【最新比較】文字起こしソフト23選!おすすめ・無料と有料の違い

【最新比較】文字起こしソフト23選!おすすめ・無料と有料の違い

記事更新日: 2026/07/08

執筆: 木下千恵

文字起こしソフト・アプリとは、AIを活用しリアルタイム音声入力や音声データから自動でテキスト変換・議事録作成を行ってくれるサービス。

無料プランでもビジネスで十分活用できるサービスが多い点が魅力です。

一方で、AndroidやiPhone・PCなどデバイスごとに適したサービスが異なるため、どのサービスが自社に適しているかを、導入前に比較・検討することが重要です。

本記事では、企業や個人でも利用できる文字起こしソフト23選の機能や特徴を徹底比較しています。

コストやセキュリティ面を重視したい方向けのサービスも含め、無料・有料の違いや選び方とあわせて解説しているので、ぜひ自分に合ったソフトを検討してみてください。

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目次

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※この記事で紹介する内容にはPRが含まれます。

文字起こしソフトとは

AI音声認識を活用し、音声や動画を自動でテキスト化・文字起こしするツールのことです。

Web会議のリアルタイム記録や録音ファイルの変換に対応し、手動で行っていた「書き起こし」作業を劇的に効率化します。

現在はPC・スマホの双方で、ビジネスレベルの精度を持つサービスが主流となっており、会議メモやインタビューの作成に欠かせないツールとして普及しています。

【無料プラン】の特徴
有料プランと比較すると機能はシンプル。 共同編集機能やクラウド保存など、業務利用向けの機能は搭載されていないことが多い。

【有料プランの特徴
性能が高い分コストは高め。
料金体系は「サブスク型」と「買い切り型」の2種類がある。 

  • サブスク型(月額・年額制):
    クラウド型が主流で、Web会議ツールとの連携やチーム共有がしやすい。 常に最新機能が使える点もメリット。
  • 買い切り型(一括購入・ライセンス制):
    長期利用でのコストが読みやすく、 オフライン動作でデータを外部に送信しない製品も多いため、 セキュリティ要件が厳しい環境にも向いている。 

なお、サブスク型でも高いセキュリティ対策を備えたサービスは存在する。 

 

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文字起こしソフトの基本機能3つ

1.AIの音声認識による自動文字起こし

最新の文字起こしAIは、単なる音声を拾うだけでなく、文脈を判断した句読点の自動挿入や、適切な漢字変換を行います。

また、方言の認識や業界用語への対応など、修正の手間を最小限に抑える高度な機能を備えています。

【文字起こしの分類】
  • 素起こし:「あー」「えー」などの意味を持たない言葉を含めてすべて文字に起こします。正確な記録を求められるシーンに向いています。

  • ケバ取り:上記のような無意識に発してしまう口癖や相槌など、読みにくくなる言葉(ケバ)を取り除いて起こします。議事録作成に向いています。

  • 整文話し言葉を書き言葉に直し、文体を整えます。Web公開向けなど、より多くの人に読まれる文章作成に向いています。

 

2.翻訳機能

文字起こしと同時にリアルタイム翻訳を行えるソフトも増えています。

発言を字幕のように即座に表示できるため、言語の壁を感じさせない円滑な対話が可能です。

会議後の翻訳作業が不要になり、海外拠点への情報共有も迅速化できます。

ただし、対応言語数はサービスごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。

3.話者識別機能

複数人の会議において、発言者を自動で判別・ラベル付けする機能です。

「誰が何を言ったか」が明確になるため、会議を欠席したメンバーでも議論の流れを把握しやすくなります。

また、多くのソフトはリアルタイムの共同編集にも対応。

重要箇所へのマーカー付与や見出しの追加を参加者全員で行えるため、会議終了と同時に精度の高い議事録が完成します。

 

編集部イチオシ!おすすめの文字起こしソフト6選

toruno|テキスト・音声・画面の自動保存

画像出典元:「toruno」公式HP

特徴

「toruno」は、オンライン会議の内容をテキスト・音声・画面で記録でき、議事録や会議メモ作成を強力サポートしてくれる文字起こしサービスです。

TeamsやZOOM、GoogleMeetなどさまざまなオンライン会議ツールとも連携。会議を丸ごと記録できるので、会議の振り返りや共有に最適です。

評価が高いポイント3つ★★★
  • Web会議ツールと一緒に起動し、録音ボタンをクリックするだけ
  • 30秒に1回、自動で会議中の画面をキャプチャ
  • プライバシーに関わる1on1会議などは個別に非公開設定可能

 

