【祝上場】GMOフィナンシャルゲート株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2020/03/30

執筆: 編集部

マザーズ上場へ!電子マネー決済やQRコード決済等、消費者ニーズに合わせた決済手段を提供「GMOフィナンシャルゲート」の第21期決算

第21期決算公告

  • 売上高:20億4,076万円
  • 経常利益:1億4,863万円
  • 当期純利益:1億469万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
17/09
(第19期)
18/09
(第20期)
19/09
(第21期)
売上高 1,051 1,315 2,041
経常利益 93 103 149
当期純利益 66 66 105

事業内容

1999年にJ-Debitの決済情報処理センターとして立ち上がり、PCIDSSやプライバシーマーク等のセキュリティ要件を満たしながらクレジットカード決済にも参入し事業を拡大してきました。

あらゆる業種、業態のキャッシュレス化を支援するキャッシュレスプラットフォーマーとして、消費者と事業者にとって安心、安全で経済合理性が高い決済サービスを提供しています。

決済デバイス、決済センター、入金業務までをワンストップで提供可能なため、事業者の環境に合わせて最適な決済ソリューションを提供します。

1

マルチ決済端末ソリューション

クレジット決済に加えて、各種電子マネーやポイントサービス機能を搭載。
端末本体、カードリーダー、ピンパッドを1台に集約し、レジ回りの省スペース化を実現します。

2

組込型決済ソリューション

あらゆる自動機器に組み込むことができる組込型決済ソリューションはクレジットIC化等の高いセキュリティを担保した上で店舗の省人化や無人化を実現することが可能です。

3

決済センターソリューション

各種法令・PCIDSS等のセキュリティ基準に完全準拠した高いセキュリティレベルの決済センターを運営。「安全・安心」な決済インフラを提供しています。

決済市場における技術革新はめまぐるしく変化しています。
特にIoT分野として"Unattended Market"と呼ばれる「ヒトによる精算事務を無くした分野=無人決済市場」の発展は政府主導によるキャッシュレス推進の潮流もあり急務となっています。

より便利で安心、安全なキャッシュレスプラットフォームの提供を今以上に期待したいですね。

マザーズ上場へ!

3月25日、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました。

上場日は2020年4月30日の予定です。

 

出典:「GMOフィナンシャルゲート株式会社」決算説明資料、公式HP

会社概要

会社名 GMOフィナンシャルゲート株式会社
事業内容 クレジットカード、デビットカード、電子マネー等のキャッシュレス決済インフラ提供事業
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル
設立日 1999年09月
代表 杉山 憲太郎
資本金 11億7,330万円
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