OneDriveはMicrosoft Officeアプリケーションのオンラインサービスです。Microsoftのサービスだけあって、OneDriveはOfficeアプリケーションと連携することができ、Windowsを使っている方にとっては便利なサービスです。ただGoogle Driveと比較すると割高なので、ActiveDirectoryの認証を必要としないような企業であればGoogle Driveをおすすめします。
編集部へもMSOffice製品を利用している企業からは、すぐ導入できる・扱いやすいと絶賛です。ただし無料プランのユーザーからは、5GBでは足りない!との声も。必要に応じて有料プランに切り替えましょう。
OneDriveはMicrosoft Officeアプリケーションのオンラインサービスです。Microsoftのサービスだけあって、OneDriveはOfficeアプリケーションと連携することができ、Windowsを使っている方にとっては便利なサービスです。ただGoogle Driveと比較すると割高なので、ActiveDirectoryの認証を必要としないような企業であればGoogle Driveをおすすめします。
編集部へもMSOffice製品を利用している企業からは、すぐ導入できる・扱いやすいと絶賛です。ただし無料プランのユーザーからは、5GBでは足りない!との声も。必要に応じて有料プランに切り替えましょう。
OneDrive for business (プラン 1)
会社をバーチャル化するにあたりオンラインストレージサービスを導入する必要が生じ、コストと操作性を検討した結果、本ツールに決まった。
2022年4月~2024年3月現在も利用中
・他の同様のサービスと比較して月額費用が安価。
・社内で既にMicrosoft365やTeamsを使用していたので、連携性や操作性がとても良い。
・導入に伴う初期設定等は自社で行ったが、元々それ程知識があったわけではなかったため、色々とマニュアルで勉強しながらの作業となり、かなり手間と時間がかかった。
Microsoftのサービスは多くの人が使い慣れていてそれほど抵抗なく使用でき、受け入れられやすいと思うので、おすすめする。
OneDrive for business (プラン 1)
無料の範囲内のみで使用
Microsoft officeとの互換性があることが1番の決め手。
2021年〜2024年3月現在も利用中
・DropboxではできなかったMicrosoft officeとの互換性がある。
・スマホからも操作でき、外出時もデータの閲覧や編集が可能。
・私が使用しているここ3年ほど、データが破損することもなくセキュリティ面も安心。
・Microsoft officeアカウントが必要になので、アカウント取得に手間がかかるようになった。
・スマホ版やデスクトップ版は、画面がややわかりづらい。
・Excelを同時作業をした際にエラーが起きてしまい、保存できなくなってしまうことがあった。
Microsoft Officeを使用される企業に、互換性があり導入しやすいと思うのでおすすめする。
無料
主な理由は、Microsoft Officeアプリケーションとの統合のため。
2022年4月~2024年3月現在も利用中
・直感的なインターフェースで操作しやすい。
・複数デバイスでの同期ができる。
・Officeアプリケーションとシームレスに連携していて、Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリケーションから直接ファイルを開いて編集でき、ファイルの変更は自動的に同期されるため作業効率が向上した。
・特に大容量のファイルの同期に時間がかかる場合があり、更新されたファイルがすぐに利用できないことがある。
・クラウドサービスにデータを保存することで、セキュリティへの懸念が少しある。
共同作業やリモートワークを推進している会社に、導入を勧める。
OneDriveを活用することで、チーム全体がファイルを共有し、リアルタイムで共同作業を行うことができるので。
不明
Microsoft365の機能の一つとして導入した。
2018年1月~2024年3月現在も利用中
・様々なアプリと互換性があり作業しやすい。
・フォルダ形式で管理できるのでわかりやすい。
・写真の質を落とさず保存できる。
・パソコン版とスマホなどのアプリ版のユーザーインターフェイスが違うので、作業しづらい。
・GoodnotesでOnedriveからファイルをダウンロードするときに、いちいち更新しないとならず使いにくい。
・音楽ファイルを再生するときに連続再生がない。
規模が小さい企業でWordやExcelを複数人で使うところであれば、弊社のようにMicrosoft365を導入しストレージはonedriveを使えば経費削減にもなると思うので、おすすめする。