料金プラン

対応:WindowsOSのパソコンのみ

法人向けプラン(toruno ビジネス)

記録上限30時間までの3週間無料トライアル用意されています。

toruno ビジネスプランの他、toruno ビジネス AI要約プランもあります。

  3週間トライアル
(30時間まで)
月30時間 月100時間 月500時間
月額 9,000円 28,500円 135,000円
従量課金(※1) 300円/時
(30時間超)
285円/時
(100時間超)
270円/時
(500時間超)
保存容量 75GB 250GB 1,500GB
登録ユーザー 要問合せ 1,000名 1,000名 1,000名

※1:1人のユーザーを複数のビジネス契約に招待することはできません。
※2:保存容量を超えた場合、新規の記録ができなくなります。新規の記録をおこなうには不要な記録の削除が必要です。
※3:税抜

【個人向けプラン】

こちらは無料と有料の2つのプランとなっています。

  無料プラン 有料プラン
記録時間 3時間
※会員登録後 累計
月10時間
※以降、従量料金が発生
月額 無料 1,650円

従量課金
2.2円/分(10時間超)
支払い方法 クレジットカード
保存容量 20GB
サービス機能 文字起こし

※有料プラン契約の初月は日割り計算のため月額基本料金と記録時間が異なります。
※税込

 

RIMO Voice|1時間の音声を約5分でテキスト化

画像出典元:「RIMO Voice」公式HP

RIMO Voice含む資料を一括DL

 

特徴

「RIMO Voice」は、動画・音声ファイルをアップロードするだけで文字起こしを行える高精度なAI文字起こしツールです。

そのため人による修正作業も大幅に減らせます。

音声データとテキストのリンク機能で、気になるテキスト部分をピンポイントで再生可能

長時間の会議でも聞きたいところだけを簡単に振り返ることができます。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 日本語に特化した自然言語処理技術を活用
  • ChatGPTを利用して内容の要約もスピーディー
  • 文字起こしデータを共有して議事録の代わりに!

 

料金プラン

個人向けプラン、小規模のチームプラン、法人向けプランに分かれています。

  プロプラン チームプラン 法人プラン
月額 3,300円 4,950円 要見積り
アカウント 1アカウント~ 11アカウント~
文字起こし時間 無制限 無制限 無制限
機能 Botによる無制限録画
AIによる詳細な要約作成
会議AIアシスタントとの
会話

Rimo AI 1000クレジット
AI学習なし
全てのプロプラン機能

チームメンバー招待・管理
チームフォルダでの
共同作業

AI学習なし
全てのチームプラン機能

利用ログ・明細の管理
IPアドレス制限・SSO
請求書対応
データ保管無制限
AI学習なし

※税込
※年払いの場合

RIMO Voice含む資料を一括DL

 

 

Notta|1時間の音声を5分で文字起こし

画像出典元:「Notta」公式HP

特徴

「Notta」は、高精度の音声認識とAI要約機能を利用したAI文字起こしサービスです。

日本語・英語などの104言語に対応しており、あらゆる場面で活用が可能。

Google カレンダーと連携しWeb会議の議事録を発言者毎に区別することも容易なため、会議の多い部署の業務効率化に役立ちます。

生成された要約も手動で編集ができます。

評価が高いポイント3つ★★★
  • zoom・Google meet・Microsoft teamsのWeb会議ツールと連携可能
  • リアルタイム、音声ファイル、Web会議の自動文字起こしと録画ができる
  • 複数デバイスで利用可能(スマホ、タブレット、PC)

 

料金プラン

以下は年間プランの料金です。

  フリー プレミアム ビジネス
月額 0円
※1アカウントのみ
1,185円
※12ヶ月分一括払い
※1アカウントのみ
2,508円
※12ヶ月分一括払い
※1アカウントから
文字起こし時間 120分/月 1800分/月 無制限
AI要約 10回/月 100回/月 200回/月
(1アカウントあたり)
ファイルインポート 50個/月 100個/月 200個/月
(1アカウントあたり)

実際に利用したユーザーの口コミ

その他

101人〜250人

 

誤字が少なく重宝している

・1時間の音声が約5分で文字化できるので効率が良く、誤字も比較的少ない。
・無料版でも月120分使用できるので申し分ない。

マスコミ

2人~10人

 

UIが整理されていて一番使いやすい

・UIが整理されていて使いやすい。同系列で利用したことのあるVrew、Googleドキュメントと比べても一番使いやすかった。
・複数人のテープでも、それぞれ人を分けて表示してくれる。
・テープ起こしの文字と音源を同時に参照できる。

 

 

