Senju/SM(Senju Family)

記事更新日: 2022/04/07

執筆: 編集部

編集部コメント

Senju/SMは、国内シェアNo.1のサービスデスクツールです。サービスデスクの業務負荷を軽減させつつ、ITサービスの品質を向上してくれます。ITILやISO20000(ITSMS)でもとめられる運用プロセスが実現できます。

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1. 迅速かつ正確な対応

誰が対応しても適切な対応をナビゲーション

2. ナレッジの積極活用

過去の対応履歴から類似チケットをレコメンド

3. 柔軟な外部連携

チャットツールや各種クラウドサービスと連携できる

良い点

システム運用業務の工数を減らしつつ、システムの利便性を高められるツールです。システム利用者・運用管理者双方にとってメリットのあるツールだと言えます。

悪い点

公式HPには利用料金が記載されていないので、お問い合わせが必要です。

費用対効果:

UIと操作性:

国産ならではのシンプルなUIで、誰でもすぐに使いこなせるでしょう。

Senju/SM(センジュSM)の特徴

システム運用に関する各プロセスを管理

Senju/SMを導入すれば、ITILに基づいた運用を実現する上で、もっとも効果的で効果の見えやすいサービスデスクを、簡単・迅速に構築することができます。

Senju/SMで実現する、サービスデスクのプロセスを見てみましょう。

1. システム利用者から、問い合わせがきたら、 「サービス要求」プロセスで迅速に対応されます。
   ↓
2. ITサービスの不具合は、「インシデント管理」プロセスで管理されます。
   ↓
3. 既知エラーなどナレッジを活用しても解決しなかったインシデントは、「問題管理」プロセスにて、システム障害の根本原因の追究や再発防止策の策定がなされます。
   ↓
4. システムへの修正が必要な場合は、「変更管理」および「リリース管理」プロセスにて、安全かつ適切にシステム変更が行われます。

 


Senju/SMのプロセスイメージ

情報共有で属人化を解消

システムはさまざまな関係者が関わって日々運用されています。

Senju/SMを導入することで、システム運用においけるノウハウや情報の一元管理が可能となります。

過去に発生した既知のエラー、よくある問合せ(FAQ)、ファイルライブラリ、リンク集をナレッジとして登録・参照が可能なため、ナレッジを積極的に活用することで、属人化を解消、効率的な運用が実現できます。

例えば、このような効率化が期待できます!

▼情報が整理されておらず分析が難しかったインシデント

既知のエラーや過去のインシデントを参照し、迅速に対応

▼サービスデスクの業務が属人的で非効率

適切なナレッジの公開で、エンドユーザからの問合せ回数低減!サービスデスク業務が効率化

 


Senju/SMの導入することで、情報をホワイトボックス化

Senju/SM(センジュSM)の料金プラン

詳細はお問合せが必要です。

まとめ

Senju/SMの特徴・評判・料金について解説しました。

システム運用に課題を抱えている企業は、この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Senju/SM」公式HP

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