
となっております。
2018年10月5日にリリースされたPaypay。
新規登録ユーザーに500円相当のPayPay電子マネーを提供したことや
「100億円あげちゃうキャンペーン」として20%還元や抽選での全額キャッシュバックを実施したことで話題となりました。
日本でスマホ決済が一躍有名になったのは、昨年12月に実施されたこの「100億円あげちゃうキャンペーン」からと言っても過言ではありません。
このキャンペーンはとにかく還元額が大きいのが特徴で、PayPayの上限額は5万円と破格でした。たちまち話題になりキャンペーン開始からわずか10日間で還元額が100億円に達してキャンペーンが終了する結果になりました。
調査会社の推計によると、PayPayがこのときに獲得した新規ユーザー数は489万人に上ったといいます。これは多くの日本のユーザーにとって、初めてQRコード決済を体験した瞬間だったと言えるでしょう。

売上収益595百万円に対して販売費及び一般管理費が37,157百万円です。
そのため当期利益はマイナス36,787百万円(367億円)となり、とんでもない決算状況になっています。
まずは加盟店を増やし、利用者を増やすためにかなりの人員を配置し、PayPayをデフォルトのように標準化することで、LINEペイやメルペイなど後発組から先んじることに躍起になっているようです。
まさにソフトバンクとヤフーの合弁会社だからこそなせる業と言えるでしょう。
出典:公式HP