




UiPath(ユーアイパス)は、世界で5000社以上の導入実績を持つRPA(業務自動化)ツールで、RPAを始めたいならまずはチェックしておきたい鉄板ツールです。
とはいえ、そもそもUiPathって何ができるの?、どうやって使うの?という方に向けて、この記事では、UiPathの詳しい情報と共に、編集部で実際に使ってみてわかったことを徹底解説していきます!
UiPath(ユーアイパス)は、世界で5000社以上の導入実績を持つRPA(業務自動化)ツールで、RPAを始めたいならまずはチェックしておきたい鉄板ツールです。
とはいえ、そもそもUiPathって何ができるの?、どうやって使うの?という方に向けて、この記事では、UiPathの詳しい情報と共に、編集部で実際に使ってみてわかったことを徹底解説していきます!
初期費用:200万円台、月額費用:20~30万円。EnterPrise価格であったため、導入している会社の規模に合わせて提案をいただきました。(使用対象ユーザー、1000人を想定)
社員が行っていた作業を代替できるかを想定し、核製品の機能を比較した結果、WinActorとUiPathが残り、最終的に新規の取引が見込めたUiPathを選定した
2017年12月~2022年10月現在も利用中
・WinActorと比較して、PCを占有することになるがレポートの作成等が自動でできる事が多かった。作成時間が2時間から20分へ短縮できた。
・プログラムで処理を作成することができた為、実現できる機能が多かった
・初回導入時の教育についてもUiPath社のエンジニアから受けることができ、導入後もUiPath社のサポートが十分に得ることができた
それなりにしやすいと思った。特にExcelやWebサイト等はかなりしやすいと思う。
お勧めする。
実現できることが非常に多く、単純な書類作成等であればほぼ自動化できる。
2019年4月~2022年10月現在利用中
・導入当初は一部機能が英語から翻訳されていない状態だったため、慣れるまでが大変だった。
・プログラムでの記述ができるのはいいのだが、プログラムスキルを身に着けさせるための教育が大変だった。
・使用する際にPCを占有してしまう
使いこなすためには、ある程度のITスキル(ITパスポート程度では厳しい)が必要となるので注意が必要。
人事や経理部などで行う作業をロボット化し効率的な業務を行う目的で導入。
2020年11月〜2021年5月
・Microsoft officeとの連携がしやすい
・アクティビティ名が日本語でわかりやすい
・わからないことは概ねネット上に情報がのっている
・ロボットはブロックがつながっているような構造になっており初心者でも苦手意識をもちにくい
・業務上でかなりの頻度で使用するexcelのデータ出力、検索、入力の作業をロボット化した。結果、人が行うのはexcelの名簿を用意するだけという業務の効率化が成功した。
・UiPathと互換性の悪いシステムも少なくない
・パスワードなどのログイン情報(機密情報)の管理方法が面倒
・ライブラリが英語のものがほとんどで、使い方などどんなものかわからない
・エラーの内容が英語で、かつ何のエラーか分かりにくいものが多い
要素を取得する系のアクティビティを使用する際はできるだけブラウザにアタッチアクティビティの中で行う。
excelとの連携はかなりしやすい。excel関連のアクティビティもデフォルトで備わっており、気軽に使いやすい。
UiPathは、決まったながれの単純作業向き。毎日毎月発生する勤怠処理やデータ入力などには使いやすい。
初期費用 約300万
2017年頃〜2022年9月現在も利用中
・ロボットのシナリオが複数ファイルになり大規模になった場合、調査したい箇所でストップさせようと思っても、そこまで実行するのに時間がかかる。
・ロボットのシナリオで特定の文字列検索「Ctrl + F」があるが、ヒットしないことが多い。
・UiPathのライセンスが高い。特にOrchestratorからスケジュール実行するロボット(Unattended Robot)は年間ライセンスが約100万ほどで、極端に高くなる。
・UiPathのテクニカルサポートに問い合わせした場合は、担当者が新人のときがあり、そのときは回答の品質が悪い。
スケジュール実行するロボット(Unattended Robot)は年間ライセンスが高い。常時実行するロボットを作成し、そのロボットから実行するとライセンス費用が安くなる。
ロボットが誤動作なく確実に動作する。
処理速度が他のRPAよりも圧倒的に速い。
2018年1月〜2022年10月現在も利用中