ワンミニッツ|多言語間ミーティングをリアルタイムでAI翻訳



画像出典元:「ワンミニッツ」公式HP

 

特徴

「ワンミニッツ」は100以上の言語に対応する翻訳機能と、高度な要約機能を兼ね備えた議事録作成ツールです。

特徴は「要約」への特化。

煩雑な情報整理のストレスを軽減し、コミュニケーションを円滑に導きます。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 瞬時に多言語翻訳ができる
  • 100以上の言語の翻訳を会議後に要約
  • 頻出用語の辞書登録機能あり

 

料金プラン

ワンミニッツの料金プランは規模別に4つのプランが利用できます。

料金は目安であり、企業の利用状況等に応じて変動します。

  ビジネス50
小規模チーム向け
ビジネス100
中規模チーム向け
使い放題
大規模チーム向け
組織導入
月額 80,000円 120,000円 250,000円 400,000円
文字起こし利用 50h/月 100h/月 使い放題 使い放題
メンバー数 無制限 無制限 100名 100名
機能 全機能利用可能 全機能利用可能 全機能利用可能 全機能利用可能

AIカスタム可能
要望に応じて
カスタム対応

※税表示なし

 

 

ログミーツ|AI自動文字起こしで会議メモは不要

画像出典元:「ログミーツ」公式HP
 

特徴

「ログミーツ」は、使いやすさにこだわった会議の内容を漏れなく記録するクラウドサービスです。

実質ゼロ秒で文字起こし可能で、議事録作成が容易になります。

ユーザーの意見を参考に随時アップデートがあり、サポート対応も手厚いので、「機能のシンプル性」「サポートの充実度」を重視している企業におすすめです。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 専用の「モバイル端末」と「Windowsアプリ版」で使い分けられる
  • 録音ボタンを押すだけのシンプル操作
  • 音声データはすぐに自動文字起こしされ、編集/検索/共有が可能

料金プラン

料金の詳細についてはお問い合わせが必要です。

 

SecureMemoCloud|業界トップクラスの音声認識精度


画像出典元:「SecureMemoCloud」公式HP


 

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特徴

SecureMemoCloudは、独自開発のAI技術により、96.2%の音声認識精度を誇る文字起こしサービスです。

専門用語や方言を含む様々な音声を高精度に認識し、業界特化型音声認識AIや独自単語登録機能、約100言語の音声和訳文字起こしなど、多彩な機能も搭載しているため、ユーザーニーズに応じた文字起こしが可能です。

また、AIが自動で議事録の「ほぼ完成版」を作成する機能も備え、議事録作成にかかる時間を大幅に削減します。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 国内最高精度の音声認識AIで、話し言葉や専門用語も正確に文字起こし
  • 業界特化型音声認識AIや独自単語登録など、多彩な機能を搭載
  • 日時・参加者・決定事項・議事要旨などを含む「ほぼ完成版」議事録を自動作成

料金プラン

SecureMemoCloudの料金プランは、下記の3つから選ぶことができます。

ただし、月額利用料については問い合わせが必要です。

  チーム プロフェッショナル ビジネス
月額利用料 要問合せ
アカウント数 無制限
文字起こし・議事録作成
可能時間/月
25時間 100時間 200時間
データ容量 250GB 1000GB 2000GB
セキュリティオプション付与
学習データ 利用無し
カスタマーサポート メール/オンライン面談

 

また、下記の機能は全プラン共通で利用可能です。

ファイルアップロード音声認識/多言語音声認識(約100言語)/多言語翻訳(約100言語)β/話者認識/AI要約/AI単語登録/業界特化型文字起こし校正/Zoom会議自動アップロード/iOSアプ

 

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無料で使えるおすすめの文字起こしソフト

文字起こしさん|音声・動画・画像に対応

 画像出典元:「文字起こしさん」公式HP

特徴

「文字起こしさん」は、ファイルをアップロードするだけで簡単に利用できる文字起こしツールです。

音声だけでなく画像資料のテキスト化も対応しています。

リーズナブルな価格のプランが複数用意されており、文字起こしの量によって選択が可能。

医療・IT・介護などの難しい専門用語が飛び交う会話も、しっかり認識してくれます。

機能

評価が高いポイント3つ★★★
  • ネットに繋がっていればOK!iPhone、Android、パソコンからの利用が可能
  • 対応言語は100以上で、翻訳にも便利に使える
  • 音声認識エンジン「AmiVoice」で、話者ごとの文字起こしができる

 

