【祝上場!】株式会社ヴィスの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2020/03/23

執筆: 編集部

マザーズ上場へ!「デザイナーズオフィス」というブランディング手法を通じて企業価値を高める「ヴィス」の第21期決算

第21期決算公告

  • 売上高:86億7,013万円
  • 経常利益:9億1,456万円
  • 当期純利益:6億2,604万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第19期)
18/03
(第20期)
19/03
(第21期)
売上高 5,861 7,173 8,670
経常利益 525 654 915
当期純利益 360 451 626

事業内容

オフィス空間のデザイン提供を柱として、企業ロゴや会社案内といった印刷物等のグラフィックデザイン、企業のコーポレートサイトやリクルーティングサイトなどWEBデザイン等も併せて提供することで顧客の企業価値の向上を図る事業を行っています。

デザイナーズオフィス事業

オフィスデザイン】 
顧客のオフィス移転や改装のニーズに対し、オフィス空間のデザインやレイアウトの提案、機能性、デザイン性を考慮した家具、什器の選定(ファニチャーコーディネート)、インフラ整備といったサービスなど、移転、改装に関わる計画、予算、スケジュールをマネジメントし、プランニングから施工までをワンストップサービスとして提供します。

グラフィックデザイン】
・コーポレートアイデンティティという考え方をもとに、企業の象徴となるロゴマークの最適なデザインを提案します。
・ビジュアルアイデンティティの考え方をもとに企業案内、商品案内など目的に応じたパンフレットのデザインを提案します。
WEBデザイン
企業イメージを反映させたWEBデザインで企業のイメージ向上させ、ユーザビリティの高いサイトを提案します。

 

VISビル事業

働く場を自社でプロデュースするとともに、新しい働き方を世の中に発信するVISビル事業を展開し、自社デザイナーズオフィスの広告宣伝効果や認知度の向上、オフィスデザインを行うことによるデザイナーズオフィス事業との相乗効果、ビル経営による収入基盤の確保と経営の安定化を図るための事業です。
スタートアップ企業向けのテナント貸し出しやレンタルオフィス、テレワーカー、フリーランスワーカー向けのコワーキングスペースなどの構築を計画しています。

 

2004年にデザイナーズオフィス事業がスタートし、2006年には新卒採用を開始したことにより、企業としての組織力が向上し、比例するように実績件数も急激に増加しました。
世の中のオフィスデザインへのニーズが高まる中、 360°デザインをベースにした一貫性のあるデザイン提供、他社との差別化をはかり、実績数は右肩上がりを続けています

主なプロジェクト実績

 

マザーズ上場へ!

2月19日、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました。

上場日は2020年3月25日の予定です。

 

 出典:「株式会社ヴィス」決算説明資料、公式HP

会社概要

会社名 株式会社ヴィス
事業内容 オフィス空間の設計、デザイン、施工
所在地 東京都港区東新橋2-14-1 NBFコモディオ汐留2F
設立日 1998年04月
代表 中村 勇人
資本金 2,500万円
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