株式会社ユーグレナの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2018/11/28

執筆: 編集部

赤字に転落!ミドリムシで日本をバイオ燃料先進国にすることを目指す「ユーグレナ」の通期決算

2018年 通期決算

  • 売上高:151億7,400万円(前年比+9.3%)
  • 営業利益:△13億7,900万円
  • 経常利益:△10億9,600万円
  • 当期純利益:△12億5,200万円

2018年通期では過去最高の売上高を達成するも、最終損益は△12億5,200万円と大幅な赤字に転落しました。

ヘルスケア製品の売上は順調ですが、上半期に広告宣伝投資を積極的に行ったこと、バイオ燃料製造実証プラントの建設・稼働準備やバイオ燃料関連研究の費用が増加したのが影響しました。

来期は日本初となるバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントが竣工することに伴い、建設費等63億7,300万円を研究開発費として全額費用計上するため、さらに赤字が拡大する見込みです。

ヘルスケア製品の売上増と積極的なM&Aを下支えに、2020年に日本初の有償フライト実現に向けてミドリムシ(学名:ユーグレナ)由来の次世代バイオ燃料の実用化を目指します。

会社概要

会社名 株式会社 ユーグレナ
事業内容 ミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等
所在地 東京都港区芝5-29-11 G-BASE 田町2・3階
設立日 2005年8月9日
代表 出雲 充
資本金 54億2,424万円

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