不明
無料
2022年6月~2024年3月現在も使用中
・アカウントさえ作成すれば簡単に利用できる。
・データ保存用にも使えるし、一時的なものだがお客様とのデータのやり取りにも利用できる。
・見るだけでだいたい何ができるか分かり探しやすく、操作性が良い。
・無料利用には、容量に上限がある。
簡単に使えて、データのやり取りするにはとても便利なので、おすすめする。
無料
2021年4月〜2024年3月現在も利用中
・エクセルファイルを保存する時にオンラインで自動で保存されるので、保存せずに閉じてしまっても消える心配が少ない。
・ワード、エクセル、パワーポイントを使用する時に何ら支障がない。
・個人のOneDrive内のファイル構成もPCと同じなので、とても分かりやすい。
・ギガ数に限度があり将来的には容量を増やす必要があると思うので、コスト面で心配がある。
・編集したいわけではなくファイルを開いた時に、間違えた操作が自動保存されてしまったことがある。
事務仕事にはオフィスソフトは必須だし、OneDriveを活用できれば社内サーバーよりもセキュリティ面でも良く、容量も増やせてとても良いと思うので、おすすめする。
不明
2022年10月~2024年3月現在も利用中
・Lensなどのアプリで紙書類を撮影するとPDF化してくれて、同時に自動でアップロードされるので、わざわざアップロードする必要がなく便利。
・WEB上でフォルダの色を変えることができるので、重要なフォルダの視認性が高い。
・ファイル共有の際に、組織外の人への共有の場合は注意文が出るので、気をつけることができる。
・WEB上で共有ファイルの詳細を見ると閲覧回数など様々な情報が見られ、その回数が増えていたら見てもらえていると判断できる。
・ファイルの同期が遅いときがある。
・組織外の方とファイル共有する際に、ダウンロード期限を自由に設定できれば良いと思う。
・動画を共有した際に、ウェブ上で再生するとページにアクセスしてすぐは画質が粗いと指摘されることがある。少し時間を置いてから再生してくださいと毎回言うのが面倒。
次の理由でおすすめする。
・組織外とのファイル共有で注意文が出てセキュリティ的にとても良い。
・スマホにアプリを入れて、どこからでもアクセスできる。
・デバイス登録をしないとOneDriveにアクセスできず、どんな端末からでもアクセスできるわけではないので情報管理の意味でとても有効。
不明
記録媒体を使用する必要がないため、情報漏洩のリスクが減ること。
2020年4月〜2024年2月現在も利用中
・アップロードがしやすいところ。
・端末が変更されても、個人のアカウントで管理されているため常にアクセスできるところ。
・容量が多いところ。
・常に業務のバックアップを手軽に行えるところ。
・システム自体も簡易化されていて、使いはじめも問題なく使えるところ。
・アップロード容量が大きい場合に、上手くアップロードができないことが多々あるところ。
・ネットワークの不具合に弱く、アクセスできないと必要な作業がなにもできなくなってしまうことから、いまだに大事なデータは一応記録媒体にも保存しなくてはならないところ。
記録媒体を使用するデータのバックアップは少なからずリスクがあり、できる限りセキュリティのしっかりしたククラウドに保存することで情報管理ができるので、おすすめする。
不明
Office365の導入に伴い導入した。
2020年4月~2024年2月現在も利用中
・ほかのOffice製品との連携がスムーズで、ファイルの保存などが簡単。
・スマートフォンでも見られて便利。
・保存可能な容量が大きい。
・エクスプローラーで操作可能な操作性。
不明
2017年10月~2024年2月現在も利用中
・ブラウザ版、アプリケーション版の両方からアクセス出来るので、使用するハードによってアクセス方法を変えられる。
・他のオンラインストレージからのデータ移行に対応していて、バックアップストレージとしても有効。
・Microsoft製品はアプリケーション版だと容量やメモリを消費するが、ブラウザ版を利用することで回避出来る。
・最初のページがやや使いにくい。
・突然仕様が変更になることがあり、UIが変わることがある。
・良いストレージではあるが、Microsoft365サブスクの一部として利用した場合、急な価格改定があって困る。
・先駆的な例だが、Windows自体をDaaSで利用するサービスがあり、これら企業で導入するとOneDrive含めて自社でサーバーを抱える必要がなくなる。
Microsoft Azureを自社のプラットフォームに利用している企業に、特におすすめする。
慎重な業務及び機能設計が必要だが、OneDriveをデータ集約場所にすることができ、上手く構築・運用できれば効率的な業務システムが出来るので。
不明