TeamViewer

記事更新日: 2019/02/28

執筆: 編集部

運営コメント

上場企業、中小企業から大企業まで、顧客管理やITサポートツールの導入を考えている企業にはうってつけです。どのデバイスからでも「teamviewer」が隣にいるかのようにサポートします。 

GPU搭載で高速処理

ハードウェアアクセラレーションを使い、リモート画像処理を高速化する

割り当て自動化機能

効率的なサポートオペレーションの支援がある(プレミアム以上のライセンス)

柔軟なファイル転送を実現

ジョブキューイングに柔軟性があり、転送中のファイルを閲覧できる

良い点

他のサービスと比較してサポート体制が充実。有効期限なく、隣にいるかのようにサポートします。

悪い点

以前、技術サポート詐欺、ランサムウェア「Surprise」の感染などがありましたが、現在はシステムを改善しています。

費用対効果:

費用の面だけで見ると、他のサービスよりも割高になっています。

UIと操作性:

サブスクリプションは12カ月ごとに自動的に延長されるようになっています。

社外連携:

どこからでも、3G以上のインターネット接続で、リモートアクセスしてコントロールできます。

サポート体制:

その場でトラブルシューティングを行っているかのようにリモートでサポートします。

セキュリティ:

TeamVieweはISO 27001認証を受けており、HIPAAとSOC2に完全準拠しています。

TeamViewerの3つの特徴

1. どこからでもリモート接続できる

「TeamViewer」を使用すると、どこからでも、3G以上のインターネット接続で、ユーザーとサーバーのデスクトップにリモート接続できます。

チャット・音声通話・ビデオチャット・ホワイトボード・ファイル送受信などができ、無人でもスリープモードでも可能です。


自分の端末でアプリを起動

デバイスを問わず利用でき、完全にセキュリティ保護されています。Windows、macOS、Chrome OS、Linuxなど異なるプラットフォーム間の接続も保証されています。

在宅中、出張中のクライアントや社員を強力にサポートするでしょう。

2. 最新の技術でセキュリティも万全

「SOC2」により、システムセキュリティ・可用性・処理のインテグリティ・機密保持・プライバシーなどの内部統制に関しての報告を行います。そのため、ユーザーは現在のセキュリティ状況を把握できます。

「TeamViewer」は、医療情報の電子化の推進とそれに関係するプライバシー保護やセキュリティ確保について定めた法律「HIPAA」準拠を維持しています。

データセンターに設けられている入口は1カ所だけで、詳細なIDチェックが行われています。また、「VeriSignコードサイニング」によって署名されているため、ソフトウェアの発行元を必ず特定できます。

「TeamViewer」が使用しているデータセンターは全て、情報セキュリティ管理システム、および、セキュリティ制御の国際基準である「ISO/IEC 27001認証」を取得しています。


TeamViewerの主なセキュリティ


そのため、個人のアクセスコントロール、ビデオカメラでの監視、動作感知装置、24時間365日対応のモニタリングができます。また、オンサイトのセキュリティ担当者により認証を受けた個人のみデータセンターにアクセスできます。

オプションで、リモート作業中にリモートコントロールされたデスクトップに黒い画面を表示することも可能です。

3. 欲しい情報にすぐアクセス

「TeamViewer」はユーザーのデータにアクセスすることなくリモート操作を行い、ユーザーのすぐ隣に座っているかのようなサポートをします。

プレミアム以上のライセンスでは、iOSのお互いの画面を見ながらトラブルシューティングを行ったり、Android端末のフルコントロール機能を利用できます。

「TeamViewer」をコンピュータ上で起動すると、パートナーIDとパスワードが生成されます。ユーザー定義のパスワードもサポートされています。VPN、サポート設定やファイアウォールなどは必要ありません。

アプリ内からサポートを要請すると、サポートスタッフはユーザーのデバイスに接続してすぐに対応します。プレミアム以上のライセンスはワンクリック接続で常時サポートを提供し、Androidデバイスの電源とデータ使用量を節約できます。


リモート操作でユーザーをサポート







 
 
 

料金プラン

非営利のユーザーは無料で使用でき、リモートワーク・ビジネス・プレミアム・コーポレートの中から、シートとセッションの数によって選択できます。

まとめ

高い技術ときめ細かなサポートを実現したITサポートツールです。

パートナーやクライアントがどこにいても、どのデバイスからでもteamviewerが手厚くサポート。移動の手間を省き、より効率的な業務を実現できるでしょう。

非営利目的のユーザーは無償、企業では24,800円/年から使用可能です。7日間の無料トライアルもあるので、ぜひ試してみてください。

画像出典元:「teamviewer」公式HP

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