株式会社フィードフォースの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/06/10

執筆: 編集部

東証マザーズ上場!面倒なログイン作業不要、ソーシャルログインサービスを展開する「フィードフォース」の第13期決算

第13期決算公告

第13期決算は

  • 売上高:5億6,215万円
  • 経常利益:△2,824万円
  • 当期純利益:△2,887万

と、なりました。

業績推移

決算期
(百万円)
16/5
(第11期)
17/5
(第12期)
18/5
(第13期)
売上高 333 486 562
経常利益 △72 △31 △28
当期純利益 △43 △32 △29

事業内容

1

social plus

「ソーシャルPLUS」は、ソーシャルログイン機能をベースに、自社サイトの外部ID連携を簡単かつ安価に実現できるサービスです。 顧客の拡大から売上向上まで一気通貫で実現するマーケティング基盤を提供します。

2

ecbooster

「EC Booster」は、自社サイトへのアクセスをすぐに増やせるGoogle ショッピング広告がかんたんに始められる広告運用自動化ツールです。

3

dfplus.io

「dfplus.io」はフィード広告のパフォーマンスを引き出すための、広告運用者向けデータフィード統合管理プラットフォームです。企業の保有する商材データをGoogle ショッピング広告やCriteo、Facebook、Indeedなどの多様な広告媒体へ手軽に最適化できます。

4

DF PLUS

「DF PLUS」は企業が保有する自社の商品データを、ダイナミックバナー広告やリターゲティング広告、外部メディアサイト等の多様な媒体に合わせ、変換・最適化・配信するデータフィード運用サービスです。

5

Feedmatic

「Feedmatic」は、各種アドテクノロジーサービスを開発してきた技術的な強みを活かし、機械学習による効果最大化を前提とした広告運用の企画、設計、運用を行うサービスです。人材、不動産、旅行業界といった大量のデータを活用する業界を得意とし、主にダイナミック広告/データフィード広告を中心に、広告運用支援を行っています。

フィードフォースが展開する「ソーシャルログイン」はこれまで新規会員登録率の向上や再ログイン時の利便性向上を目的に企業が運営するサイトに導入されることが多い状況でした。

2016年に企業が運営するLINEアカウントと連動するLINEログインがリリースされたことを機に、LINEログインでID連携と友だち追加を促進し、顧客にOne to Oneメッセージを配信するという企業のニーズが高まりました。

2017年以降はLINEログイン実装サイト数が大きく増加し、同時に利用ユーザー数も伸びた結果、2019ソーシャルログイン利用状況調査において過去1年間で最も多く利用されたのはLINEログインの56.1%で初のトップとなりました。

東証マザーズ上場へ

5月31日、東証マザーズへの新規上場が承認されました。2019年7月5日に上場予定です。

 

会社概要

会社名 株式会社フィードフォース
事業内容 データフィード関連事業
デジタル広告関連事業
ソーシャルメディアマーケティング関連事業
所在地 東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル5F
設立日 2006年03月
代表 塚田 耕司
資本金 1億円
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