【2023年最新】ノーコードツールおすすめ30選徹底比較!特徴・機能・選び方は?

【2023年最新】ノーコードツールおすすめ30選徹底比較!特徴・機能・選び方は?

記事更新日: 2023/11/26

執筆: 編集部

ノーコードツールとは、プログラミングについて詳細な知識がない人でも、コストをかけずに、簡単にアプリやWebサイト・ECサイト等を開発することができるツールです。

そのためこれからビジネスを始めようとしている方、ネットショップなどを展開したい企業には特におすすめの便利ツールです。

この記事では、専門家のアドバイスを参考にしながら、目的別におすすめのノーコードツールを紹介します。

また、特徴や選び方のポイント、メリット・デメリットも紹介しますので、ぜひご参考ください。

この記事に登場する専門家

アートディレクター,グラフィックデザイナー,ウェブクリエーター,コンサルタント

生明 義秀

AZM Design 代表。東京を拠点とする、アートディレクター、グラフィックデザイナー、ウェブクリエーター、コンサルタント。  ブランディングやSP広告、ウェブサイト、UI/UX、映像、eラーニングなど、多数の制作に従事。広告戦略や制作システムへのコンサルテーションも行い、多様な企業にプランナーやアドバイザーとして招請されている。 トレンドと最新技術を日々研究し啓蒙に努めるほか、後進の育成にも携わり教育機関などで教鞭を執る。宣伝会議やデジタルハリウッドなどの専門講座のほか、Adobe MAXなどの大規模イベントに登壇している。 近年の新しいノーコードプラットフォームにいち早く着目し、特に「Editor X」の研究と制作実践を進めている。  書籍「オンスクリーン タイポグラフィ 事例と論説から考えるウェブの文字表現」(共著,株式会社ビー・エヌ・エヌ刊行)発売日:2021年02月17日 > 続きを見る

BizteX株式会社 代表取締役

嶋田光敏

Jフォン株式会社、Vodafone株式会社、ソフトバンク株式会社で通信商材を企業向けに提供する法人事業に約14年従事。 法人向け電力小売りPJ、IBM WatsonPJ、法人版Pepper PJなど数多くの事業立ち上げを実施。 2015年BizteXを創業。 「オートメーションテクノロジーで新しいワークスタイルを実現する」をミッションに、国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」、複数のシステムを連携しデータ統合/自動化を実現するiPaaS「BizteX Connect」を開発・提供。累計1,000社以上の企業様で培った業務自動化のノウハウ・事例を基盤にDXの推進を実施。 取材実績 「サッカー選手からIT起業家へ。BizteX代表を異例のキャリアに導いたある言葉とは」(20年7月、EGG JAPAN) > 続きを見る

マネーフォワードケッサイ株式会社 取締役

篠原 祐貴

2009年、ヤフー株式会社に入社後4年間、新規サービス立ち上げ及び運用に従事。 2012年、株式会社Schooの初代CTOとして入社する。 2014年には、メドピア株式会社に入社し、技術部長などを経験。 その後、合弁会社で新規サービスをリリースした後、2016年12月に株式会社マネーフォワード入社。 現在はマネーフォワードケッサイ株式会社で現在取締役CTO兼SREとして開発に従事している。 取材実績 「もし、いま25歳のエンジニアだったら何を学ぶ? -MF KESSAI 技術責任者 篠原祐貴の場合-」(17年9月、キャリアハック) 「スモールチームのCTOに求められるサービス設計能力―schoo 篠原祐貴氏のCTO論。」(13年8月、キャリアハック) > 続きを見る

