサービスです。

2

認証・セキュリティ事業

日本初かつ国内最長 20 年以上の運用実績を持つ商用電子認証局として、SSL/TLS サーバー証明書をはじめとしたパブリック証明書サービスを提供しています。この実績と経験を活用し、認証局アウトソーシングサービスやセキュリティサービスなど、情報セキュリティサービスを総合的に提供しています。

3

OSS事業

Linux OS「MIRACLE LINUX」や統合監視ツール、 バックアップソフトなどオープンソースソフト ウエアを主軸にしたサービスを展開しています。
また、カーネル技術を活かしたデジタルサイネー ジソリューションを提供します。

事業系統図

マザーズ上場へ!

3月13日、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました。

上場日は2020年4月17日の予定です。

 

出典:「サイバートラスト株式会社」決算説明資料、公式HP

会社概要

会社名 サイバートラスト株式会社
事業内容 IoT事業、Linux/OSS事業、認証・セキュリティ事業
所在地 東京都港区六本木 1 丁目 9 番 10 号 アークヒルズ仙石山森タワー 35 階
設立日 2000年06月
代表 眞柄 泰利
資本金 5億4,016万円
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