【祝上場!】株式会社ドラフトの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2020/03/12

執筆: 編集部

マザーズ上場へ!デザイン性と実現力を強みとした専門集団として空間創造に関わる総合的なデザインを提供する「ドラフト」の第11期決算

第11期決算公告

  • 売上高:46億9,669万円
  • 経常利益:3億573万円
  • 当期純利益:2億1,729万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第9期)
18/03
(第10期)
19/03
(第11期)
売上高 3,125 4,336 4,697
経常利益 △68 244 306
当期純利益 △79 158 217

事業内容

デザイン性と実現力を強みとした専門集団として、インテリア・プロダクト・建築設計など空間創造に関わる総合的なデザインを提供しています。
空間開発の企画、設計から施工までの業務を行っています。

3Dイメージパーツの製作はフィリピンにある子会社と連携して、大工工事、電気工事、内装仕上げ工事は幅広い知識と専門技術をもった外部協力会社に外注しています。

事業系統図

1

オフィスデザイン

人がよりよく働き、幸福度を高め、企業ブランドの向上を実現するデザインとして注目を集め、近年では働き方改革の一環としてもニーズに応えています。 創造性やモチベーションの向上、また優秀な人材の確保など、企業価値を高めるデザインを提供しています。

2

商空間デザイン

商空間にはショップ、カフェ、ホテル、ブライダル施設など様々な空間がありますが、すべてに共通して「一瞬でブランドの世界観を感じられる空間の創造」を大切にしています。
インテリアの力によってブランドの価値を高め、多くの人が足を運びたくなる空間を生み出します。

3

プロダクトデザイン

自分たちがこんな風に働きたい、こんな場所を創りたいと、あらゆる空間をデザインする中で自然発生的に創り出したプロダクトブランド「201˚」。
ヒトの平均的な視界と言われている200˚から、すこしだけ視野を広げ、すこしだけ視点の違うことをしたい、たった1˚の違いで、空間にこれまでになかった「現象」をつくりだしていきたいという考えから生み出されたプロダクトです。

4

建築物デザイン

DRAFTがつくりだす「インテリアから考える建築」は建物を主体とした建築ではなく、その場所を利用する人たちの視点に立った建築です。
建物とインテリアを連動させることで、建築にさらに高い価値を提供します。

マザーズ上場へ!

2月12日、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました。

上場日は2020年3月17日の予定です。

 

出典:「株式会社ドラフト」決算説明資料、公式HP

会社概要

会社名 株式会社ドラフト
事業内容 オフィスデザイン・ショップデザイン・設計・施工、オフィス移転・新設トータルコンサルティング 家具・什器・装飾のデザイン・設計・施工、家具・雑貨・オフィス家具の輸出入、販売業務、 WEB企画制作・運営支援、グラフィックデザイン・広告デザイン、3Dデザイン・2Dデザイン
所在地 東京都渋谷区神宮前1-13-9 アルテカプラザ原宿2F・3F
設立日 2008年04月
代表 山下 泰樹
資本金 2,000万円
kigyolog_kessanの最新記事をチェック

この記事に関連するラベル

他企業の情報

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