株式会社Ridge-i(リッジアイ)の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/05/22

執筆: 編集部

Microsoft,Google cloud など大手をパートナーシップに持つAI開発の「Ridge-i」の第3期決算

第3期決算公告

業績推移

決算期
(千円)
16/12
(第1期)
17/12
(第2期)
18/12
(第3期)
当期純利益 3,096 43,101 41,625
利益剰余金 3,096 36,197 65,823 

Ridge-iはAI(人工知能)領域のコンサルテ―ションとソリューション開発を軸に、ディープラーニングを中心とした先端技術を顧客のニーズに合わせ最適な提案・開発・提供をしています。

特に機械学習・ディープラーニング・強化学習の技術に注力し、ごみ焼却工場ではAI活用によりピクセル単位でのセグメンテーションを実現、また製造業においては高解像度により、外観検査・キズ・不良箇所検出などを可能にしています。自社開発やクライアントとの共同研究開発など、様々なプロジェクトも行っていくようです。

 

資金調達 

株式会社Ridge-iは、官民ファンドの株式会社INCJ、株式会社荏原製作所、株式会社リコーなどを引受先に、最大7.5億円の第三者割当増資を実施したと2019年4月4日に発表しました。

今回調達した資金については、既存事業の拡大、AIと相性の良い事業領域への展開、研究開発対象と環境の拡充、優秀な人材の活用を中心に投資することにより事業展開を加速させ、より多くの顧客と社会に役立つ技術ソリューションを提供していくようです。

会社概要

会社名 株式会社 Ridge-i (リッジアイ)
事業内容 プラント等のレガシー系産業や宇宙領域等へのAIソリューションの提供
所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル442
設立日 2016年7月
代表 柳原 尚史
資本金 500万円
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