いっと

記事更新日: 2022/03/10

執筆: 平塚みき

編集部コメント

社員の本音から課題を発見し、的確な対策で離職を防止できる

「いっと」は在職者・退職予定者の本音が分かる“ホンネインタビューシステム”です。専門カウンセラーが1on1インタビューを実施。第三者が介在することで、社員の本音を引き出し、企業課題の本質を明らかにします。

課題発見のみならず、解決策の立案から実行までをワンストップで行うため、迅速な離職率改善を期待できます。近年注目されているアルムナイ採用に対応しているので、新しい採用経路を確保したい企業にもおすすめです。

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良い点

在職者・退職者双方の本音から、真の退職理由や企業の課題点を明らかにしてくれます。対策の立案から実行までを徹底的にサポートしてくれるのも嬉しいポイントです。

悪い点

インタビューによる定性分析に強みがあるため、アンケート調査のみでの運用では成果が表れにくい可能性があります。

費用対効果:

サーベイによる定量分析のみでの運用は、システム利用料無料です。インタビューの費用は少々高めですが、本音が分かるなら充分な効果です。

UIと操作性:

シンプルな機能性で、すぐに運用できます。アンケート結果は、社員個人ごとに1ページにまとめてられており、グラフで分かりやすく表示されます。

サポート体制:

専門サポーターが定期的に利用方法から運用状況まで支援してくれます。

いっとの導入メリット4つ

1.精度の高い分析が行える

「いっと」は、定量・定性の両方からアプローチが可能。

より精度の高い分析が行えるため、離職理由や企業課題の核心が分かります

他の離職防止ツールの多くは、社員にサーベイ(アンケート)を実施し、その結果から得られた人数や割合などの数値で分析を行う定量分析を採用しています。

しかし「いっと」は、定量分析に加え、意見や感想など数値では表すことができないデータをインタビューで聞き出す定性分析を併用。

定量分析からは組織の全体像や課題が、定性分析からは社員の心理や課題の原因が分かります。

2つを組み合わせることで、互いに不足している部分を補って分析が行えるため、新たな結果や仮説が得られます。


定量・定性の両方からアプローチ

2.インタビューで本音が分かる

「いっと」は1on1インタビューを第三者が行うので、社員の本音が引き出だせるというメリットがあります。

通常の1on1は、上司が部下から話しを聞き取るため、上下関係や利害関係の影響から本音が言い出しにくいという傾向があります。

その点「いっと」は、キャリアカウンセラー・キャリアアドバイザー・⼈事経験者など、経験豊富な専門カウンセラーが1on1インタビューを実施し、社員の本音を捉えます。

優秀な社員を定着させるための人材リテンション施策を成功させるためには、真の離職理由を探る必要があります。

ホンネインタビューシステムである「いっと」であれば、本当の離職理由を知ることができるため、的確な改善・対策が行えます。

退職の根本的な原因を解決できれば、離職率の改善につながるでしょう。


経験豊富なインタビュアーが社員の本音を引き出す

3.退職予定者にサーベイ・インタビューが行える

「いっと」は在職者だけではなく、退職予定者に対してサーベイとインタビューが可能。

退職直前のインタビュー『エグジットインタビュー』は業界初のサービスです。

「いっと」のエグジットインタビューは、離職に至った理由を聞き取るだけではなく、アルムナイ(再入社)の意思確認まで行います。

退職後も友好的な関係でありたいといったメッセージを直接伝えることで、退職者とのつながりを保ち、アルムナイ採用につなげることができます。

通常の中途採用と違い、アルムナイ採用は即戦力となる人材を獲得できます。

自社での就業経験があるため、育成のための時間やコストが削減できる点も大きなメリットといえるでしょう。


アルムナイ採用が実行可能

4.専門的なサポートを受けられる

「いっと」は社員の本音から企業の課題を発見するだけではなく、対策の立案・実行までを支援してくれます。

「いっと」の運営会社である株式会社フォロアスは、延べ1,000社以上の採用・人事支援を行っている採用活動のプロフェッショナルです。

豊富な支援実績で培われたノウハウを活かし、研修やシステム導入など離職率改善に必要な施策を実行します。

他社では解決案の提示までというサービスもありますが、「いっと」は改善行動の実行までしっかりと伴走してくれるため、安心して運用できます。


対策の立案から実行までサポートしてくれる

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いっとのデメリット

1.定量分析のみでの運⽤は不向き

「いっと」はエグジットインタビューのみでスタートしたサービスであるため、定性分析分野を得意としています。

そのため、定量分析のみでの運用では、効果が得られにくい可能性があります。運用の際には、定量・定性の両面から分析を行うと良いでしょう。

今後は定量分析分野の機能拡充を行う方向です。「いっと」は、これからの進化に注目すべきサービスといえるでしょう。

2.無料トライアルがない

「いっと」はデモを試すことはできるものの、無料トライアルは用意されていません。

また初期費用は20万円と多少高額であるため、自社の要件を満たしているか、よく検討してから導入する必要があるといえるでしょう。

いっとの料金プラン

アンケート調査で定量分析のみ行う場合、システム利用料は無料です。

インタビュー料は、人数に応じて1人ごとの料金が変動する『月締め従量制』と、あらかじめ一定の人数分を発注し、インタビューを行う都度消化していく『チケット制』があります。

初期費用 200,000円
システム利用料 無料

 

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競合製品との料金比較

「いっと」は通常の離職防止ツールと違い、エグジットインタビューに強みを持っているサービスです。

他サービスと単純に比較はできませんが、サーベイのみの利用で考えると、月額費用は無料で利用できるという利点があります。

  いっと MotifyHR ミツカリ
初期費用 20万円 33万円 無料
月額費用 無料 440円/ID~ 2万円~
無料トライアル なし
(デモあり)
なし あり

 

いっとを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

慢性的に離職率が高い企業

離職率が低下しない原因の一つとして、離職理由や企業課題の本質が分かっていないため、的外れな対策を講じていることが考えられます。

「いっと」は、第三者による1on1インタビューで本音をくみ取り、真の課題を明確にします。

課題の本質を正しく理解すれば、人材リテンションの成功につながるでしょう。

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新たな採⽤経路を確保したい企業

「いっと」は、人材不足が深刻で新しい採用経路を発掘したい企業におすすめです。

企業に代わってアルムナイ採用の仕組み作りから実行まで行ってくれます。

退職者への定期連絡・面談などはすべておまかせ。企業は工数ゼロで採用面接まで進められます。

向いていない企業

人材の適性配置で離職率改善を図りたい企業

「いっと」はタレントマネジメントのように、適材適所に人員を配置することでエンゲージメントを強化し、離職防止につなげたいと考えている企業には物足りない部分があるでしょう。

1on1インタビューで社員のスキルや能力など把握するなど、不足部分を補う必要があります。

 

まとめ

「いっと」は、エグジットインタビューやアルムナイ採用などに対応しており、他社サービスとは一線を画しています。

これまで他社離職防止ツールを利用していて、効果が上がらなかったという企業は、従来のアプローチとは違う「いっと」を利用してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「いっと」公式HP

 

 

 

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