・画面操作を記録する機能がある。初心者でも、プログラミングしなくても画面操作のロボットが作成できる。
・ロボットのデバッグ機能がありデバッグしやすい。ロボットが意図しない動作を行ってもどこにバグあるかつき止めて、変数の確認ができる。
・ロボットのシナリオが視覚的にわかりやすい。
・具体的には、ボタン等のアクティビティのスクリーンショットがシナリオ内にあるので、シナリオでどのような処理をしているかがわかりやすい。
・画面操作については、画面操作を記録する方法と直接プログラミングする2通りがある。直接プログラミングすることにより性能を向上させたり、きめ細かな設定が可能である。
・ブラウザ(Edge,Chromeなど)とは最初から連携しているので自動化しやすい。
・EXCELのマクロを実行する機能があるので自動化しやすい。
・OUTLOOKとも連携しているので、メールの送受信が自動化しやすい。
年間100万円超えるライセンスを5つ
全社的に残業が増えていたり、人の手だとできない内容の業務を自動化する為
2019年7月~2022年9月現在も利用中
・コーディングができない人でも使えるので簡単に利用でき、レクチャーや引き継ぎなどもスムーズに行えました。
・夜中でも土日祝でも動かすことができるので、人件費の削減にも繋がりました。
・同じことを繰り返すので絶対ミスをしないというところで品質も上がり、依頼者からも満足のいく声をいただくことが多くなりました。
・何かしら問題が発生した際に、調べてもあまり情報が出てこないので確認・修正に時間がかかる
コーディングできる人がいないけど、自動化・効率化、業務改善を行いたい会社におすすめかと思います。
事務処理効率化の為。
2019月~2022年9月現在も利用中
・アメリカの会社なので英語表記のものが多い。エラー原因が英語だと分からない。
・変数の型で苦戦(文字列、数値、ジェネリックバリューなど)
・システムの進化といえば聞こえはいいですが、どんどん新しくなるので覚えるのが大変
・各PCごとに環境が異なるデスクトップでの作業でエラーが頻発
Citizen Developer
2022年4月~2022年8月現在利用中
・作成画面がいかにもプログラミングといった感じで、レコーダー機能以外初心者では作成が難しい
・専門用語が多く、精通している人間でないと使いこなすのが難しい
・サイトに対して作成した場合、サイト構成が変わる度に修正しないといけない
・リモートデスクトップ接続している場合、接続先のPCを自動化することが難しい。座標指定、画像マッチング機能を利用すればできなくないが、動作が安定せずミスの原因になる。
リモートデスクトップ接続とは連携できません。
RPAの目的が曖昧な会社は、導入しても失敗するので止めておいた方が良いです。
月額約30万円
2020年9月〜2022年9月現在も利用中
・営業の方がとてもいい方で、非常にわかりやすく基本を教わった
・アクティビティ名が「読み込み」「書き込み」「条件分岐」など覚えやすく、感覚的に作れる
・「フローチャート」を配置できることが非常に便利
・困った時でも、ネットで調べるとすぐに出てくるので便利
・Webサイトのレコーディングもでき、Excel以外にも幅広く使える
・「注釈」でアクティビティごとにメモを控えられるところも、後で見返す時に大変便利
しやすいと思います。Excelに関しては、読み込みや書き込みなどばかり使用していますが、他にもセルに色をつける、ショートカットキーで「シート名の変更」など使用してみましたが問題なく使用できています。
事務作業が多い企業や、Excelが中心で多分に使用している企業におすすめです。
2018.4月~2022.9月現在も利用中
・ツリー状のプログラム設計で、処理の流れが分かりやすい。
・社内システムとの相性がよく、ロボット化しやすい
・テスト機能が充実している(デバック実行しながら、プログラムがハイライトされ、すごく分かりやすいです)
・Uipathアカデミーで、無料学習できる
学習用、お試し無料サンプルでロボットが開発できます。ただし最新機能にどんどん変わっていくので、実際の開発機とバージョンが異なります。
最終的には、開発ライセンスのあるPCを使って完成させますが、開発者は、勉強を兼ねてお試し無料版で開発することもあります。
社内システムとの連携はしやすいです。
クリック、文字の入力、スクロールなど、本当に人間が作業するのと同じようにプログラムを組み立てていくことが出来ます。
おすすめします。
インターフェイスが分かりやすく、少し勉強すればすぐに開発できるようになります。
約5年間の開発・使用により、体感として事務処理時間ほぼ半分、締切対応時のプレッシャーなど心理的負担も軽減されました。