
となっております。

東海地区を中心に中古車の販売、部品・用品の販売、自動車の修理・車検、損害保険代理店、レンタカー事業を運営している、株式会社グッドスピードの2019年9月期決算を見ていきます。
店舗拡大による人員の増加及び店舗開発・マーケティングなどのバックオフィスに関わる人件費、その他の販売管理費などの増加があったものの、大型店舗の新規出店や買取事業の拡大により、増収増益となりました。
小売販売台数も10,151台となり、前年比134.6%となりました。

売上高・営業利益推移

2020年9月期の業績予想は、引き続き店舗展開の積極的に進めて、前期に対し増収増益を見込んでいます。
画像出典元:「株式会社グッドスピード」決算説明資料

株式会社グッドスピードは、東海地区を中心に中古車の販売、部品・用品の販売、自動車の修理・車検、損害保険代理店、レンタカー事業を運営しています。
2019年4月25日に、東京証券取引所マザーズ市場へ上場しました。

2019年9月期 第2四半期 ハイライト
東海地方のドミナント方式による専門店の出店を積極的に進めており、愛知県大府市に「グッドスピード大府有松インター買取専門店」、岐阜県大垣市に「グッドスピードMEGA大垣店」を出店し、当第2四半期会計期間末の店舗数は18店舗、小売販売台数は4,478台となりました。
グッドスピードは単一セグメントです。
【グラフ】売上高・営業利益推移
2019年9月期の売上高は148億700万円で通期計画の進捗率は57.8%となっています。
高品質かつ顧客ニーズにマッチした良質な車両の厳選仕入を行ったことと、新店舗2店の出店が寄与しました。
また、営業利益は1億9,600万円で通期計画の進捗率は61.4%に達しています。

事業構成
売上構成比をみると、主力の中古車販売が90.8%を占めています。
中古車販売事業としては、中古車販売のMEGA専門店・国産車専門店・輸入車専門店・買取専門店を展開しており、顧客のライフスタイルに合った車を提供することを目的として、取扱車種を絞ることにより専門性の高い店舗作りと人材教育を進めています。
創業以来SUV・4WD専門中古車販売店、及び輸入中古車販売店として蓄積してきたブランドイメージを武器として、登録から5年以内の高年式かつ5万Km以下の低走行車両を中心とし、絞り込んだ車種に特化した専門店展開をしています。
現在の出店方針は、東海エリア内におけるドミナント方式の出店形態により、積極的に事業展開を進めています。

2019年9月期の業績予想は、前期に対し増収増益を見込んでいます。
中古車販売業界は例年、2月から3月に掛けて需要期を迎え、なかでも主力とするSUV・4WD車両においては、レジャーシーズンの7月から9月に掛けて需要期を迎えます。そのため、第2四半期会計期間と第4四半期会計期間の売上高ならびに売上総利益以下の各利益が偏重する傾向があるとのこと。
画像出典元:「株式会社グッドスピード」決算説明資料
第16期の決算は
となっています。
現在、グループ全体で東海地区を中心に16店舗を運営しています。
車検、自動車保険、アフターサービス、レンタカー事業などを行っています。
3月22日、株式会社東京証券取引所より、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されました。
2019年4月25日に上場予定です。
出典:公式HP・有価証券届出書