Zapier

3.5(2件)

執筆: 編集部

記事更新日: 2024/10/17

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Zapierの特徴3つ

1. ワークフローを自動化

「Zapier」の最大の特徴はワークフローの自動化ができるところです。様々なアプリをスムーズに連携させ、ワークフローを作成します。

「Zapier」は毎日繰り返し利用しているアプリを連携し、単純作業を自動化します。連携に難しい作業は必要ありません。わずか数クリックで完了します。

例えば、メールを受信した際に、添付ファイルを指定の共有フォルダにまとめると同時に、チャットアプリに通知するという一連の作業も自動化することが可能です。チャットアプリからのアラートにより、メール確認の手間が省けるとともに、見落とすこともなくなります。

メール受信に関連したワークフロー

日々行っている単純作業やルーティンワークを「Zapier」を利用して簡単に自動化しワークフローを作成することで、より複雑な作業に集中することが可能になります。

2. 作成は簡単

次に紹介する「Zapier」の特徴はワークフローの作成が簡単にできるというところです。アプリの連携にはコーディングなどの専門知識が必要ですが「Zapier」を利用すれば、数クリックで簡単に実行可能です。

まずワークフローを開始させるアプリの起点を指定します。「Zapier」ではこれをTriggerと呼びます。次に、Triggerを受けた後のアプリの行動を指定します。

これでワークフローが完成し、タスクを遂行します。難しい作業や、専門的な知識が無くても簡単にアプリを連携できるのが大きな特徴と言えます。

開始するアプリの起点を選択

3. 連携可能なアプリが豊富

「Zapier」の特徴3つ目は連携可能なアプリが豊富なところです。その数は2,000以上もあり、使い方や組み合わせは無限大です。

オフィスで毎日のように使用しているGoogleの各種サービスをはじめ、SNSやCMS、SFAなどは、ほぼ網羅しているといっても良いでしょう。

その数があまりにも多すぎて、どのように利用して良いのかわからない場合に、「Zapier」では事前に構築されたワークフローも用意されています。これらはよく使われているアプリを連携させてあるため、すぐに利用してみたいという時にはおすすめのワークフローです。

GメールとGoogleスプレッドシートの連携

事務的な作業の連携だけでなく、CRMとデータベースとを連携させ顧客分析を行うなど、利用できるアプリの分だけ可能性が広がるのが「Zapier」の特徴ともいえるでしょう。

まとめ

単純作業に時間をとられて、コア業務に割く時間がないと悩んでいる人におすすめのサービスです。それは様々なアプリを組み合わせてワークフローを自動化する、というのが「Zapier」の大きな特徴だからです。

対応しているアプリは2,000以上あり、コーディングなどの専門知識がなくても簡単に連携させ、ワークフローの構築ができます。

メールからチャットへのアラートなどの単純なものから、CRMやSFAとデータベースとの連携まで、様々な組み合わせで利用可能です。

無料プランも含めプランの構成は柔軟なため、構築するタスク数に合わせてスケールアップしていくことも可能です。作業環境に合わせたワークフローを作成し、業務を効率化したい人にはおすすめのサービスといえるでしょう。

画像出典元:「Zapier」公式HP

Zapierの料金プラン

無料版がある他に、利用できるタスク数により4つのプランが用意されています。

無料版以外にも、各プランで14日間の無料トライアルがあるので、まずはお試しで利用することをおすすめします。

Zapierのレビュー一覧

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