AI GIJIROKU

記事更新日: 2021/04/06

執筆: 編集部

編集部コメント

AI GIJIROKU」は日本で初めてのサブスク型AI議事録作成ソフトです。1日50円からという安価な利用料金にもかかわらず、30ヶ国語もの自動翻訳機能が搭載されているなど、グローバルに活用できます。外国人スタッフを含めたミーティングが多い企業はもちろん、グローバル展開を目指す企業にもおすすめのソフトといえるでしょう。

良い点

議事録作成ソフトでは日本初のサブスク型で安価に利用できます。30ヶ国語の音声入力や自動翻訳機能が搭載されています。

悪い点

音声のテキスト化に特化したツールのため、編集機能は希薄です。

費用対効果:

サブスク型で安価な一方、利用制限を超えた分については従量課金制になっています。

UIと操作性:

ブラウザでの利用のためGoogle Chromeを搭載したマイク付きのPCを使用します。音声認識のため、ひとり1アカウントが必要です。

他言語対応:

入力や翻訳は30ヶ国語に対応しているため、グローバル企業での活用が期待できます。

AI GIJIROKUの特徴3つ

1. 30ヶ国語に対応

「AI GIJIROKU」の大きな特徴のひとつは、多言語に対応しているところです。

リアルタイム翻訳機能では30ヶ国語、リアルタイム音声入力機能では35ヶ国語に対応しています。世界各地に現地スタッフを抱えるグローバル企業では大いに活用できる機能といえます。

リアルタイム音声入力は、その名の通り発言が識字化されます。外国人スタッフの発言もそのままテキスト化されるため、議事録の作成に大変便利です。また、入力された音声はリアルタイムで翻訳して表示されるため、内容の理解ばかりに注意がいくことなく、議題に集中できるため、ストレスのない会議になります。

もちろん、翻訳部分もテキスト化されるため、議事録作成に際して後から翻訳をする手間もかかりません。

多言語でのやりとりも可能な機能を活用することで、多くのスタッフが参加する会議も効率的にすすめられると同時に、議事録作成の負担も軽減されます。


3ヶ国語の会議でも対応可能です

2. Zoomとの連携

次に紹介する「AI GIJIROKU」の特徴はZoomとの連携機能です。昨今ビジネスの主流になりつつあるオンラインミーティングで多用されているZoomと連携し、会議音声をテキスト化します。

「AI GIJIROKU」はZoomと連携して会話を音声認識し、Zoom画面上にリアルタイムで字幕化します。字幕は履歴表示ですべての字幕履歴が表示できるため、発言を確認することが可能です。

また、自動翻訳機能を使うことで、Zoom画面に表示された字幕もリアルタイムで翻訳されます。

テキスト化された会話は収録され議事録として利用できます。


Zoomと連携し音声をテキスト化し画面に表示

3. 個人からチームまで 便利なサブスク型

「AI GIJIROKU」は、個人からチームまでさまざまな活用シーンに対応しています。

個人利用では、会議の議事録作成だけでなく、ボイスメモとして利用したり、プレゼンテーションの練習、翻訳機の代用など、工夫次第でさまざまに活用できます

チーム利用時の課題は、発話者の特定でした。しかし「AI GIJIROKU」では、Web会議のように1人1台のデバイスの場合と、オフライン会議のように1台で複数人が会話する場合によって、収音のアルゴリズムを変えているので、どのようなシーンでも高精度で発話者を特定できます。

また、その料金体系も支持される理由のひとつでしょう。「AI GIJIROKU」議事録作成ソフトでは日本で初めてサブスク型を導入しており、1日50円から利用できます。ビジネスのグローバル化も最小限のコストで後押ししてくれるサービスといえます。

個人での利用もできます

 

 

AI GIJIROKUの料金プラン


月額料金を払えば、すべての機能が利用できるサブスク型です。

個人での利用に最適なスタンダードプランは月額1,500円です。

ただし、音声認識は各プランごとに制限時間があり、それを超えると従量課金が発生します。また、ビジネスプランはチームでの利用が可能ですが、メンバーが10名を超えた場合にはこちらも自動的に1人1,000円の従量課金が発生します。

無料トライアルを利用することも可能です。

 

AI GIJIROKUの評判・口コミ

会話を視覚化して把握できるようになりました
ZeQ

会議をテキスト化することで、話題が視覚的にわかるようになりました。会議中に置いて行かれることもなく、テレワークが加速する中でも、社内で行われている会話を把握しやすくしたいという希望が実現しました。

議事録作成の時間を削減
Public dots & company

議事録作成業務の効率化、専門用語が多い会議の聞き逃し防止のために導入しました。導入して、議事録作成の時間が削減できたとともに、メモをとることではなく、議題に集中できるようになりました。

*「AI GIJIROKU」公式HP参照

まとめ

この記事ではAI GIJIROKUの特徴・評判・料金を解説しました。

さまざまな言語に対応した議事録作成システムを探している企業におすすめのソフトです。それは30ヶ国語の音声入力や自動翻訳機能を搭載している、というのがAI GIJIROKUの大きな特徴だからです。

グローバルに活用できる一方で、日本初のサブスク型を導入した料金体系により、安価で利用できるため気軽に導入できるのも特徴のひとつといえます。また個人での利用も可能であり、さまざまなシーンでの活用が期待できます。

外国人スタッフを多く抱えている企業や今後海外進出を考えている企業にもおすすめです。議事録作成だけでなく、音声入力と自動翻訳機能はコミュニケーションツールとして利用するなど、幅広い場面での活用が期待できるソフトといえるでしょう。


画像出典元:「AI GIJIROKU」公式HP

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