Magic xpi Integration Platform

記事更新日: 2020/04/28

執筆: 編集部

編集部コメント

Magic xpi Integration Platformはノンコーディングな上に、マウス操作が可能なので専門的な知識がなくてもデータの統合ができます。体験版ダウンロードにより、導入する前に自社の課題解決が実現可能かどうか検討することができ、データ連携ツールに対しての知識をより深めるためのトレーニングや無料セミナーもあります。

豊富なトリガー機能

トリガー機能により様々なタイミングでアプリを自動起動。リアルタイムでの連携が可能になる。

業務プロセスの自動化

非効率な手作業を削減しビジネスのスピードを高める。

アプリケーションの変化にすばやく対応

サービスの変更や、APIの仕様が変わっても、柔軟にすばやく対応できる

良い点

専門的な知識がなくてもUIが簡単でコーディングなしでデータ統合が行えます。また大量のデータを処理する際、追加、更新、削除されたデータの差分を抽出して必要なデータのみ取り込むことができるのはMagic xpiだけの独自の機能です。

悪い点

問い合わせは専用のwebサイトや問い合わせフォームのみとなり、電話でのサポートはないようです。

費用対効果:

UIと操作性:

マウス操作で簡単にデータの構築ができます。

Magic xpi Integration Platformの3つの特徴

1.差分抽出機能

Magic xpi独自の機能として、多数のトリガーで監視ができ、さらに追加、更新、削除されたデータの差分のみを取得することが可能です。

大量データの連携時など必要なデータだけ連携が可能となります。

2.複雑なデータ連携をシンプルに構築

コーディングが不要なので、専門的な知識がなくてもデータ連携フローが作成できます。また、開発者が独自にコードを追加することも可能です。

・データマッパーによりマウス操作で複雑な処理が行えます。

・インメモリ・データグリッド(In-Memory Data Grid)による大量のデータを複数のサーバのメモリ上にデータを分散管理し、並列に処理します。

・Magicモニタでリアルタイムのデータグラフ、チャート、アラートをチェックできます。

・.NET およびJavaにより、カスタムコンポーネント(コネクタ/アダプタ)を開発することができる開発キット(SDK)でデータの連携を独自に作成できます。

3.基礎から学ぶトレーニングコース

基礎から応用までのトレーニングをPCとインターネット環境があれば、いつでも・どこでも受講できます。

3日間で費用は180,000(税別)で、プロジェクトの統合に必要なMagic xpiの概念、プロジェクトの開発及び運用方法が学べます。

また、導入前に「Magic xpi」を実機で体験できる無料のハンズオンセミナーの開催もしています。

Magic xpi Integration Platformの料金プラン

価格の詳細はお問い合わせが必要ですが、Magic xpi体験版をダウンロードできます。お申込み日の月を含む3ヶ月後の月末まで使用できます。

まとめ

Magic xpi Integration Platformの特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Magic xpi Integration Platform」公式HP

 

関連するサービスの比較記事

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