Rapyuta Robotics株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/05/22

執筆: 編集部

ロボット版Androidを開発する「Rapyuta Robotics株式会社」の第5期決算

第5期決算公告

業績推移

決算期
(千円)
16/12
(第2期)
18/12
(第4期)
19/12
(第5期)
当期純利益 △162,496 △637,811 △566,289
利益剰余金 △180,302 △1,203,301 △1,769,591

Rapyuta Roboticsは「ロボットを便利で身近に」をミッションに掲げ、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の開発を行っています。

下図開発している領域の例

世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の開発を行っています。rapyuta.ioを活用することで、多種多様な複数ロボットの管理・制御が、直感的かつ容易にできます。

日本でも有数の企業や組織であるSONY、UNICYS、日本郵便などからの支援を受けますます大きな挑戦をしていくようです。

資金調達

Rapyuta Robotics株式会社は2018年7月総額10.5億円の第三者割当増資を実施致しました。引受先はジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合、Sony Innovation Fund、及びJMTCキャピタル合同会社が運営するファンド、並びに既存株主となります。

今回調達した資金はアーリーデベロッパープログラムから得たフィードバックをプラットフォームに反映するための開発費用、及びプラットフォームの一般公開に向けた販促費用、クラウドロボティクスを活用した自働化ソリューションを提供するためのの開発費用、及びパートナーシップ強化のための費用に充当するようです。

会社概要

会社名 Rapyuta Robotics株式会社
事業内容 ソリューション開発と運用を加速させる、クラウドロボティクス・プラットフォームの提供
上記プラットフォームを活用したソリューションの提供
所在地 東京都中央区新川1丁目-29-13 永代橋エコピアザビル8F
設立日 2014年07月
代表 Gajamohan Mohanarajah
資本金 1億円
kigyolog_kessanの最新記事をチェック

この記事に関連するラベル

他企業の情報

ページトップへ