【おしゃれオフィス10選!】真似したくなるかっこいいオフィスをご紹介!

【おしゃれオフィス10選!】真似したくなるかっこいいオフィスをご紹介!

記事更新日: 2019/03/04

執筆: 狐塚真子

この記事では起業ログ編集部が厳選するおしゃれオフィスをご紹介します。

家具やレイアウトなど各社のこだわりには注目です。自社オフィスのオフィスづくりの参考にしてみてはいかがでしょうか?

おしゃれオフィス10選をご紹介!

1. Amazonジャパン

観葉植物が多いのが、このオフィスの特徴。アースカラーの家具や木目調の壁・床も植物とマッチしていて全体的に落ち着いた雰囲気がありますね!

遊び心のある家具もお勧めポイント。

このテーブルは引き出しを引くとチェスの駒が出てきます。ランチの後にボードゲームを楽しんでみんなの仲を深められるそうです。

 

2. freee

コンセプトは、フリーで創造的に活動できるオフィス。

自由な環境で自分の能力を発揮できるように設計されたというこのオフィスでは、実際に社員の方が自分の好きな場所で作業している様子が見られました。

そのため地下には、靴を脱いで仕事ができる場所も!これなら自宅にいる時の様にリラックスできますね。

 

3. マネーフォワード

オフィス設計の際に心掛けたのは、「ワンフロアでコミュニケーションが取りやすい温かみのある空間」そして「今後の会社の成長を表す内装デザイン」を施したところだそう。

コーポレートカラーであるオレンジ色を基調としたオフィスはアットホームな雰囲気でとても落ち着きます。いつでもどこでも会議が開けるように、至る所に可動式の机と椅子があるのも特徴です!

 

4. リンクアンドモチベーション

全国主要都市にある拠点をSHIP(船)と見立て、銀座にあるこちらのオフィスはそれらが集まる最終地点のPORT(港町) という位置づけにあるそう。

執務エリアにある Marketエリア は、社員向けのイベントが開催される交流スペースとなっています。この他にも、街並みのような会議室や中庭のようなエリアなど遊び心のあるオフィスでした!

 

5. オカムラ KEN-CO LABO

オフィス家具メーカーのオカムラが手掛けたこのオフィス。快適な働き方のできるオフィスにするべく、健康を考える"健考"をテーマに。

オフィスには様々な家具があり、オカムラならではの家具へのこだわりが感じられるオフィスになっています。

なんとこのエリアは芝生のようなラグが敷かれており、靴を脱いで利用しているとのこと。足元には足つぼ器もあるのだとか!

 

 6. WeWork(日比谷パークフロント)

WeWorkには、フリーアドレスのデスクはもちろん、予約不要のミーティングスペース、セキュリティ対策がしっかりと施されたミーティングルームまで多種多様に用意されています。

家具や壁紙、照明など、シンプルながらも洗練されたデザインが特徴的。

 

7. グライダーアソシエイツ

エントランスに入るとまず見えてくるのが飛行機の機体。本物の機体の図面を参考に作ったものだそう!

「カフェの方が集中できる」との声を受けて、カフェのようなオフィスを目指しているのだとか。カフェスペースによって、社員同士のコミュニケーションも促進されるのは良いですよね。

 

8. co-ba jinnan

アンダーグラウンドでファイティングモードが感じられる、コワーキングスペース「co-ba jinnan」のコンセプトは、工事現場。これから事業を作り上げていくスタートアップチームの想いを反映させているのだそう。

家具やオフィスのデザインはシンプルで、集中して仕事ができる雰囲気があります。

 

9. 31VENTURES KOIL

千葉県柏市「柏の葉キャンパス」にある広々としたインキュベーションオフィス。

家具のデザインや配色は全体的にポップなものが多く、のびのびとクリエイティブに働くことができます。

 

10. ヒトカラメディア

ヒトカラメディアはオフィス移転事業を展開しており、自社オフィスも「帰ってきたくなるオフィス」を目指して作ったそうです。

オフィスに入ってすぐに綺麗なキッチンが構えてあり、会議室裏には隠れ家的な小休憩スペースがあったりと、おしゃれで居心地の良いことが特徴的でした。

 

おしゃれオフィスのメリット

ここからは、おしゃれなオフィスのメリットを事例付きでご紹介していきます!

社員の能力を最大限に発揮できる

freee 経営企画本部 
カルチャー推進チーム マネージャーの辻本さん

自由度が高く開放的なオフィスにしたことによって、社員は自席だけでなく好きな場所で働いています。 もともと自宅で開業した創業者である社長が、家だったら集中できる場所だとか息抜きできる場所があることを知っていたからこそ、社員一人ひとりが自宅で作業しているように自由な環境で自分の能力を発揮できるようにしました

freeeでは自由度の高いオフィス設計が特徴的で、まるで自宅で作業しているような自由な環境で仕事をすることができているのだそう。

おしゃれで自由度の高いオフィス設計だからこそ、社員もリラックスして働くことができます!

コミュニケーションが活性化する

例えばマネーフォワードでは執務スペースの他に、来訪者が自由に出入りできるWork Loungeもワンフロアの中にありました。

そこでは社内向けイベントや社外向けのMeetup、軽い打ち合わせなどが行なわれているとのこと。

更に、どんな規模のイベントにも対応できるよう、家具はすべてキャスター付き。移動させやすい工夫がされていました。

他にもリンクアンドモチベーションではコミュニケーションの活性化のため、1,000人弱の社員が働けるような広いワンフロアを探し、更には家具にも強いこだわりを持っていました。

リンクアンドモチベーション グループデザイン室
IR・PRグループマネジャーの一瀬 龍太朗さん

例えばデスクは斜めに配置されています。またデスクの高さも窓際から人通りの多い通路側にかけてどんどん高くなっていて、偶発的なコミュニケーション機会が生まれやすくなっています。 さらに完全無秩序なフリーアドレスではなく、組織ごとのエリアを緩やかに設定しているデザインアドレスというものにこだわっています。業務連携のためにある程度チームごとにまとまりながら、チーム内で座席を柔軟に変えるようにしています。

コミュニケーションを活発させることで質の高い議論や、新しいアイディアが生まれるのは企業にとっても大きなメリットですよね!

まとめ

ここまで起業ログ編集部が厳選したおしゃれオフィスを紹介してきました。

どのオフィスも、働く人のことや会社のビジョンを考慮したコンセプトが反映され、こだわりも沢山感じられました。

1日の大半を過ごすオフィスがおしゃれで過ごしやすいと、自分の能力を最大限に発揮することができますね。「こんなオフィスで働きたい!」と、オフィス設計の際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

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