SEOツールについて

【2020年版】おすすめのSEOツール20選を徹底比較!

記事更新日: 2020/09/02

執筆: 編集部

新しい生活様式として人との接触を減らそうとしている現在、ECサイトやwebサイトでの集客がますます重要となってきています。その入り口として検索結果で上位表示されるには、SEO対策が欠かせません。

そんな中、「SEO対策を強化したい」「無料SEOツールを利用していて、有料ツールへの切替を検討している」方も増えているのではないでしょうか?

そこで今回はおすすめの有料SEOツールや選ぶ際のポイント、無料ツールとの違いなどを紹介していきます。

SEOツールとは

Googleなどの検索エンジンにおいて自社のwebサイトが上位表示されるよう、サイト内・サイト外の要因などを調整するためのツールです。

おすすめのSEOツール3選

1. SEOコンサルタントによる万全のサポート!『SEARCH WRITE』

画像出典元:「SEARCH WRITE」公式HP

特徴

SEARCH WRITEは国内の株式会社 PLAN-Bが提供する、SEO全般に対応したツールです。

シンプルで直感的なUIに加え、複雑で時間のかかる課題抽出・分析・施策立案をAIに任せることができ、このツール1つで必要なワークフローをカバーできます。他にも、見やすく操作しやすいタスク管理画面や成果測定ダッシュボードなどの機能を搭載。

また、実績豊富なコンサルティングチームが導入支援から日々の運用までをサポートするプランもあり、安心して利用できます。

SEO対策が初めての方だけでなく、時間やヒューマンリソースが割けない企業などにおすすめです。

機能

・AIによる自動分析・立案
・タスク管理画面
・成果測定ダッシュボード

料金プラン

・スタータープラン:月額 50,000円~

 

2. 直感的にわかりやすい!『DemandMetrics』

画像出典元:「DemandMetrics」公式HP

特徴

DemandMetricsは、競合企業の分析に優れた海外製のSEOツールです。

競合サイトのモニタリングだけではなく、今までノーマークだった成長中の潜在競合サイトも発見でき、SEOを勝ち抜く大きな力となってくれます。

もちろん、自社サイトの順位動向を把握し、クローラビリティ・ページ構造・キーワードなどの視点からサイトを評価してくれます。

柔軟な対応が可能なレポーティング機能により、さまざまな指標別・部署別のデータを楽にレポート化できます。また、そのレポートは随時引き出したり、定期配信したりすることも可能です。

機能

・競合発見機能
・SEO診断
・レポーティング機能

料金プラン

・詳細はお問い合わせが必要です

 

3. 使いやすいレポート!『Raven Tools』

画像出典元:「Raven Tools」公式HP

特徴

Raven Toolsは、SEO対策及びマーケティングレポートにも優れた米国製のツールです。

17種類の評価基準からなるSEO診断機能や検索結果ランキング機能、悪影響を及ぼすリンクを特定できるバックリンク分析機能など、SEO対策のための高度な機能がこの中に集約されています。

さらに、Twitter・Facebook・YouTubeを監視し自社製品名やブランド名をいち早く発見できるので、webマーケティングにも効果を発揮します。

公式HPやサポートが現在は英語対応のみとなっているので、選ぶ際は十分な検討が必要です。

機能

・SEO診断機能
・ランキング機能
・バックリンク分析機能

料金プラン※

月額39ドル~利用可能ですが、ドル料金でのプランになるため、詳細についてはお問い合わせの必要があります。

7日間の無料トライアルが用意されています。

 

その他のおすすめSEOツール

 keywordmap

画像出典元:keywordmap 公式HP
 

特徴

keywordmapはコンテンツマーケティングにおけるあらゆるツールをリリースしており、戦略や行いたい施策の要望に合ったツールを使用できます。

競合他社との差別化・顧客獲得のためのデータ収集能力に長けているので、広告施策を打ち出す上で役立ちます。

 