料金プラン

動画制作している方や、毎日インタビューをするようなライターさんには、月120時間の文字起こしが可能になるプレミアムプランがおすすめです。

無料でも使えるため、導入の検討がしやすいのも魅力です。

  ベーシック バリュー プレミアム
月額費用 917円 1,833円 2,750円
音声 288時間/年 720時間/年 1,440時間/年
画像 12,000枚/年 30,000枚/月 72,000枚/月
ファイル 最大90分/1ファイル 最大3時間/1ファイル 最大5時間/1ファイル
非学習対応 ログなし、非学習 ログなし、非学習 ログなし、非学習

※税込
※年払いの場合

 

 

Googleドキュメント|音声入力機能で更にスピーディー

画像出典元:「Googleドキュメント」公式HP

特徴

「Googleドキュメント」は、各ブラウザ・デバイスからも利用できるサービスで音声入力に対応しているので、文字起こしツールとしても活用することができます。

雑音の多い環境では音声認識精度が落ちますが、ちょっとした会議やアイデア出しなどであれば問題なし!作成した議事録はそのまま図や画像を差し込んで文書として扱えます。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 共有が簡単で、リアルタイムで共同編集ができる
  • 他の Google アプリと連携可能
  • スマート作成などのアシスト機能で作成効率アップ

 

料金プラン

「Google Workspace」に加入していれば、すべてのプランで利用が可能です。

 

Sloos|全機能が無料で利用可能

画像出典元:「Sloos」公式HP

特徴

「Sloos」は、レザバーコンピューティングを活用した音声認識ができる高性能リアルタイム文字起こしサービスです。

Webにアクセスし新規登録して利用できます。

10秒程度の音声を登録するのみで話者を識別することができる点が大きな特徴です。

評価が高いポイント3つ★★★
  • スマートフォンにも対応
  • 最大10名まで登録可能
  • Sloos開始中でも参加者を追加できる

 

料金プラン

無料

 

Speechy|最新の人工知能を備えたアプリ

画像出典元:「Speechy」公式HP

特徴

「Speechy」は、手軽にリアルタイム文字起こしが体験できるiOSアプリです。

直感的な操作で録音・文字起こしができるため、初めてソフトを利用する方に向いています。

他のアプリケーションに貼りつけることも可能。

余計な機能を省いたシンプルな文字起こしアプリを考えている方におすすめです。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 翻訳の対応言語は88言語以上をサポート
  • 外国語の発音練習や打ち合わせの議事録作成にも使える
  • プロ年間契約なら実質月額4ドルで利用可能

 

料金プラン

 

  無料 プロマンスリー プロ年間契約
料金 0ドル/月 6.99ドル/月 47.99ドル/年
機能 iPhone・iPadで
録音と文字起こし/

ファイルのインポートと
トランスクリプトの確認/

メモの整理・検索・
共有の基本機能
AIによる要約・アクションアイテム・AIチャット/
話者認識・字幕モード・字幕エクスポート/
翻訳と高度な生産性
ワークフロー
プロマンスリー
のすべて
※実質月額料金は
4ドルと低価格

※税表記なし
※表示価格は米国の顧客向けです。その他の国や地域では価格が異なる場合があり、Appleによって現地通貨に換算される場合があります。

 

ユーザーローカル音声議事録システム|ブラウザから簡単に開始できる

画像出典元:「ユーザーローカル音声議事録システム」公式HP

特徴

「ユーザーローカル音声議事録システム」は、無料で利用できます。

シンプルな機能のみを搭載し、ミーティングに特化した文字起こしサービスです。

ミーティング中のトピック単語をワードクラウドとして表示する機能があり、気になる単語をクリックすると該当の発言履歴が赤く表示されます。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 発言者の感情の認識やよく発言される単語の出現頻度をカウント
  • 参加者は議事録の「編集」「共有」「ダウンロード」が可能
  • ミーティングの音声は録音されないので機密性が高い

 

料金プラン

無料


企業におすすめの文字起こしソフト

SecureMemo|完全オフラインで高精度AI議事録


画像出典元:「SecureMemo」公式HP

 

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特徴

SecureMemoは、Nishika株式会社が提供する完全オフライン・オンプレミス対応のAI議事録作成ソフトウェアです。

機密性の高い会議を扱う国家機関や医療機関、金融機関を中心に導入されており、高度なセキュリティと世界最高水準の認識精度を両立させています。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載
  • クラウドを介さず端末内のみで文字起こしから要約までが完結
  •  事前の声紋登録なしで、発言者を自動で特定・分離できる点

 

