Telexistence株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/03/20

執筆: 編集部

資金調達額は数十億円!遠隔操作ロボットを開発する「Telexistence」の決算

決算公告

  • 当期純利益:△1億5,573万円
  • 利益剰余金:△1億5,574万円

Telexistence株式会社は、遠隔操作技術を用いて離れた場所にあるロボットを自らの分身のように操れるロボット「MODEL H」の開発などを行っています。

テレイグジスタンス(遠隔存在)技術・VR・通信・クラウド・ハプティクス、そして今後AIを活用した新たな市場を創出し、次の世代の資産となる事業とテクノロジーを残していくことを目指しています。

資金調達

2018年11月、シリーズAラウンドにあたる資金調達を実施しました。
引き受け先は、Airbus Ventures(リード投資家)、KDDI Open Innovation Fund, 東京大学協創プラットフォーム株式会社 (東大IPC),株式会社ディープコア(DEEPCORE), 株式会社モノフル(日本GLP株式会社のグループ企業), 国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)、株式会社JTB、前田建設工業株式会社、みずほキャピタル株式会社で、具体的な調達金額は非公開ながら十数億円規模になったようです。

出典:公式HP

会社概要

会社名 Telexistence株式会社
事業内容 テレイグジスタンス技術を活用したロボティクスとクラウド・データ解析サービスの開発・販売
所在地 東京都港区南青山5丁目4番27号 Barbizon104 804
設立日 2017年1月
代表 富岡 仁
資本金 1万円
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