MIERUCA

画像出典元:MIERUCA  公式HP
 

特徴

自社サイトのコンテンツ制作に課題がある企業にはぴったりのツールです。検索者の意図を的確に把握することで、サイトへの流入数をアップさせます。

サポート体制が充実しているので、社内でWEB運営を考えている企業で活躍するでしょう。

料金プラン

初期費用:100,000円

定額プランは月額100,000円と200,000円の2種類です。

サイト規模に応じた個別の見積もりプランもあります。

 

seoマスターProfessional


画像出典元:seoマスターProfessional 公式HP

特徴

費用は月額35,000円~、Googleの解析データも利用可能、簡単な使い方でSEO対策をしたい企業におすすめのSEOツールです。

10万におよぶ検索上位表示サイトの傾向の解析や、75におよぶチェック項目によりページを解析するチューニング機能、SEOに特化した文章作成機能など、高度な機能を備えながらも使い方は簡単で、誰にでもプロ同様のSEO対策が実現できます。

料金プラン

月額費用:35,000円

オプション機能(月額15,000円)を選ぶと、キーワード設定についてアドバイスをしてくれるダッシュボード機能を利用できます。

 

Refract



画像出典元:Refract 公式HP

特徴

SEO担当者の業務効率化に特化したSEOレポーティングツールです。SEOレポートがワンクリックで作成でき、機能もデザインも非常にシンプルです。

キーワードの集計報告など、関係各所にレポートを行わなければならない多忙なSEO担当者におすすめできるツールです。

 

KEYWORD FINDER



画像出典元:KEYWORD FINDERl 公式HP

特徴

KEYWORD FINDERであれば、スマートフォンや海外サイトにも対応しているので、国外の競合サイトや関連キーワードを分析でき、SEO対策の手段を広げてくれます。

過去にSEO対策の成果が得られなかった会社におすすめです。

料金プラン

プラン スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ
月額費用 50,000円 100,000円 200,000円

小規模のサイトを運営している会社にはスタンダードプラン、大規模なサイトを運営している会社にはプロフェッショナルプランやエンタープライズプランがおすすめです。

 

BULL


画像出典元:BULL 公式HP

特徴

BULLは2週間の無料お試しも可能、毎朝9時に検索順位を自動チェックできるので、SEO対策に時間をかけたくない企業におすすめのクラウド型のSEO対策ツールです。

インストール不要&デバイスを問わないので、いつでもどこでも検索順位を確認できます。検索順位の地域指定も可能なため、地域固有の順位変化にも対応可能なSEOツールを求めている企業にもうってつけです。

料金プラン

BULL30 BULL50 BULL100 BULL200 BULL500
1,150円/月 1,850円/月 3,500円/月 6,550円/月 15,400円/月

「BULL」のあとの数字が登録キーワード・URL数で、上記のように料金が変動します。

2週間の無料体験版があります。

 

Whitespark

 
画像出典元:Whitespark 公式HP

特徴

Whitesparkは、地域に特化したローカル検索ができるツールで、とくに実店舗をもつ企業におすすめのSEO対策ツールです。

ローカル検索に特化したサイテーション調査やキーワード検索ランキングは、実店舗を運営する企業にとって顧客獲得の為には欠かせないでしょう。

競合他社についても監視・分析できるので、さらに販路を開拓したいと考えている企業にはうってつけです。

 

SEO Site Checkup



画像出典元:SEO Site Checkup 公式HP

特徴

2週間の無料お試しあり、レポートや競合分析だけでなくSEO対策に重要なサイトの読み込み速度もチェックしたい企業におすすめのSEO対策ツールです。

指定した期間でサイトの読み込み速度を監視、被リンクチェックなど、SEO内部対策の効果をチェックする上で必要な基本事項を分析し、分かりやすいレポートにしてまとめてくれます。

料金プラン

支払い方法は月額と年額から選べますが、ドル料金での支払いとなるため詳細はお問い合わせをする必要があります。

2週間の無料トライアルがあります。

 

Googleデータポータル



画像出典元:Googleデータポータル 公式HP

特徴

無料でレポートを作成でき、テンプレートも利用できるので使い方が簡単なSEOツールを求めている企業におすすめのSEO対策ツールです。

コーディングやクエリの知識は不要、誰でも簡単にダッシュボードを作成し、データも可視化できます。

リアルタイムで社内外への共有も可能なため、チームでの迅速な意思決定を促します。

料金プラン

全機能を完全無料で使えます。

長く使うことによる追加料金などもありません。

 