料金プラン

SecureMemoの導入費用は利用環境に応じて異なるため、詳細な見積りや最適プランについてはお問い合わせが必要です。

また、実際の操作感や認識精度を確認できる2週間の無料トライアルが利用できます。

  スタンドアロン型 クライアントサーバー型
特徴 ・個別端末にアプリケーションをインストールする形式
・最短、翌日から利用可能(利用環境次第)
・AIによる処理をサーバー側で実施し、結果をクライアント端末に返す形式
・複数端末から利用でき、利用端末を制限しない
おすすめ まず少数導入し、業務効率化の効果を体験したい 組織的に利用し、大きな業務効率化の効果をあげたい

 

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AI議事録取れる君|AI自動要約機能で簡単議事録作成


画像出典元:「AI議事録取れる君」公式HP

特徴

「AI議事録取れる君」は、業界初のAIによる自動要約機能を備えた文字起こしツールです。

議事録作成の効率を大幅にアップさせてくれます。

AIによる音声認識を利用した高性能なリアルタイムの文字起こしや、業界初のAI自動要約機能・AIとの共同作業により議事録作成を容易にします。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 発話言語と翻訳言語を指定して翻訳することができる
  • 90以上の国と地域の発話と、主要な16ヶ国の言語に翻訳可能
  • ZoomやMicrosoft Teamsとも連携でき効率アップ

 

料金プラン

AI議事録取れる君には3つのプランがあり、法人向けにはEnterprise P-10とEnterpriseP-100がおすすめです。

Enterprise P-10とEnterpriseP-100は、半年支払いで5%、年間払いで15%の減額をしています。

プランによって異なるのは1ヶ月あたりの議事録収録時間と決済方法であり、どのプランでもすべての機能を使えるので、機能の違いに悩むことなく選択できます。

  お試しプラン EnterpriseP-10 EnterpriseP-100
対象 月1回の会議 週に数回の会議がある会社 会議が多いチーム・会社
月額費用 1,518円 6,380円 51,700円
1ヶ月あたりの
議事録収録時間
3時間
(超えた場合22円/分の従量課金)
10時間
(超えた場合880円/時間の従量課金)
100時間
(超えた場合880円/時間の従量課金)
契約期間 月間 月間
※半年以上の場合割引あり
決済方法 クレジットカード 請求書/銀行振込 請求書/銀行振込

※税込
※共同編集・チーム機能・再要約機能は、お試しプランには含まれない

 

 

ギージー|高品質な議事録をワンクリックで自動作成 

 画像出典元:「ギージ―」公式HP

 

特徴

「ギージー」は最新の生成AIにより、話者分類100%、誤字脱字の正答率98.7%という精度を実現した次世代議事録ツールです。

録音から議事録の内容の検索まで、全作業が1クリックで完結するため、操作に迷わず現場への定着もスムーズ。

高速なパフォーマンスに加え、ハイセキュリティなサービスを実現していることも、ビジネス利用において嬉しいポイントです。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 「書く」から「活用する」へ。高度なAIアシスタント
  • 「使いこなせない」を解消する、わかりやすいUI
  • 高速かつハイセキュリティ

 

料金プラン

ギージ―の料金プランは無料プランを含めた4つのプランから選択できます。

  フリー パーソナル スタンダード エンター
プライズ
月額 無料 5,000円 50,000円 要相談
ユーザー数 1 1 無制限 要相談
時間上限 60分 300分   3000分 要相談
機能 高度な文字起こし
高度な要約
高精度な話者特定
ファイルインポート
フリープランの
全機能

辞書機能
AI依頼機能 

パーソナルプラン
の全機能

フォルダ機能
メンバー管理機能 

スタンダードプラン
の全機能


シングルサインオン
シングルテナント
外部SaaS連携

(税表示なし)

 

ScribeAssist|オフラインにも対応

画像出典元:「ScribeAssist」公式HP

特徴

「ScribeAssist(旧AmiVoice ScribeAssist)」は、高精度のAI音声認識と簡単な操作と、スタンドアローン型で安心して使える点が魅力の議事録自動作成ツールです。

リアルタイムの音声と録音された音声の両方に対応しており、会議や商談など幅広く活用できます。

インターネット接続がなくても文字起こしでき、クラウド上に音声データが残らないため、機密情報を扱う会議でも安心です。

音声認識した結果を字幕でリアルタイムに表示可能なため、様々な従業員が働きやすい環境を整えることもできるでしょう。

  • インターネット接続なしで文字起こし
  • エディット/ファシリテーションモードの切り替え
  • 参加者別の字幕表示のオン・オフの設定

 

