Celigo

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

Celigoは構築済みの統合プラットフォームが数多くあり、UIもわかりやすいので、時間やコストを削減してアプリケーションの統合を簡単にすることができます。開発者向けのツールも充実しており、カスタマイズや今後の運用もスムーズになります。

構築済みの統合アプリ

統合アプリは一般的なユースケースに基づいた統合がすでに構築されているのでアプリ同士を繋いですぐに稼動できる。

カスタム構築可能

アプリケーション全体の変更を高度なオプションや開発者ツールを利用してカスタム構築可能。

統合設定の自動化

複数のソースから送受信される複雑なデータ処理をサポート。

良い点

すでに設計されている構築済みの統合プラットフォームにより、他のベンダーのように見積もりを待つ必要なく稼動できます。 また、無料版から導入し、必要であればプランを変更できるので時間やコストをかけずに始められます。

悪い点

現在、日本の代理店がないため、チャット機能がありますがサポートは英語のみとなります

費用対効果:

無料プランもあり、簡単に導入しやすいです。有料プランは月額制なので、効果が感じられなければ数ヶ月で止める事も可能です。

UIと操作性:

ディベロッパーでなくても、直感的に使いやすく、こだわり抜かれたUIです。

Celigoの3つの特徴

1.統合アプリによる時間の節約

マーケットプレイスには数千種類のテンプレートアプリからベストなものを選び、必要に応じてインストールして構成、変更、複製、または削除できるパッケージがあります。

事前に構築された統合アプリケーションを導入することで、時間とコスト削減が実現します。

2.わかりやすいUI

プラットフォームは直感的なダッシュボードで非常に使いやすく、強力な統合管理ツールが備わっています。

データマッピング、構成、その他の統合設定をすばやく更新でき、AIを活用してエラーの原因をより的確に特定できます。

ビジネスユーザーとITユーザーの両方向けに設計されています。ダッシュボードには柔軟なユーザー管理機能が含まれおり、ディベロッパーでなくても簡単に操作できます。

3.信頼できるiPaaS

Celigoを導入した企業には、統合の開発および実装時間が75%短縮されたり、手動プロセスを自動化することで、年間節約される運用コスト10,000ドル以上という実績があるので、様々な業種からの信頼があります。

Celigoの料金プラン

無料プランがあり、まずは機能を知るために試すことでき、どのプランも月額制なので統合する数が増えるにつれてプランを見直すことも可能です。

オススメのプランは「プレミアムプラン」で、月額1,200ドル(日本円で約130,000円)ですが、企業で導入する機能的に十分で合理的な価格となっています。

まとめ

Celigoの特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Celigo」公式HP

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