SimilarWeb


画像出典元:SimilarWeb 公式HP

特徴

SmilarWebは無料での利用も可能で、使い方も簡単、SEO対策だけでなくマーケティング対策もしたい企業におすすめのSEO対策ツールです。

特に、競合他社や市場の分析に優れていて、分析から得たノウハウを自社のビジネス戦略につなげる機能に長けています。

ビジネス戦略が定まらず、まずは成功しているWebサイトから学びたいと考える企業にうってつけです。

料金プラン

有料版の料金プランについては、お問い合わせの必要があります。

無料版では、メトリックごとに5つの検索結果、1ヶ月分のモバイルアプリデータ、3ヶ月分のWebトラフィックデータのサービスが利用できます。

 

Ubersuggest

画像出典元:「Ubersuggest」公式HP

特徴

無料トライアルも可能、低コストで利用できて、競合サイトの分析機能など使い方も簡単なツールを求めている企業におすすめのSEO対策ツールです。

60億のキーワードと2兆の被リンク追跡、10億のコンテンツを分析するUbersuggestは、SEOに必須なデータを手に入れたい企業にうってつけです。

料金プラン

プラン パーソナル ビジネス エンタープライズ
月額費用 2,999円 4,999円 9,999円

すべてのプランに、7日間の無料お試し期間があります。

年払いプランを選択すると、2ヶ月の無料特典が受けられます。

 

Site Analyzer

画像出典元:「Site Analyzer」公式HP

特徴

サイトアナライザーは信頼性と必要な機能、そして更に手軽なコストを実現したSEOツールです。

多言語に対応しているのでグローバル展開をしているユーザーや、費用対効果の高いツールを求めているユーザーにおすすめできます。

料金プラン

月額29ドルから利用できますが、詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

DeepCrawl

画像出典元:「DeepCrawl」公式HP

特徴

DeepCrawlは、Webサイトの内部分析に特化したクラウド型のSEO分析ツールです。

自動化されたクローラーでWebサイト内のデータを定期的に収集し、高度な分析を短時間で実施可能。

サイトが抱える問題点を分かりやすく可視化できるようになります。

料金プラン

プラン ベーシック プロフェッショナル エンタープライズ
年額費用 89,990円 319,000円 応相談

個人サイト向けは「ベーシック」、小規模サイトやチーム向けは「プロフェッショナル」、企業・事業者向けは「エンタープライズ」となっています。

 

Googleキーワードプランナー

画像出典元:「Googleキーワードプランナー」公式HP

特徴

Googleキーワードプランナーは、Google がキーワード選びをお手伝いするため、Google広告に特化して成果を出したい人におすすめです。

キーワードの検索需要や競合性が一目で分かるで、一番有効的なキーワードを選ぶことができます。

料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

Ahrefs Site Explorer

画像出典元:「Ahrefs Site Explorer」公式HP

特徴

エイチレフスは被リンクの増減と順位状況をリアルタイムで把握することにより、順位変更の要因が検討でき、スピーディなSEO対策を可能にします。

7日間トライアルも行っているため、少しでも興味がある企業は一度試してみるのもいいでしょう。

料金プラン

初期費用0ドル、月額99ドル~から利用できますが、詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

Bright Local

画像出典元:「Bright Local」公式HP

特徴

「ブライトローカル」はローカルビジネスにフォーカスしたSEOツールです。ビジネスを行っているローカルエリアをメインに、地域の情報を入手します。

地域に密着したビジネスを行っている中小企業や、コストパフォーマンスを重視した個人事業主におすすめできるツールです。

料金プラン

月額29ドル~利用できますが、詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

SEO Monitor

画像出典元:「SEO Monitor」公式HP

 

特徴

SEO MonitorはSEO対策を受注している代理店におすすめです。クライアントごとのレポートの提出期限を確認できるので、多くの顧客を抱えている企業では特に利用しやすいでしょう。

 

自社にあうSEOツールの3つの選定ポイント

1. 診断対象は何か?

ツールを選定する際にまず気を付けたいのは、各ツールの得意分野です。SEOツールの診断対象は主に4つに分類できます。

・検索順位チェック

・キーワード調査

・コンテンツ診断

・被リンクチェック

キーワードやリンクなど特定の部分だけをチェックしたいのか、それとも総合的にチェックしたいのか、どれを重視するのかによって選ぶツールが変わるため、まずはチェック対象を明確にしましょう。

2.  観測のタイミングは?

