Symantec Endpoint Security

記事更新日: 2022/08/15

執筆: 編集部

編集部コメント

幅広い機能を備えたオールインワンの法人向けエンドポイントセキュリティ

「Symantec Endpoint Security」は、世界的なシェアを持つセキュリティブランド『シマンテック』の法人向けエンドポイントセキュリティ製品です。

業界最高レベルの保護性能を誇り、ひとつの製品であらゆるデバイス、環境のセキュリティを実現できる総合的な製品でもあります。

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良い点

Symantec Endpoint Securityは業界でもトップレベルのセキュリティ性能で確実にシステムを保護できます。 ひとつの製品であらゆるデバイス、環境のセキュリティを実現できるのも魅力です。

悪い点

アメリカの企業が提供、販売しており、日本語では情報が少ないのが気になるところ。使いやすさ、サポートの品質などはやや不透明です。

費用対効果:

UIと操作性:

それぞれのセキュリティ対策をダッシュボードで管理でき、操作も直感的です。

セキュリティ:

業界でもトップクラスの保護性能を持ち、セキュリティに関しては疑いの余地はありません。

 Symantec Endpoint Securityの導入メリット3つ

1. 豊富な実績と業界トップクラスの保護性能

Symantec Endpoint Securityは、サイバーセキュリティ分野で40年の歴史を持つセキュリティブランド『シマンテック』の製品です。

世界的なシェアをほこり、複数の第三者機関によって優れた製品として認められていることから、安心して利用できる製品と言えます。

Symantec Endpoint Securityの最大の魅力はその保護性能の高さにあります。

企業を保護するネットワークは、Symantec Global Intelligence Network(略称GIN)と呼ばれ、世界9か所のオペレーションセンターにて1000人ものエキスパートが24時間体制で対応し、世界中の1億7500万台のエンドポイントを保護しています。

膨大なデータの自動共有による保護強化、最先端のテクノロジーを用いたプログラムなどで、従来の方法では検出が困難だった高度な標準型攻撃をも検出し、システムを脅威から守ります。

豊富な実績で安心

2. 単一プラットフォームでの管理

複数のセキュリティ対策を行おうとすると、製品の数が増えたり管理が煩雑になりがち。

Symantec Endpoint Securityなら単独で複数の環境、デバイス、OSへの保護が可能

上位版の「Symantec Endpoint Security Complete」なら、EPP・EDRの両者を備えたエンドポイントセキュリティシステムも構築できます。

一括管理でコストや運用上の問題を解消

3. クラウド運用でリモート環境も対策可能

リモートワーク環境のセキュリティ対策が可能なのもSymantec Endpoint Securityの魅力。

クラウド上で管理を行えるため、社内外を問わず全てのデバイスを保護できます。

管理サーバーの構築や運用も不要で、コストの削減にもつながります。

もちろんオンプレミスでの運用、オンプレミスとクラウドのハイブリッド運用も可能です。

環境にあわせてシステムを利用可能

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 Symantec Endpoint Securityのデメリット2つ

1. 日本での利用にはやや不安がある

Symantec Endpoint Securityは米企業が提供しており、国内では情報が少ないのは注意すべきポイント

2019年に運営会社が変わった点も気になります。

海外では豊富な実績を持っているものの、日本語での使いやすさやサポートの品質などは、やや不透明ではあります。

ですが、2021年4月には、エンドポイントセキュリティ製品のサポート体制が刷新されたとの情報もあり、日本語サイトの開設や、シマンテック専用のセキュリティ試験に合格した日本人スペシャリストによるサポートなど、改善傾向にあります。

2. コストが高めという声も

導入にあたって気になるのはやはりコスト面。

Symantec Endpoint Securityの詳細な価格は不明ですが、導入ユーザーからは他社に比べるとやや高めという声も上がっています

ただ、1つの製品に多くの機能が入っているため、機能ごとに複数の製品を導入するコストと比較すると、コスパが悪いとも一概には言えないでしょう。

万が一の際には、自社だけでなく取引先にも影響が及んでしまう可能性を鑑みると、導入時のコストだけでなく製品の機能を踏まえて、慎重に検討するのが良いでしょう。

 Symantec Endpoint Securityの料金プラン

1年~5年の中から選択して契約する、サブスクリプション型の製品です。

基本は12か月単位での契約となります。

買い切りパッケージは用意されていません。

また、通常版(Symantec Endpoint Security-Enterprise)のほかに、EDRや脅威ハンティングが可能な上位版「Symantec Endpoint Security Complete」も用意されています。

詳細な金額については問い合わせが必要です。

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 競合製品との料金比較

トレンドマイクロ、シスコ、マカフィーなどから同じく高機能なセキュリティ製品がリリースされていますが、どの製品も詳細な価格については問い合わせが必要です。

 Symantec Endpoint Securityを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 オールインワンでセキュリティ対策をしたい企業

Symantec Endpoint Securityは、あらゆる環境、OS、デバイスのセキュリティ対策をひとつのプラットフォームで実現できるのが魅力。

管理コストの低減やシンプルな運用を求めている企業にとってはうってつけの製品です。

 リモート環境のセキュリティ対策をしたい企業

リモートワークが主流になっても、従来のオンプレミス型の製品だと社外の端末を管理できず運用のために出社が必要になることも。

Symantec Endpoint Securityならクラウド型のコンソールで社内外の全ての端末を遠隔管理できます。

 他の製品の機能に満足できなかった企業

Symantec Endpoint Securityの機能や網羅性は業界でもトップクラス。

特にEDR機能を含んだSymantec Endpoint Security Completeは万全のセキュリティ環境を実現してくれます。

他社の製品で物足りなかった企業は導入を検討すると良いでしょう。

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向いていない企業

 対策すべき端末や環境がまだ整っていない企業

事業フェーズが浅かったり、まだ対策すべき端末や環境がそれほど多くない企業にとっては、業界最高レベルのセキュリティ環境を実現できるSymantec Endpoint Securityは、現時点では必要ないかもしれません。

ですが、近年リモートワークの普及や、標的型攻撃対策への関心の高まりなどによって、エンドポイントセキュリティ製品への関心は高まっています。

ファイアウォールやEPPなどの脅威検知、EPPの仕組みで防ぎきれなかった場合のEDRによる対処、デバイス管理などの万全な対策が、自社に必要かどうか、よく見極めて最適な製品を選択する必要はあるでしょう。

 まとめ

Symantec Endpoint Securityは、世界的なシェアを持つセキュリティブランド『シマンテック』の法人向けエンドポイントセキュリティ製品です。

オールインワンであらゆる環境の対策ができるため、セキュリティは単体で済ませたいという企業や、高機能を求める企業にふさわしいサービスです。

日本では情報が少なく料金も不明のため、問い合わせの上であらためて検討しましょう。

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画像出典元:「Symantec Endpoint Security」公式HP

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