ロボット投信株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

執筆: 編集部

注目のフィンテックスタートアップ!「ロボット投信」の第3期決算

第3期決算公告

  • 当期純利益:△2億8,258万円
  • 利益剰余金:△4億2,253万円

となりました。

2019年第3期の決算は、2億8,000万円の赤字となりました。

ロボット投信株式会社は投資信託の販売マーケティング支援ソリューション「ファンド・アナリティクス」を開発しました。
投資信託の基準価額の変動を要因別に分解し情報を提供します。

投資信託の販売員による商品説明において、販売員の経験・知識のレベルに依存するのではなく、どの販売員でも個人投資家に対して投資信託の基準価額が変動した理由を要因別に可視化して説明できるようになります。

 

第2期決算公告(2018年8月更新)

ロボット投信の業績推移

決算期
(百万円)
17/04
(第1期)
18/04
(第2期)
当期純利益 △35 △104
利益剰余金 △35 △140

2018年第2期の決算は、約1億円の赤字となりました。

ロボット投信は創業当社、投資信託のコールセンターの業務自動化サービスに特化していました。その後に、みずほ証券や三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券に投信分析データや情報配信サービス「投資情報」スキルの提供など、アセットマネジメント業務全般に関わるRPA ソリューションの提供を開始。今期の赤字はシステムの開発費など先行投資に充てられたと考えられます。

2018年4月に1億円の資金調達

実際、資金調達は順調にいっており、2018年4月にみずほ証券プリンシパルインベストメント(MSPI)から1億円の資金調達を行っています。同年2月にもインキュベイトファンド等から4億円の資金調達をしており、シリーズAラウンドでは合計約5億円の資金調達を実施しています。

今回調達した資金でさらに事業拡大が見込まれるので、注目していきたいです。

会社概要

会社名 ロボット投信株式会社
事業内容 アセット・マネジメント関連業務における業務自動化ソリューションの提供
所在地 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル
設立日 2016年5月
代表 野口 哲
資本金 3億円

 

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