株式会社テクノフレックスの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/11/18

執筆: 編集部

東証2部上場!管継手関連事業、金属塑性加工事業及び介護事業を行っている「テクノフレックス」の第18期決算

第18期決算公告

  • 売上高:115億6,981万円
  • 経常利益:17億6,041万円
  • 当期純利益:11億8,661万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
16/12
(第16期)
17/12
(第17期)
18/12
(第18期)
売上高 9,366 10,514 11,570
経常利益 1,017 1,930 1,760
当期純利益 1,043 577 1,187

事業内容

金属加工技術を活用し、管継手と呼ばれる配管同士の接続部分を製造する管継手事業を中心にその管継手を活用し、関連技術の応用分野において、管継手関連事業、金属塑性加工事業及び介護事業の4つを展開しています。

主力の管継手事業では、ホース状に製品自身を曲げて使用するフレキシブルな継手や、提灯のように製品を伸縮させて使用する伸縮管継手の製造・販売を行っています。
本体素材はステンレス鋼で出来ており、ゴム製品やその他の樹脂製品と比較し、高温度性能及び高耐圧性能に優れていることから、さまざまな配管の耐震措置、熱膨張変異の吸収、振動吸収が可能であり、また近年配管作業の省力化を目的として、さまざまな配管にフレキシブル継手が使用され、人手不足の解消にも寄与しています。

東証2部上場へ

2019年11月7日、東京証券取引所市場第二部への新規上場が承認されました。

上場日は12月10日の予定です

 

出典:公式HP、「株式会社テクノフレックス」決算説明資料

会社概要

会社名 株式会社テクノフレックス
事業内容 金属製管継手および周辺部材の製造・販売、ならびに配管工事と介護事業
所在地 東京都台東区蔵前1-5-1
設立日 2001年10月
代表 前島 岳
資本金 10億円
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