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「Blue Prism」はRPA(Robotic process automation)のパイオニアで、インテリジェントなConnected-RPAを提供しています。先進的な技術を柔軟に取り込んでおり、従業員の能力を引き出せる職場環境を継続的に実現できるツールと言えるでしょう。
「Blue Prism」はRPA(Robotic process automation)のパイオニアで、インテリジェントなConnected-RPAを提供しています。先進的な技術を柔軟に取り込んでおり、従業員の能力を引き出せる職場環境を継続的に実現できるツールと言えるでしょう。
初期費用:合計約250万円[HW:0円(仮想化のため)]
SW:約100万円 システム構築費:0円(自社構築)
1ロボット(プロセス)開発外注費:約150万 月額費用:約11.5万円 (138万円/1ランタイムライセンス/1年)
年額のサブスクリプション形式のライセンス体系
システム構築は自身で行いました。DB,APP、IC(コンソール),RR(ランタイム)の構成のため、手間はかからず、おおよそ1週間もあれば構築可能のシステムとなります。ただし実際のプロセス自動化(ロボット)の開発は外注しておおよそ1か月ほどかかりました。開発ツールはVitsualstudioを使用した方であれば、わかりやすいと思います。ただし、ユーザが自身がロボットを開発できるかというと少しとっつきにくいだろうと思います。
ライセンスの数により、同時並行処理できるプロセス(ロボット)の数が決まる事に不便さを感じました。ロボット同士の処理する時間が重複しないように部門間で調整を図るのに苦労しており、スケジュールが折り合いがつかない部分については、システム部が手動で毎回スケジュールを入れる事になり、他の部門の業務は自動化できても、システム部はかえって手動の仕事が増えました。
ADと連携させて認証させるのですが、構築時のDB設定を間違えると作り直しになるため注意が必要だと思います。
Webアプリ系であれば連携しやすいと思います。プロセスの自動化がかなりの確率で可能です。
社内開発者が少ない会社におすすめです。RPAは人のPCを使用したマニュアル作業を自動化するツールです。通常マニュアル作業はシステム側でカバーするべきことですが、社内の開発者が少ないといつまでたっても改修してもらえず、マニュアル作業のままとなります。これをもう少し手軽に現在のシステムを変更せずに自動化できるのがRPAとなります。ただし、注意点としてはユーザから見れば作業が自動化できているため、レガシーアプリケーションの刷新が鈍化する可能性が気を付けなければならないと思います。