料金プラン

ScribeAssistは、「基本料金」とライセンス数分の「ライセンス料金」を合わせた料金プランです。

料金の詳細は問い合わせをする必要がありますが、以下の特徴があります。

①定額制で使い放題:
⾳声認識時間による従量課⾦や、「○○時間まで」といった上限がある料⾦制ではなく、「ライセンス数に応じた定額制」
→使えば使うほどお得になるので、最適なライセンス方式を選択しましょう。

②常に最新版を利⽤可能:
⽉額費⽤にサポート・バージョンアップ費⽤も含まれており、常に最新の⾳声認識・アプリケーションを追加料⾦なく利用可能
ライセンスは後からでも追加できるので、利⽤シーンに合わせて柔軟に調整可能です。

③導⼊初期費⽤ゼロ:
導⼊にかかる初期費⽤は無料
なので、イニシャルコストを抑えて⼿軽にAI⾳声認識を導⼊可能。
サーバー導⼊なども不要で、現在使っているPCで利用できます。

 

 

Otolio(旧:スマート書記)|全てのWeb会議ツールに対応

画像出典元:「Otolio」公式HP

特徴

「Otolio」は、音声を活用した議事録作成を支援するクラウドサービス。

さまざまなデバイスに対応しており、録音や議事録確認ができるアプリも提供されています。

「議事録の作成・共有・管理」を簡単に行うことができ、発話者を特定しながら録音しテキスト化するのでWeb会議にも最適。強固なセキュリティ・サポート体制で安心です。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 連携不要!端末一台でWeb会議ツールの音声を録音
  • 会議毎にフォルダで仕分けることが可能
  • よく使う言葉や専門用語を簡単に辞書に登録できる

 

料金プラン

  • 初期費用+AIクレジット(※使用した分だけ消費される月々の利用枠)
  • 14日間の無料トライアルあり

 

 

ZMEETING|独自の特許技術で“会議の見える化”

画像出典元:「ZMEETING」公式HP

特徴

「ZMEETING」は、AIによる議事録作成サービスです。

専門用語や社内のみで使われる独自用語などをAIに学習させ、業務に即した議事録の作成が可能になります。

Hmcommの感情認識エンジンを活用して会議中の雰囲気を見える化できるため、会議や商談の分析に役立ちます。オンラインの場合は最大15名まで認識が可能です。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 会議参加者毎に別々の言語を設定可能
  • 会議管理ソフトとして利用し、自動で議事録の作成ができる
  • AI学習を重ねることで、高い認識精度を引き出せる

 

料金プラン

料金の詳細についてはお問い合わせが必要です。

 

Macの音声入力機能|音声入力もできる無料アプリ

画像出典元:「Mac」公式HP

特徴

Macに標準搭載されている音声入力機能は、文字入力が自動的にできる機能に加え、句読点を挿入したり、簡単な段落設定も可能です。

文字入力に使用した音声は、「QuickTime Player」や「メッセージ」で録音することも可能。

後で振り返ったり自動入力した書類内容と照らし合わせることもできます。

評価が高いポイント3つ★★★
  • メッセージや書類を音声で入力できる
  • Macが書類を読み上げて入力することも可能
  • Mac PCがあればコストをかけずに充実した機能を利用できる

 

料金プラン

Macに標準搭載されている機能なので、Mac PC利用者であれば無料で利用できます。

 

Texter|iPadやApple Watchとの連携が可能

画像出典元:「Texter」公式HP

特徴

「Texter」は、最先端のAI音声認識技術を駆使して、画像・録音音声・動画の文字起こしが可能です。

複数ページあるPDFの文字起こしにも対応しています。

スマホの他にもiPadやApple Watchとの連携が可能なため、複数デバイスを活用してスムーズな共有も可能です。

評価が高いポイント3つ★★★
  • Whisper(OpenAI)による高精度な文字起こし
  • リアルタイム翻訳機能搭載(DeepL、Google翻訳)
  • Slackへの自動投稿設定も可能

 

料金プラン

  Free Premium
料金 0円 8,800円/年
(月額あたり733円)
リアルタイム文字起こし 1分 高性能モード
10時間/月
画像文字起こし 3回 / 1日 無制限



ProVoXT|クラウドサービスでいつでもどこでも使える

画像出典元:「ProVoXT」公式HP

特徴

「ProVoxt」は、自治体から企業まで幅広い業種で活用できるクラウド型音声ファイル文字起こしサービスです。

音声認識市場でNo.1の AmiVoice® を搭載。

ビジネスユースに最適化されており、ビジネスシーンの専門用語でもしっかりと認識してくれます。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 民間企業等で1300件、地方自治体700件の導入実績
  • iOSアプリで、録音・アップロード・音声認識結果の確認ができる
  • 専門分野向けの音声認識辞書あり(医療・製薬・建設など)