自社のwebサイトの検索結果順位や、キーワードの順位を観測することでSEO施策を回していくことになるため、観測のタイミングがポイントとなります。

SEOツールには定点観測で同じサイトを確認し続けるタイプと、その都度入力して確認するタイプの2種類が存在します。

どちらのタイミングを選ぶかは、自社のサイトの特徴や更新頻度と照らし合わせて考えましょう。

3. レポート作成は簡単か?

SEO診断結果や分析結果レポートが、簡単に作成できるかどうかをチェックしておきましょう。

自動でレポートを作成してくれるツールなら時間と手間を削減でき、ヒューマンエラーも減らせます。

また、診断内容は社内で共有すると想定されるので、レポートの出力形式や複数部署/担当者が同時に確認できるのかなどを確認しておくと安心です。

SEOツール有料と無料の違いは?

有料SEOツールは多かれ少なかれコストがかかってきますが、その分機能も多く、SEO対策に必要な項目の情報を効率的に収集できるため、工数の削減や多種多様な施策が打てるというメリットがあります。

一方、無料のSEOツールは予算が限られている場合やサイトの規模が小さい場合などでは頼もしい味方となりますが、分析できる量・範囲や機能の面で劣るため、高い効果はあまり期待できません。

有料SEOツールの導入に迷ってしまう時は、評価項目の重要度に応じて有料・無料ツールを組み合わせてみたり、無料SEOツールで始めてから有料版へ移行してみたりするとよいでしょう。

SEOツールのメリット3つ

1. 効率的にSEO対策ができる

SEOツールの大きなメリットは、必要なすべてのデータを集約・可視化し、効率的にSEO対策を行えることです。

有料のSEOツールでは「モニタリング」「課題抽出」「分析」「レポーティング」といった個別の機能および、それらをまとめる機能も搭載されており、より効率良くSEO施策を行えます。

中にはAIによる自動分析・施策立案を搭載したツールものあるので、SEO初心者の方やマンパワー不足の企業でも手軽にSEO対策が始められます。

2. 競合サイトの分析ができる

昨今は、大手企業だけでなく中小企業やスタートアップ企業でも積極的にSEO対策に取り組んでおり、検索結果で上位になるのは簡単なことではありません。

SEOツールを使い競合サイトの分析を詳しく行うことで、ライバルを差をつけるSEO対策をとることができます。

他にも、上位競合のコンテンツ比較や、滞在的ライバルサイトの発見などにより、より安定した検索結果の上位表示が見込めます。

3. 成果の計測がしやすい

SEO対策では、コンテンツ変更などの施策によりどのくらい成果が上がったかを分析し、PDCAを回していくことが重要になります。

SEOツールを利用すれば、施策やキャンペーンなどの成果を把握しやすくなります。

例えば、地域指定や時間指定をして定点観測することで推移を見ることができたり、施策を行った日時と内容毎に順位の変動を一覧化したりなど、施策と結果の相関関係をいち早く把握できます。

SEOツールのデメリット2つ

1. 簡単には使いこなせない

有料のSEOツールは機能が多岐に渡り、簡単には使いこなせません。どれだけ高機能であっても使いこなせなければ効果を発揮できないので、有料ツールを扱うスキルがあるかどうかを確認しましょう。

また、海外製のツールではサポート体制が英語というものも少なくありません。心配な場合は、日本製のサポートやコンサルティングがついているツールをおすすめします。

2. 成果が出るまでに時間がかかる

施策にもよりますが、SEO対策をとればすぐに効果がでるというものではなく、狙い通りに成果が出るようになるにはそれなりの時間を必要とします。

SEO対策は長期的な視点を持ち、ユーザーにとってより良いサイトを作り上げていくことが重要です。

レポーティング機能など施策の効果が分かる機能が搭載されているツールを選ぶとよいでしょう。

まとめ

SEOツールを無料から有料ツールへ変更することで、今まで以上に詳細なデータを基にしたSEO施策や、その施策効果を簡単に測ることができます。

無料トライアルや無料デモなどを利用し、ぜひ自社と相性の良いツールを探してみてください!

画像出典元:O-dan

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