株式会社エクサウィザーズの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/07/30

執筆: 編集部

介護・医療領域にAIを活用!前期比約3倍の売上10億を計上するも純利益は△3.5億の「エクサウィザーズ」の第4期決算

第4期決算公告

  • 売上高:9億8,500万円
  • 営業利益:△4億4,600万円
  • 経常利益:△3億8,600万円
  • 当期純利益:△3億5,300万円
  • 利益剰余金:△5憶6,100万円

となりました。

前期比約3倍の売上9億8,500万円を計上するも当期純利益は△3億5,300万円のマイナスとなっています。

人工知能(AI)ベンチャーのエクサウィザーズは2019年7月、パーソルホールディングスとの資本業務提携を発表しました。
両社の知見を融合させ、AIを活用した人事や人材領域での新サービスの開発などに取り組んでいくようです。
今回の資本業務提携でパーソルのベンチャーファンドから総額15億8,000万円を調達しました。

 

 

第3期決算公告(2019年7月更新)

  • 売上高:2億7,400万円
  • 営業利益:△1億9,400万円
  • 経常利益:△1億9,500万円
  • 当期純利益:△1億9,900万円
  • 利益余剰金:△2億800万円

2018年第3期は約2億円の最終赤字となりました。売上高が2億7,400万円に対して、販管費が3億6200万円となっています。

エクサウィザーズは高齢化や労働人口減少などの社会課題に対して、認知症ケア技法「ユマニチュード」の普及、熟練者の技能をAIが学習して介護者の育成をサポートする「コーチングAI」など、医療・介護領域にAIの活用を進めています。

事業一覧

2018年3月には産業革新機構、SOMPOホールディングス、三菱東京UFJ銀行、D4V、Scrum Ventures、iSGSインベストメントワークス、SMBCベンチャーキャピタル、IDATEN VENTURESより総額8.9億円の資金調達を実施。この資金調達によって、開発人員の拡充や更なるサービス向上に取り組むのが狙いです。

今期の販管費は更なる事業拡大のための先行投資により膨れ上がったと見られ、今後の展開に注目が集まります。

会社概要

会社名 株式会社エクサウィザーズ
事業内容 AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
所在地 東京都港区浜松町1-6-15 VORT浜松町 3階
設立日 2016年2月
代表 石山洸
資本金 10億3,400万円(資本準備金を含む)
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