【祝マザーズ上場!】株式会社リグアの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

執筆: 編集部

マザーズ上場へ!接骨院などヘルスケア産業の経営・運営を支援する「リグア」の第15期決算

第15期決算公告

  • 売上高:12億907万円
  • 経常利益:4,065万円
  • 当期純利益:1,651万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第13期)
18/03
(第14期)
19/03
(第15期)
売上高 934 1,170 1,209
経常利益 54 152 41
当期純利益 36 64 17

事業内容

接骨院などのヘルスケア産業の経営・運営支援を業務としており、リグアと連結子会社2社、株式会社FPデザインおよび株式会社ヘルスケア・フィットの計3社により構成されています。

柔道整復術の施術所である接骨院・整骨院に対して、経営・運営における様々な問題(売上の減少、資金難、経営戦略不足、教育制度の未整備等)に対するソリューションを提供する接骨院ソリューション事業保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業の2つのセグメントで事業を展開しています。

接骨院ソリューション事業

1

Ligoo POS & CRM

接骨院向け患者情報管理システムです。接骨院は日々の施術内容をCRMに入力することで、CRMの分析機能により自院の課題を分析することができます。 CRMの導入院数は、1,244院(令和元年12月末)となっており、約410万人の患者データが蓄積されています。 CRMでは、接骨院業界における全国平均や地域別平均等の様々なデータを集計することができるため、この集計データを指標として用いたコンサルティングを提供しています。

2

レセONE

レセONEは、健康保険組合等の保険者に対して、療養費支給申請書を提出する 際に使用するレセプト計算システムです。接骨院で行われている柔道整復術は、医療保険制度の適用対象となっています。 平成31年2月よりレセONEの販売を開始し、その導入院数は、250院(令和元年12月末)になりました。レセONEでは、レセONEに入力したレセプト情報をCRMとデータ連携することができます。

3

機材・消耗品

EMS-indepth-は、外部から身体に電気刺激を与えることにより、筋肉を運動させる電気的筋肉刺激装置です。接骨院における自費施術での健康増進メニューとして、EMSを販売しています。
トムソンベッドは、骨盤や背骨の歪みが原因となる痛みへの対処法とした油圧電動式の施術台で、施術者と利用者の両方に負担が少なく、施術時間も短縮できるという特徴があります。接骨院における自費施術メニューを補助する医療機器として、トムソンベッドを販売しています。
・各種教材、その他

金融サービス事業

1

保険代理店

連結子会社の株式会社FPデザインは、生命保険会社20社、及び損害保険会社5社(令和元年12月末)と業務委託契約を締結し、保険代理店として各種保険の募集を行っています。

2

IFA(金融商品仲介業)

連結子会社の株式会社FPデザインは、金融商品取引業者3社(令和元年12月末)と業務委託契約を締結し、IFAとして金融商品の提案及び仲介を行っています。

識学 x リグア セミナー開催

 識学とリグアが提携した接骨院向けプログラム

伸びている接骨院は、リーダーが正しい組織運営を実践しています。セミナーでは、意識構造学で実証されている正しい組織運営理論の一部を紹介し、今後の組織的成果に向けた気付きの場にしていくためのプログラムです。

マザーズ上場へ!

2月7日、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました。

上場日は2020年3月13日の予定です。

 

出典:「株式会社リグア」決算説明資料、公式HP

会社概要

会社名 株式会社リグア
事業内容 接骨院などヘルスケア産業の経営支援、保険代理店や金融商品仲介業などの金融サービス事業
所在地 大阪市中央区淡路町二丁目6番6号 淡路町パークビル2号館
設立日 2004年10月
代表 川瀨紀彦
資本金 1億6,460万円

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