株式会社クオカードの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/07/04

執筆: 編集部

親会社がティーガイアとなった「株式会社クオカード」の第32期決算

第32期決算公告

第32期決算は

  • 売上高:42億4,200万円
  • 営業利益:△11億5,800万円
  • 経常利益:39億3,700万円
  • 当期純利益:126億4,600万円
  • 利益剰余金:211億1,100万円

となりました。

純利が前期比10倍と跳ね上がっています。

クオ・カード ペイは専用アプリをインストールしなくても使えることで、PayPayやLINEペイなどとは一線を画しています。

送られてきたURLをタップして、お支払いバーコードを表示するだけで簡単に使えます。
QUOカードPayのURLを受信できるアプリであれば、メールや各種SNSなどどんなアプリでもOKです。
QUOカードPayの受け取りはURLを開き、届いたURLを開いて受け取った金額が表示されたら受け取り完了で、あとはお店で見せるだけ、サインも本人確認も不要です。 

 

 

第31期決算公告

業績推移

決算期
(百万円)
16/03
(第29期)
17/03
(第30期)
18/03
(第31期)
売上高 3,218 3,308 5,063
営業利益 230 280 169
経常利益 1,617 1,847 1,800
当期純利益 853 1,267 1,208
利益剰余金 5,989 7,257 8,465 

利用できるお店が全国に5万店以上ある、商品券(プリペイドカード)として有名なQUOカード。

完全親会社が2017年12月にSCSK株式会社から株式会社ティーガイアに変わりました。異動後初となる決算で、売上高が大きく伸びました。

会社概要

会社名 株式会社クオカード
事業内容 代金前払方式カード等の発行・精算業務等
所在地 東京都中央区日本橋本町二丁目4-1
設立日 1987年12月
代表 近田 剛
資本金 18億1,000万円

 

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