SBエナジー株式会社の決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/08/05

執筆: 編集部

自然エネルギーによる発電事業で子供たちの未来に安心と安全を!「SBエナジー」の第8期決算

第8期決算公告

  • 売上高:62億7,104万円
  • 営業利益:13億252万円
  • 経常利益:23億2,711万円
  • 当期純利益:15億6,447万円
  • 利益剰余金:37億6,189万円

となりました。

業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第6期)
18/03
(第7期)
19/03
(第8期)
売上高 3,790 5,975 6,271
営業利益 658 1,856 1,325
経常利益 727 2,131 2,327
当期純利益 354 1,507 1,564
利益剰余金 690 2,197 3,762

 

SBエナジー株式会社はSBグループの絶大な資金力と業界における先行者利益によって、これからも安定的収益基盤が見込まれるものと思われます。
業績推移及びグラフが示すように売上高、経常利益、当期純利益ともに順調に伸びています

 事業内容

SBエナジーは、自然エネルギーによる発電事業からなる「Watts」事業、AI・IoTと自然エネルギーの組み合わせによるエネルギープラットフォーム構築事業を行う「Bits」事業、電気自動車(EV)などの蓄電システムと自然エネルギーの組み合わせによるサービス事業の開発を進める「Mobility」事業をコアビジネスと定め、事業拡大を推進しています。

 

「Watts」自然エネルギーによる発電を推進する取り組み

国内外で固定価格買取制度(FIT)に経済的に依存しない発電事業を推進しています。
中東やインドなど、自然エネルギー発電が価格優位性を有した国や地域におけるノウハウを、日本を含め世界のさまざまな地域に適用し、自然エネルギーを主力電源化します。

 

Bits AI・IoTとエネルギーの融合によるバーチャルパワープラント実証事業

電力の需給安定化のため電力供給が需要を上回ると想定される場合、電力会社が指定電気事業者に対して、出力制御を指示します。

SBエナジーは自然エネルギー事業者の立場から、AI・IoTなどのテクノロジーとエネルギーの融合により、自然エネルギーのさらなる導入と電力インフラの安定運用の両立を目指します。

 

Mobility   電気自動車(EV)事業、定置用電力貯蔵システム(ESS)事業

蓄電システムを利用したビジネスモデルの構築を行う事業を「Mobility事業」としています。
太陽光や風力による発電は天候によって発電量が変化するため、導入が進むほど需要のリアルタイムな創出が困難になります。発電量の変動幅に左右されず安定した需要を創出するのが、蓄電技術によるエネルギーのタイムシフトです。

出典:公式HP

会社概要

会社名 SBエナジー株式会社
事業内容 自然エネルギー等による発電、電気及び熱の供給並びに販売
発電に係る設備の設置、売買、運用及び保守管理業務等
各種イベントの企画・制作・運営業務等
調査研究及び情報提供等
電力の需給調整に関する業務
所在地 東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング
設立日 2011年11月
代表 三輪 茂基
資本金 31億5,400万円
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