Informatica

2.0

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

Informatica多くのIT環境、クラウド上におけるあらゆるデータの統合と監視が可能なiPaaSです。社内にある膨大な量のデータ管理を手間なくすばやく行いたい企業におすすめです。セキュリティ体制も整っていて、安心して利用できます。

1. データ資産のカタログ化機能

自動スキャンし、探索およびカタログ化する

2. 統合データの表示機能

データを統合して、内容把握をサポート

3. データの監視機能

データ品質を継続的に監視、追跡できる

良い点

データの品質をAIが自動測定して整理・分析することができるので、手作業によるデータの振り分けは不要です。高いセキュリティ性で保護されているのも魅力です。

悪い点

公式HPは英語表記の部分もあり、カスタマーサービスの内容が把握しにくいかもしれません。

費用対効果:

UIと操作性:

シンプルな画面でわかりやすく、探索などの操作もしやすいです。

セキュリティ:

データ品質をチェックし、問題をすぐに特定、修正、監視する体制が整っています。

導入ハードル:

無料のトライアル体験もできますし、いざ導入するとなった際もクラウドへの移行も迅速にできるなど、導入ハードルはそれほど高くありません。

Informaticaの特徴3つ

1. データの共有が簡単

1つ目の特徴は、「データの共有が簡単にできる」点です。

Informaticaでは、ビジネス用語などとデータを関連付けて整理することができ、各部門やチーム内で業務を進める中でデータ共有もしやすくなり、連携も容易になります。

データカタログを活用して、あらゆるデータを分類および整理・共有するのが得意なのがInformaticaの大きな特徴です。

ビジネスツールとして強い味方となってくれる

2. データを統合し、相対的な把握をサポート

2つ目の特徴は、「データを統合し、相対的な把握をサポートしてくれる」点です。

Informaticaでは、企業のデータマップ、プロファイリングした統計データ、データ品質の表示をすることが可能です。そして、これらの関係性もデータ化して可視化できます。

データを整理、統合して可視化できることによって、データの有効活用が可能となり、売り上げや成果アップにも繋がるでしょう。

データを統合し、相対的な把握をサポート

3. AIと人間の専門知識を活用してデータを扱える

3つ目の特徴は、「AIと人間の専門知識を活用してデータを扱える」ことです。

InformaticaにはAIの優れた機能が備わっていて、データに関連付いているビジネスルールを基に、データの品質をAIが自動測定することができます。これにより、データを扱う担当者、それぞれの業務担当者が関連性と信頼性に優れたデータを簡単に探索できるようになるのです。

自分たちで全てデータを探し、その中から必要なものを選ぶには多くの時間を要しますので、AIの力を最大限に活用できるInformaticaを導入することで、業務の効率化も可能となります。

AIと人間の専門知識を活用してデータを扱える

Informaticaの料金プラン

Cloud体験版として30日間無料で利用できます。

料金プランの詳細はお問い合わせをする必要があります。

Informaticaの評判・口コミ

IT

1001人以上

システム障害が頻繁に起きた

使いやすいと感じた点を教えてください。

担当していた案件で使用していたITツール(Salesforce・ServiceNow)間で、データの連携ができたことで、顧客の要件を満たせた。

不便だと感じた点を教えてください。

上記2つのITツールを連携できたものの、1時間に1回のデータ連携(リアルタイム連携ではない)のため、不具合発覚までのタイムラグが発生していた。度々システム障害が起き、業務がストップしてしまった。

他の会社にもおすすめしますか?

システム障害が度々発生したため、おすすめしない。導入したあとにシステム障害が起こると、顧客からのクレームにつながる。信用を落として仕事に支障が出るので、メリットが薄い。

まとめ

Informaticaは、多くの企業のIT業務における悩みや課題を解決してきたサービスです。

多くの情報やデータから本当に企業にとって必要なものを探し出したり、異なるシステムの連携に苦戦している企業は少なくないのではないでしょうか。

Informaticaであれば、AIによる自動分析機能も充実していて任せられる部分が多く、手間や負担をかけずに業務の効率化を進めることが可能です。

データの内容を監視したり、グラフ化して表示することも可能なので、データ分析にかける人材コストを抑えたい中小企業にとっても、強力な助っ人のような存在になってくれるでしょう。

画像出典元:「Informatica」公式HP

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