RemoteView

記事更新日: 2022/01/13

執筆: 木下千恵

編集部コメント

「RemoteView」は全世界30万社の導入実績を持つリモートアクセスツールです。

ブラウザ経由でPCだけでなくモバイル(iOS、Android)からも遠隔操作が可能。産業機器(Android OSのATM、POS、プリンタ、キオスク端末など)の操作もできるため、多拠点の運営における機器管理が効率的になります。セキュリティ対策も整っており、より手軽にリモート業務を広げたい企業にはおすすめです。

リモートアクセスツールの利用にあたっては、「RemoteView」に限らず、作業内容によっては動作が重くなるため、通信環境の整備も重要です。

リモートアクセスツールを比較したい方はこちら

まとめて資料請求

リモートアクセスを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする1サービスの資料をダウンロードできます。

RemoteViewだけ知りたい方はこちら

RemoteViewの資料を請求
良い点

ブラウザから簡単に遠隔操作を行えます。言語は日/英/韓/中に対応しており、インターネット環境があれば海外からも利用可能です。

悪い点

直接購入はクレジット決済のみです。請求書が必要な場合には販売パートナー経由となるため商流を確認しましょう。

費用対効果:

12,000円/年は相場の最安水準です。ブラウザから簡単に遠隔操作でき、リモートワークを効率的に、かつ安全に実施できます。

UIと操作性:

利用環境に合わせ”シンプルモード”と”標準モード”に切り替え可能。分かりやすいアイコンで見やすくシンプルなUIです。

セキュリティ:

環境に合わせた接続権限設定、 2段階認証、 サーバー設置は日本国内と、 より安全で強力なセキュリティ体制です。

RmoteViewの特徴3つ

1. 遠隔操作の管理を効率的に行える

「RemoteViwe」では、社内のIT機器管理やグループ別管理を遠隔でも効率的に行うための機能が充実しています。

主な管理機能をご紹介します。

1. 3段階グループ管理機能

ユーザー、デバイスを3段階でグループ化でき、権限も設定できます。

利用人数や対象機器が多い企業において、管理に役立つでしょう。

2. 機器管理一括設定・実行

遠隔地から全ての機器に向け、シャットダウン・再起動・ソフトウェアダウンロードなどの作業を一括実行できます。

3. 権限管理のカスタマイズ

グループに合わせて権限を自動付与できます。簡単で効果的にグループ別の権限設定が可能です。

4. 遠隔地からの電源ON

別売の「RemoteWOL」を利用すれば、遠隔地にあるPCやサーバの電源をONにできます。

テレワークや災害時のBCP対策にも有効ですし、必要なときだけ電源をONにできるので電気代の節約にもなります。


RemoteOWL

この他にも、複数の遠隔地PC画面の様子をモニタリングできる”ライブビュー機能”や、ユーザーを一目で確認できる”ユーザー管理機能”など、管理者のための便利な機能が揃っています。


ライブビュー機能

2. インストール不要でPC・タブレットからもスムーズに操作

「RemoteView」のWebビューア機能は、プログラムをインストールせずに、ブラウザからすぐに利用できるリモートコントロール機能です。

ChromeやSafari、Edgeなど主要ブラウザに対応しているので、ほとんどの人が既存の環境のまま利用開始できるでしょう。


さまざまなOS、ブラウザに対応

高いフレームレートでもスムーズに動作し、手元のPCを操作しているような快適なリモートコントロールが可能です。

ただし、プログラムや資料作成などをするときは操作性が落ちてしまうことも。

高いスペックを必要とする作業をする際は注意が必要です。

14日間全ての機能を使用できる無料トライアルが用意されているので、導入前に使用感を確かめておいた方が良いでしょう。

3. PC画面を非表示にして情報漏洩を防ぐ

リモートアクセス中のパソコンを覗き見されるような事態は、情報漏洩リスクの観点から考えても防ぎたいものです。

「RemoteView」の遠隔画面ロック機能は3種類

モニター電源制御方式・ブラックレイヤー方式・モニター信号遮断方式で、それぞれの方式に最適な操作を受けるPCや環境が違います。

自社のPC環境に合うロック方式がわからなくても心配いりません

診断プログラムを使い簡単に設定可能です。


遠隔画面ロック方式診断プログラム

RemoteViewの資料を無料ダウンロード

 

RemoteViewの料金プラン

2つの料金プランから選べます。

プラン Standard Enterprise
月額料金 1,100円(税別) 1,000円(税別)
※年契約における月額換算
対象の企業規模 個人・小規模オフィス向け 企業向け


スタンダードプランは10台以下のデバイスへの接続が対象、かつ管理ツールの機能や、2段階認証といったセキュリティの機能に制限があります。

編集部としては、企業で利用するなら、セキュリティ面からもエンタープライズプランをお勧めします。

RemoteViewの資料を無料ダウンロード

 

RemoteViewの評判・口コミ

社内ネットワーク上のシステムも自分のPCから利用
東京港埠頭株式会社

RemoteViewを使うと社内の自席PCに接続することができるので、データの閲覧・修正やメール対応などがスマホからでもできるようになりました。また、経理が使っているシステムが社内ネットワーク上にあって、本社でしか使用することができませんが、RemoteViewで自分のPCを通じて機能を存分に活用することができたので、様々な部署でテレワークが実現できました。

不正アクセスから守られる仕組みが導入の決め手
株式会社長谷川建築企画

個人のPCはウイルスに侵されている可能性があるので、会社のシステムに直接アクセスさせるのを懸念しておりました。でもRemoteViewは、オフィスPCの画面に、自宅PCのマウスとキーボード信号を送るだけ。オフィスPCのマウスとキーボードが家にあるようなイメージだったので、会社のネットワークに直接アクセスすることなく、会社のネットワークが守られるのが一番の利点でした。また、どの端末からどのユーザがアクセスをしているかが分かるので、セキュリティ面でも安全性を保てます。

オフィスでと同じ環境を作り出すことができる
企業向けソリューション企業 – Douzone

RemoteViewを使ったテレワークなら、出社しなくても自宅や手元のモバイルからオフィスのパソコンに接続しすぐに業務を行うことができます。IPとMACアドレスによる接続制限ができる、セキュリティ対策ができるという点が導入の決め手になりました。

*「RemoteViw」公式HP参照

まとめ

この記事では「RemoteView」の特徴・評判・料金を解説しました。

「RemoteView」は業務の遠隔化を促進するための機能が充実しているうえ、遠隔アクセスを行う上で重要になってくるセキュリティ対策もしっかりしています。

リモートワークをより手軽に、かつ安全に行いたい企業におすすめです。

全機能を利用できる14日間の無料トライアルが用意されているのも、導入前に使用感を確認しやすく、嬉しいポイントです。

RemoteViewの資料を無料ダウンロード


画像出典元:「RemoteView」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

リモートアクセスの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

起業ログが厳選するリモートアクセス
リモートアクセス
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