 

料金プラン

  音声認識/月 トークン数/月
(要約時間の目安)
月額料金
10時間パック 10時間 150万トークン
(約50時間分)
13,000円
20時間パック 20時間 300万トークン
(約100時間分)
25,000円
30時間パック 30時間 450万トークン
(約150時間分)
36,000円
50時間パック 50時間 750万トークン
(約250時間分)
50,000円
70時間パック 70時間 1,050万トークン
(約350時間分)
63,000円
100時間パック 100時間 1,500万トークン
(約500時間分)
80,000円
1,000時間パック 1,000時間 15,000万トークン
(約5000時間分)
700,000円

※税抜
※100時間からは50時間ごとにプランが用意されています。

シーン特化で便利な文字起こしソフト

MiiTel Meetings|議事録はAIにお任せ!商談分析に強い

画像出典元:「MiiTel Meetings」公式HP

特徴

「MiiTel Meetings」は、文字起こしされた内容から議事録をAIで自動生成することができ、CRM/SFAと連携もできる商談分析に強いサービスです。

打ち合わせ後にかかっていた作業時間を大幅に短縮。商談を録画することでトレーニングに活用でき、ノウハウを蓄積できます。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 会議履歴ごとに個別で閲覧権限の設定が可能
  • 新人の早期自立が促せる
  • タイムスタンプ機能があるので会話に集中できる

 

料金プラン

料金の詳細はお問い合わせが必要です。

 

 

YouWire|実績多数の通話録音サービス

画像出典元:「YouWire」公式HP

特徴

「YouWire」は、会議だけでなくオフィスへの電話やスマホで通話した内容も文字起こしできます。

客先と発言の有無についてのトラブル防止にも役立ちます。

文字起こししたテキストはクラウドサーバーで一括管理されるので、いつでも内容を確認・編集することが可能です。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 文字起こしされた音声認識データは時系列でクラウド管理
  • 自社や個人の携帯でOK!固定電話機器のレンタルも有
  • 自社開発製品なのでトラブル時もすぐ対応してくれる

 

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

WITH TEAM文字起こし|音声データ1分からでも依頼可能な外注サービス

 

画像出典元:「WITH TEAM文字起こし」公式HP

 

特徴

WITH TEAM文字起こし」は、音声ファイルだけでなく、動画も文字起こし(反訳、テープ起こし)してもらえる外注代行サービスです。

翌日納品にも対応しています。

1分96円~で、有料プランを提供する他社と比較しても低価格な料金設定!

1分~でも依頼可能(ミニマムチャージ無し)なので、スポット利用におすすめです。

評価が高いポイント3つ★★★
  • 60分のけばとりでライトプランの「特急」を選べば翌日納品完了
  • ライターは厳しい基準をクリアし各ジャンルに精通した者を選抜
  • 無料のアフターサービスあり(修正対応保証)

料金プラン

WITH TEAM文字起こし」は、ライトプランとスタンダードプランの2つのプランが用意されています。

それぞれ、「ゆったり」「通常」「特急」と納品スピードが選択でき、時間によって納品予定日が異なります。

  ライトプラン
ライター + 最終チェック
スタンダードプラン
ライター + 校正+ 最終チェック
けばとり※1 96円/分~ 144円/分~
素起こし※2 120円/分~ 160円/分~
簡易整文※3 144円/分~ 192円/分~
簡易整文
(整文前テキスト付)
216円/分~ 288円/分~
納期目安 「特急」の場合、翌日〜 「特急」の場合、中1日〜

※1:会話する際に含まれてしまう言い淀みや言い間違い、意味のない相槌などを取り除いた状態で素起こしすること。
※2:ケバを含め、音声の内容をそのまま文字に起こすこと。(聞き手の相槌は入れない)
※3:話し言葉を書き言葉にすること。
※料金は税抜。
※記載の料金は「ゆったり」の場合で、「通常」/「特急」も選択可能。

 

文字起こしソフトの選定ポイント

利用の目的は明確に

文字起こしソフトを比較する際は、「文字起こしさえできればいいのか」「議事録作成など幅広い用途を必要とするのか」を検討しておきましょう。

サービスによって利用できる機能や料金が異なるため、用途がはっきりしていないと比較ポイントが定まりません。

  • 文字起こしだけであれば無料の個人向け
  • 議事録作成も検討しているのであれば有料プランの企業向け

の文字起こしソフトがおすすめです。

\特殊な利用方法の場合/
機密性の高い会議専門用語の多い会議で利用したい場合などは、セキュリティや用語登録機能が充実しているソフトを選んでみましょう!

