freee株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/12/02

執筆: 編集部

マザーズ上場!スモールビジネスをサポートする会計ソフトや人事労務ソフト、税務申告ソフトを提供している「freee(フリー)」の第7期決算

第7期決算公告

  • 売上高:45億7,905万円
  • 経常利益:△27億6,482万円
  • 当期純利益:△26億9,219万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
17/06
(第5期)
18/06
(第6期)
19/06
(第7期)
売上高 1,202 2,415 4,579
経常利益 △2,206 △3,399 △2,765
当期純利益 △2,258 △3,406 △2,692

事業内容

スモールビジネスの各成長段階をサポートする会計ソフトや人事労務ソフト、また税務申告ソフトを提供しています。

ARR(継続課金ユーザー企業に係る月額料金の合計額)は、2015年6月期から2019年6月期にかけて年平均約2倍の成長を実現し、2020年6月の第一四半期末には5,774百万円に拡大します。

1

クラウド会計ソフトのfreee(フリー)

豊富な機能で、経理から決算、申告、経営分析や部門別の収支管理までが可能、経理作業を大幅に効率化します。
また個人事業主、法人の事業形態や経理スタイルの合わせて、複数のプランがあります。

 

2

クラウド人事労務 freee (フリー)

給与計算や勤怠管理、労務管理までを簡単に行えます。 勤怠データ、従業員情報から給与や税金を自動で計算します。給与明細作成、配布も自動化できます。 年末調整や算定基礎、労働保険の年度更新など、年1回の業務も自動化し効率化出来ます。 勤務時間の集計や残業代の計算も簡単になり、全ての法人に必要な法定三帳簿の作成にも対応しています。

3

クラウド申告freee(フリー)

税務申告書作成業務を効率化します。会計freee・人事労務freeeの情報をクラウド申告freeeに連携するため、従来の複雑な転記作業が不要です。
法人税・消費税・法定調書・申請届出や電子申告にも対応しています。

マザーズ上場へ

11月7日、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました。

上場日は2019年12月17日の予定です。

出典:「freee株式会社」決算説明資料

会社概要

会社名 freee株式会社
事業内容 スモールビジネス向けクラウドERPサービスの提供
所在地 東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F
設立日 2012年07月
代表 佐々木 大輔
資本金 161億603万円
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