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第4期目の業績は
となりました。研究開発費を含む販管費は約27億円となっています。
seven dreamers laboratoriesは全自動の衣類折りたたみロボット「ランドロイド」で一躍注目を集めましたが、それ以前にも「ゴルフシャフト」や医療デバイスの「ナステント」を開発しています。

現在注力している「ランドロイド」の発売は、2018年末もしくは2019年初めに予定されています。価格は185万円で、一般消費者向けに発売されれば業績にも変化があるでしょう。
利益剰余金が△54億3,300万円と赤字額が膨らんでいますが、資金調達は順調に進んでいます。
seven dreamers laboratoriesは、2017年6月に25億円を調達、2018年9月にはパナソニックと大和ハウス工業から10億円を調達しました。累計資金調達額は総額100億円を超えています。
「laundroid」(ランドロイド)はパナソニックと大和ハウス工業と共同で開発していた、世界初の全自動衣類折り畳み機です。
2015年に計画を発表し、その後2度の発売予告がありましたが、結果として発売することはありませんでした。
4月23日に東京地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けました。
負債は債権者約200名に対して約22億5000万円とのことです。