OneDriveはMicrosoft Officeアプリケーションのオンラインサービスです。Microsoftのサービスだけあって、OneDriveはOfficeアプリケーションと連携することができ、Windowsを使っている方にとっては便利なサービスです。ただGoogle Driveと比較すると割高なので、ActiveDirectoryの認証を必要としないような企業であればGoogle Driveをおすすめします。
編集部へもMSOffice製品を利用している企業からは、すぐ導入できる・扱いやすいと絶賛です。ただし無料プランのユーザーからは、5GBでは足りない!との声も。必要に応じて有料プランに切り替えましょう。
OneDriveはMicrosoft Officeアプリケーションのオンラインサービスです。Microsoftのサービスだけあって、OneDriveはOfficeアプリケーションと連携することができ、Windowsを使っている方にとっては便利なサービスです。ただGoogle Driveと比較すると割高なので、ActiveDirectoryの認証を必要としないような企業であればGoogle Driveをおすすめします。
編集部へもMSOffice製品を利用している企業からは、すぐ導入できる・扱いやすいと絶賛です。ただし無料プランのユーザーからは、5GBでは足りない!との声も。必要に応じて有料プランに切り替えましょう。
1ユーザー月540円で使用(microsoft365に含まれている為)
2019年4月~2021年9月現在も利用中
今までは全てのITツールがバラバラだったが、全社ツールを統一することになった。Microsoft365を導入したことで必然的にOneDrineを利用することとなりました。
誰がどの資料を作っているかが一目で分かるようになりました。例えば、今まではチーム共有の資料をフォルダ内に入れて、更新作業をしていました。更新作業が終わったら「更新作業終了」とチーム全員にメールをして、次の人が続きの作業する、という流れを繰り返していました。OneDriveであれば誰がいつ作業をしたが分かる為、わざわざ更新完了の連絡をしなくて済むようになりました。
また、ExcelやWordもOneDriveに連携しておけば自動保存をしてくれるので、作業中のファイルが消えてしまっても安心して作業ができるようになりました。
不便な点は特にありません。過去、会社の共有フォルダを使って作業をしていた時に比べれば作業時間も1時間ほど削減できました。
Microsoftのツールであればとても連携がしやすいです。ExcelやWord、PowerPointに関しても自動保存をしてくれるので、作業中にファイルが消えてしまい、最初からやり直しという事案がなくなりました。
初期費用はなし、無料分の容量で使用
2018年4月から2020年3月
アイフォンを持っていたので、iCloudと併用していました。私が購入したスマホ本体の容量が少ないこともあり、ついつい整理するのを忘れていたときに、iCloudだけでは足りないことがありました。このツールを使い始めたことで、容量をさほど気にせず使えて助かっていました。
課金しなければ保存容量が増やせないことがネックです。iCloudとワンドライブの併用といっても容量の限りはあります。容量が制限いっぱいになったときは、移動または整理をする必要があります。写真の移動や整理の仕方がわからないと、使い続けるハードルは高くなるでしょう。
2021年5月〜現在
OutlookなどOfficeの機能の一部として一緒についてきた機能で、それをそのまま活用していると聞いています。
データのやりとりが非常にシームレスでありがたく使わせてもらっています。容量も1TBと、データを整理しながら使用すれば十分運用できるので良いと思います
。
データをシェアした相手へのリマインダーはもう少し派手にして気付きやすくして欲しいとは思いました。デフォルトのリマインダーの仕方だと、タイムリーなシェアをするにはいささか地味です。
セキュリティーのレベル次第ですが、できればどのような会社でもこのシステムを導入してもらい、スムーズなデータの授受ができるようになるといいと思っています。昨今セキュリティーを強化しすぎて社外とのデータのやり取りがままならないので。
費用0円
2016年2月〜2018年2月
パソコンやスマホで同期してデータを参照する為。またExcelやWordなどもスムーズに格納する事が出来る為。
異なるOS間でもドライブからデータを取り出す事が出来る。自動保存機能があり、編集したものも定期保存される。また最近閲覧したファイルなど、表示順を変更する事が出来る。
手動保存する際、ファイル名に必ず『コピー』が付く。『コピー』が付かないパソコンと同様の上書き保存がしづらい。その結果、ファイル数が増えてしまい、データの整理を定期的に行っていた。また更新時間で最終ファイルを確認して別名保存する作業を行なっていた。
Googleドライブ、iCloudともに連携はしやすい。
有料cloudとして活用するか無料cloudととして利用するかを選べる事もメリット。ExcelやWord、PowerPointなどMS関連のソフト・アプリを多用している業務、会社におすすめ。
マイクロソフトを導入しているので、OneDrive単体としての使用料は払っていません 。
2019年4月〜2020年8月
会社ではアウトルック等全てマイクロソフトを導入していたので、シームレスに活用できたので導入した。
クライアントへ提案する資料の社内確認などに、とても役立ちました。というのも、提案資料のボリュームが多くなるとデータがかなり重くなってしまい、添付だと厳しいという事情がありました。社内は基本チャットシステムではなくメールを使っていたので、添付でやりとりしていたのですが、OneDriveだとシステムで連携されています。社内であれば簡単に送付できたので便利でした。
あまり不便だと感じたことはありません。以前からGoogleドライブなどを使用していたので使い方も慣れていたのもあるかもしれません。
外部ツールとカウントするか曖昧ですが、コロナになってから企業がteamsを積極的に導入したおかげで、teamsとOneDriveの連携はとても使いやすいと思いました。
アウトルックを導入している企業は多いと思いますので、マイクロソフト系を使っているのであれば、絶対におすすめしたいです。個人情報などが載るデータは危険なので、従来の社内ネットワークなどを使う必要があるかもしれませんが、それ以外は文句なしでおすすめできます。
Office365 E3ライセンス利用で、月額費用1,452円/名
従来の自社製ツールだと、ファイルのアップロードなどはブラウザからフォルダを参照してファイル指定する必要があった。OneDriveではファイルのドラッグドロップでアップロードが可能になったため、操作性が向上した。
OneDriveはSharePointとは切り離された個人のストレージ領域になっており、ユーザが自ら共有相手のアクセス権限を設定する必要がある。しかし、ユーザが操作になれておらず、人によっては自立できないため、「メールで送った方が早い」とされてしまう。それでは、同時編集などのファイル共有ツールのメリットを享受できないので問題があると感じた。
2021年7月から2021年10月現在
在宅ワークに伴い会社のノートパソコンを使ってクラウドベースで仕事をする為
自動的に書類がオンライン上に蓄積されるので、他の人とも会社内で書類の共有がしやすくなった。他にも同様のファイルストーレジとしてDropboxを使用しているが、OneDriveはデスクトップから勝手にアップロードされるので楽。
要らない書類まで勝手にアップロードされる為、常にインターネットを使用しており、大きなものをアップロードするときはインターネットのスピードに影響があることが多々ある。また、一旦アップロードを止めて再開したときもインターネットのスピードに負担がかかり遅くなる。
非常におすすめします。コロナ禍で在宅ワークをしている会社や、これから在宅とオフィスで混ざって仕事をするときに役に立つと思う。大きなチームから小さなチームまで、オンラインで書類をよく扱う会社におすすめ。