【祝上場!】株式会社 NexToneの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2020/03/19

執筆: 編集部

マザーズ上場!音楽著作物の利用の許諾と使用料の徴収・分配などを行う「NEXTONE(ネクストーン)」の第19期決算

第19期決算公告

  • 売上高:30億3,269万円
  • 経常利益:1億4,528万円
  • 当期純利益:1億1,041万円

となりました。

 

業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第17期)
18/03
(第18期)
18/04
(第19期)
売上高 1,604 2,719 3,032
経常利益 36 92 145
当期純利益 41 61 110

 

事業内容

NEXTONEは楽曲の著作権を持つ方から委託を受け、楽曲を利用したいと考えている方に許諾して使用料をもらい、権利者に還元することを事業としています。
規制のルールや枠組みにとらわれることなく、権利者・利用者双方のニーズに応え続けることにより、音楽文化・音楽産業のより一層の発展に貢献しています。

 

1

著作権管理サービス

 

著作権者からの委託を受け、音楽著作物の利用の許諾と使用料の徴収・分配を行っています。 近年のインターネットやデジタル技術の進化に伴い、音楽の利用方法はますます細分化し、複雑となっています。
著作権者自らが全ての利用者と交渉し著作権使用料を受領することは極めて困難であるため、著作権管理事業者が著作権者に代わって音楽作品の管理を行っています。

2

ビジネスサポートサービス

様々な音楽に関するコンテンツの「管理」や「利用促進」を融合させたサービスを提供しています。

 

デジタルコンテンツディストリビューションサービス

国内外の音楽配信プラットフォームに向けた、音源供給サービスを提供しています。

 

キャスティングサービス

エンタテインメントと企業の架け橋となり、音楽コンテンツを中心に利用促進をコーディネートしています。

 

音楽出版社向けサービス

音楽出版社に向けた実務代行サービスを提供しています。

 

システム管理サービス

音楽・映像などエンタメ業界に特化したシステムを作る「株式会社NexToneシステムズ

 

マザーズ上場へ

2月25日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されました。

上場日は2020年3月30日の予定です。

出典:「株式会社 NexTone」決算説明資料

 

会社概要

会社名 株式会社 NexTone (ネクストーン)
事業内容 著作権等管理事業、デジタルコンテンツディストリビューション事業、キャスティング・コンサルティング事業
所在地 東京都渋谷区広尾 1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー20F
設立日 2000年9月
代表 阿南 雅浩
資本金 8億1,976万円
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