パナソニック株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/12/05

執筆: 編集部

国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位の売上高を誇る「 パナソニック」の 第2四半期決算

2020年度 第2四半期 累積業績

  • 売上高:3兆8,444億2,400万円(前年同期比△4.1%)
  • 営業利益:1,402億9,200万円(前年同期比△28.1%)
  • 四半期純利益:1,091億9,900万円(前年同期比△10.3%)

テレビの敗北から復活したはずでしたが、テスラとの協業を主軸とした車載による成長の目算が外れて、大きな経営の変革を迫られている「パナソニック株式会社」の決算をみていきます。

2020年第2四半期の連結業績は、前年同期に対して減収減益となっています。

国内売上は、住宅関連事業の堅調な推移により増収となりましたが、海外売上は、車載電池が伸長したものの、中国における市況悪化の原因をうけた車載機器や実装機などの減販に加え、テレビの影響や為替の影響により減収となりました。

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