HAKOBUNE株式会社 代表

栗島祐介

早稲田大学商学部卒。三菱UFJ国際投信に入社しトレーダー・ファンドマネジャーを経験。 オープンクリエーターハウスHackathon Houseの共同創業者として、オンラインプログラミング教育「Progate」や創作活動の幅が世界へ広がるスマートフォン小説コミュニティ「Taskey」等のスタートアップ企業を輩出。 アジア・ヨーロッパにおいて教育領域特化型のシード投資を行う株式会社VilingベンチャーパートーナーズCEOを経て、プロトスター株式会社を設立。 HardTech領域の起業家コミュニティ「StarBurst」を創設し、日本最大のスタートアップコミュニティにまで育成。さらに、起業家・投資家の情報検索サービスStartupListを立ち上げた。 厳選スタートアップへの転職サービス「Venture Career」を立ち上げ、日本橋を世界に誇る起業家の街にするためE.A.S.T.構想の旗振りも行っている。 取材実績 「デジタル担当藤井内閣府副大臣がプロトスター栗島祐介氏と対談 デジタル庁の創設に向けて目標とする「人に優しいデジタル化」を語る」(21年1月、テレ東プラス) インタビュー前編「時価総額1兆円超え”ムーンショット企業”創出のため、挑戦者支援インフラを創る」(17年9月、astavision) インタビュー後編「時価総額1兆円超え”ムーンショット企業”創出のため、挑戦者支援インフラを創る」(17年9月、astavision) > 続きを見る
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ノーコードツールとは?

ノーコードツールとは、ソースコードの記述やプログラミングを行わなくても、直感的な操作だけで、アプリやWebサービスが開発できるツールのことです。

近年では、開発できるものの種類も幅広くなり、次のようなwebツール・システムが、初心者からでも制作できるようになりました。

Webサイト構築

・コーポレートサイトや広告サイトなどのWebサイト
・付加機能を持たせた、ECサイト、予約サイト、会員制サイト など

アプリ開発

・スマホアプリ
ビジネスアプリ など

業務効率化

・入力業務の自動化ツール
・バックオフィス業務の効率化ツール  など

AZM Design 代表 生明 義秀

Webサイト構築用のツールは、古くから「ウェブサイトビルダー」とも呼ばれ様々なツールが普及してきましたが、近年のノーコードツールは、従来のものに比べ、要素の差し替えや細かい変更などがしやすくなり、完成形をイメージしながら感覚的な編集体験ができるものが増えました。また、Webサイトだけに留まらない拡張機能を持つものも増え、さらに利便性が増しています

※なお、本記事で紹介するノーコードツールに関する生明氏のコメントは、ウェブサイト制作・構築、ウェブデザインプラットフォーム用のノーコードツールに関するアドバイスを掲載しております。

ノーコードツールおすすめ5選一覧表

ノーコードツールの比較表

比較表の完全版含む特典資料に関しては下記のボタンから無料でダウンロードできます。

▼こんな人におすすめ
・一番安いサービスを知りたい
・気になるサービスに自社に合う機能があるのかどうかを手取り早く知りたい
・失敗しない選び方が知りたい

▼特典資料の内容
・専門家にヒアリングのもと、編集部が選定したおすすめのノーコードツールの製品資料
・料金・機能が一目で分かる比較表
・実際に導入したユーザーに聞いた導入事例集

  

 

ノーコードツールの4つの選定ポイント

利用目的に合っているか

ノーコードツールには、アプリ開発・Webサイト開発・ECサイト開発・データベース構築など、コンテンツ別に特化したツールがあります。

よって、まずは自社がどのような目的でノーコードツールを利用したいのかを明確にする必要があります。

AZM Design 代表 生明 義秀

一般的なコーポレートサイトなのか、ECサイトなのか、ランディングページなのか、さらにはどれほどの規模にするのか、特定の機能性などの要望はないかなどを把握することが重要です。

無料プラン・トライアルがあるもの

ノーコードツールといっても、ドラッグ&ドロップのみのものから多少のプログラミング知識が必要なものまで、操作性の難易度はツールごとに大きく異なります。

そのため、自身のスキルにあったツールであるか否かを事前にチェックしておくことが重要です。

無料プランや無料トライアルを利用し、実際に使用感を確認した上で自社の従業員が利用できるかどうかを見極めましょう。

モバイルデバイス対応のもの

公式サイトの確認やネットショップでの買い物にはスマートフォンやタブレットを利用するユーザーが多くなっています。

よって、WebサイトやECサイトを作成するノーコードツールを選択する際には、モバイルデバイス対応のものを選択するのがベストです。

AZM Design 代表 生明 義秀

スマートデバイスへの対応のあり方(作成結果)も、各社さまざまですので確認が必要です。
どんな大きさの画面でも見やすく表示する手法、レスポンシブWebデザインに対応している(次世代型WYSIWYGエディタ)か否かも合わせて確認すべきです。

