株式会社ヤプリの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/09/12

執筆: 編集部

プログラミングの不要のアプリ開発を実現。「Yappli」を提供する「ヤプリ」の第6期決算・資金調達情報

第6期決算公告

  • 当期純利益:△2億500万円
  • 利益剰余金:△4億7,600万円

となりました。

アプリプラットフォーム「Yappli」を提供するヤプリは、2019年6月17日、資産運用大手フィデリティ系のEight Roads Ventures Japanをリード投資家とし、SMBCベンチャーキャピタル、既存株主を引受先とした第三者割当増資と、みずほ銀行、りそな銀行、日本政策金融公庫からのデットファイナンスを合わせ、最大で約30億円の資金調達を行うことを発表しました。
内訳は、第三者割当増資で約22億円、融資で約8.5億円となります。

これまでに、グロービス・キャピタル・パートナーズ、YJキャピタル、salesforce.com、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、川田尚吾氏らから約10億円の資金調達を実施しており、累計調達総額は約40億円になりました。

 

第5期決算公告(18年8月更新)

  • 当期純利益:△7,500万円
  • 利益剰余金:△2億7,200万円

2018年12月期は7,500万円の最終赤字となりました。

ヤプリの利用実績

ヤプリを使って構築されたアプリは既に250個を超え、それらの合計ダウンロード数は1,000万を超えています。2020年までに、導入1,000社、ダウンロード数1億を突破することを目標に掲げています。

総額6.7億円の調達

グロービス・キャピタル・パートナーズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、YJキャピタル 、川田尚吾氏を引受先とした第三者割当増資とみずほ銀行等からの融資を合わせ、総額約6億7,000万円の資金調達を実施したと、2017年10月16日に発表しました。本ラウンドのリードはグロービス・キャピタル・パートナーズです。

ヤプリは2017年10月以前にも、グロービス・キャピタル・パートナーズ、YJ キャピタル、Salesforce.com、川田氏等から資金を調達しており、累計調達総額は約10億3000万円となっています。

会社概要

会社名 株式会社ヤプリ
事業内容 スマートデバイスに特化したインターネット事業
所在地 東京都港区赤坂2丁目14-27 国際新赤坂ビル東館19階
設立日 2013年4月1日
代表 庵原 保文
資本金 7億6,628万円 (資本準備金を含む)
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