 

使用デバイスやネット環境に適しているか

【利用デバイス】

  • パソコン:Windows・Mac など
  • スマートフォン:Android・iOS など

【利用環境】

  • オンライン:クラウド型 など
  • オフライン:インストール型 など


便利な機能が搭載されていても利用できなくては意味がありません。

対応している環境を必ず確認しましょう。

利用頻度や目的に合ったプランか

文字起こしソフトの料金体系は、主に「無料」「サブスク型(月額・年額)」「買い切り型」の3種類です。

  • 無料ソフト
    機能はシンプルですが、利用頻度の低い方や個人利用には十分活用できます。まず操作感を試したい方にも最適です。
  • 有料ソフト(サブスク型)
    現在の主流です。議事録の自動作成やWeb会議連携など、ビジネスに不可欠な機能が充実しています。短期間での解約も可能なため、自社の使用頻度を見極めるまでの導入にも向いています。
  • 買い切り型
    一括購入で長期的なコストを抑えられますが、アップデートへの対応などはソフトにより異なります。

 
業務効率化を目的とするビジネス利用であれば、まずは機能が充実した「サブスク型」から検討するのがおすすめです。

セキュリティ面を確認する

会議内容や個人情報を扱う場合、セキュリティ確認は不可欠です。

利用形態によって注意点が異なります。

クラウド型:データの取り扱いルールをチェック 音声データが外部サーバーに送信されるため、以下の3点を重点的に確認しましょう。

  • AIの学習にデータが利用されないか(オプトアウト設定の有無)
  • データの保存期間と削除対応
  • 二段階認証などのアクセス権限管理


最近は官公庁や金融機関での採用実績を持つ、高セキュリティなサービスも増えています。

またオフライン型を導入する場合、外部送信なしでリスクを最小化 音声データが端末内で完結するため、情報漏洩リスクを極限まで抑えられます。

特に厳しいセキュリティ要件が求められる環境におすすめです。

法人利用をご検討なら!▼

セキュリティ対策に優れた文字起こしソフトの詳細は、資料請求での比較・確認がおすすめ

文字起こしソフトの資料を一括ダウンロード 

文字起こしソフトのメリット

議事録作成の手間が省ける

「メモをとるのに必死で会議内容がわからなかった」「議事録作成のために残業になった」

文字起こしソフトのメリットはなんといっても面倒な議事録作成の手間が省けること!

  • 会議に集中することができる
  • 「言った」「言わない」問題がなくなる
  • 他の業務に時間を割くことができる

上記のような時間的・メンタル的不安を取り除くことができ、聞き間違いや聞き逃しも減るので、議事録自体のクオリティもあげることができます。

すぐに共有ができる

文字起こしした議事録をクラウド上やコミュニケーションアプリですぐに共有することで、会議に参加していない人にもすぐに内容を伝えることができます。

外出が多い部署や海外支社がある企業に特におすすめです。

無料プランが多い

月に1回の会議やちょっとした打ち合わせなど「文字起こしだけできればいい」という場合、制限はありますが無料で利用できるソフトが多くあります。

企業向けとしても利用できる品質ですので、「無料から利用できるおすすめの文字起こしソフト7選」からぜひ比較検討してみてください。

文字起こしソフトのデメリット

手直しの必要が出てくる場合も

AIの自動認識といえど「100%正確」というのは難しいのが現状です。必ず内容を見て確認をするようにしましょう。

  • ホールなどの広い会場
  • 参加人数が多い
  • 会話の声が小さい

などの環境が悪い場合は認識が上手くいかず、特に手直しが必要になってくることがあります。

  • 専門用語
  • 社内用語

が多い場合も同様ですが、学習させる機能があるサービスもありますので、活用してみましょう。

情報漏洩に気を付ける

クラウドに音声データを保存するサービスではセキュリティもありますが、絶対に情報漏洩しないという保証はありません。

社外秘の重要な情報が洩れる心配がないよう音声データを保存しない・機械学習しないサービスを選ぶのも一つの手です。

まとめ

文字起こしソフトは、これまで手入力でかかっていた労力と時間を大幅に削減できる便利なソフトです。

リアルタイムでの文字起こしはもちろん、録音した音声データから議事録を作成することもできるので、メモを取る必要なく会議に集中することができます。

ぜひ今回ご紹介しているソフトの中から、利用用途にあったソフトを比較検討してみてください。

画像出典元:O-dan

 

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