デザインの自由度

デザインの自由度も、各プラットフォームによって差があります。

これは機能性の高い・低いではなく、「とにかく早く」作るWebサイトと、「こだわってじっくり」作るWebサイトでは、適合するプラットフォームが違うということです。

デザインの自由度が高ければ、よりデバイスへの対応度合いが高く、よりクリエイティビティなWebサイトを制作することが可能になります。

Webサイトの目的や、制作期間や制作費の要望に応じて、ノーコードプラットフォームのデザイン機能を選定しましょう。

AZM Design 代表 生明 義秀

デザインの自由度は「次世代型WYSIWYGエディタ」「ブロック型エディタ」でも大きく違い、新旧のプラットフォームの先進性でも差があります。
制作するWebサイトが求めるデザインにあったプラットフォームを選択しましょう。

また、拡張性についても、各プラットフォームによって様々です。
外部APIの有無や共同編集機能があるかどうかもツールによって異なります。
想定する目的を満たせるかどうかを事前に良く調べてから選定しましょう。

 

ノーコードツールのメリット3つ

プログラミングの知識・経験が少なくてもOK

ノーコードツール最大のメリットは、プログラミングに関する専門的な知識を持っていない・少ないという人でも、アプリが開発できるという点です。

ノーコードツールを用いれば、アプリを開発するために必要となる構成要素をドラック&ドロップするだけで良いため、簡単にアプリやWebサイトを作成できます。

AZM Design 代表 生明 義秀

私の実感では、制作時間について多めに見積もっても、
「次世代型WYSIWYGエディタ」従来の1/4以下のコスト
「ブロック型エディタ」従来の1/6以下のコスト
だと考えます。

人材コストを抑えられる

これまでの方法でアプリを開発するためには、プログラミングに関する詳細な知識やコードを書ける人材が必要で、人件費などのコストがかかっていました。

ノーコードツールを利用することで、専門知識をもつ人材を雇用せずに簡単にアプリの開発ができるようになります。中には無料ですべてのサービスを使用できるツールもあるため、コストを大幅にカットすることも可能です。

AZM Design 代表 生明 義秀

ノーコードプラットフォームは、コーディングを伴う場合と比べ、その学習コストが著しく低いことも特筆すべき点です。
その習得しやすさゆえ、扱える人材もどんどん増えると予想され、企業側の人材の採用もしやすくなっていくでしょう。

 

スピーディーな開発

新たにアプリの開発を行う際は、様々な言語を用いてコードを書く必要があったため、プログラミングに関する知識を要すると共に、コードを書くために多くの時間を確保する必要がありました。

しかしノーコードツールはこれらの作業が不要なため、アプリやWebサイトの開発期間を大幅に短縮することができます。

ノーコードツールのデメリット2つ

海外ツールが多い

簡単にアプリ開発ができるノーコードツールですが、海外ツールが多いのが現状です。

海外ツールの場合、言語が日本語に対応していないことや緊急時のサポート体制が不十分なケースなどが見受けられます。

利用するノーコードツールが海外ツールである場合、使用可能な言語に日本語が含まれているのか、サポート体制は充実しているのかについても事前に確認しておきましょう。

柔軟な開発ができない

ドラッグ&ドロップするだけでアプリ開発ができるノーコードツールは、すでに作成されたコードを使用するため、柔軟な開発ができないというデメリットもあります。

より柔軟かつ自社ならではのアプリ開発をしたいと考えている場合は、やはり従来の方法であるコードを書いてのアプリ開発をする方法が適しています。

したがって、お試し利用や、手軽にアプリ・Webサイトの開発がしたい方に向けておすすめしたいツールです。

まとめ

画面上でドラック&ドロップするだけで誰でも簡単にアプリ開発ができる、ノーコードツール。時間とコストを節約することができるのも、大きな魅力の一つです。

ノーコードツールをもっと詳しく知りたい方は是非下記の特典資料を活用し、サービス選びに失敗しないよう活用してみてください。

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画像出典元:O-dan

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