【2026年最新】ウェビナーツール比較20選!機能別から無料まで失敗しないおすすめの選び方

【2026年最新】ウェビナーツール比較20選!機能別から無料まで失敗しないおすすめの選び方

記事更新日: 2026/04/28

執筆: 編集部

「ウェビナーを開催しているが、集客や商談に繋がらない」、「Web会議ツールではなく、ウェビナー専用ツールの導入を検討したい」などと考えていませんか。

本記事では、おすすめのウェビナーツールを用途別に、機能やメリット、デメリット、選定ポイントまでわかりやすく解説します。

集客や商談創出につながる最新ツール情報や、自社の目的に合わせた最適なツールを見極めるポイントまで、ウェビナーツール選びの参考にしてください。

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目次

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ウェビナーとは 

「ウェビナー」とは、ウェブ(Web)と、セミナー(Seminar)を組み合わせた言葉で、オンライン上で行われるセミナーや講習会の総称です。

従来のように大会議室を予約し参加者が会場に集まって行う形ではなく、ネットワークを利用してセミナーを開催します。

基本的にはWebブラウザが利用できる環境下であれば場所を選ばず、参加者はデスクトップPC・スマホなどのモバイル環境から参加可能です。

また近年、ウェビナーは単なる「動画配信」の域を超え、「リード(見込み客)獲得の自動化」や、「顧客エンゲージメント強化」を担う戦略的なマーケティング施策へと変化しつつあります

参加者の視聴ログを可視化できるため、関心の高い層へのピンポイントなアプローチが可能になります。

ウェビナーツールの機能

最新のウェビナーツールには、配信以外にも運営を効率化し成果を最大化するための、多彩な機能が搭載されています。

主な機能は以下の4つに分類されます。

配信・演出機能 画面共有、資料配布、ホワイトボード、AIによるリアルタイム多言語字幕・要約
集客・管理機能 専用の申込フォーム(LP)作成、受講票の自動発行、リマインドメールの自動送付
エンゲージメント機能 リアルタイムアンケート、チャット、Q&A、挙手ボタン、個別商談への誘導(CTA)
分析・連携機能 視聴ログ(誰がどこまで見たか)の抽出、アンケート結果の集計、MA/CRM(HubSpot/Salesforce等)への自動データ連携


過去の録画データを指定時間に配信する「自動配信」も注目されています。

それにより、担当者がその場にいなくても、24時間365日リードを獲得し続けることが可能です。

一般的なWeb会議システムとウェビナーツールの違いとは?

導入を検討する段階で、「普段使用しているZoomミーティングやTeamsで十分ではないか?」という疑問がしばしば聞かれます。

結論から言うと、「少人数での双方向の議論」が目的の場合はWeb会議システム、「1対多数のマーケティング・教育」が目的ならウェビナーツールが適しています。

それぞれの特徴を比較していきましょう。

比較項目 一般的なWeb会議システム ウェビナーツール
主な目的 社内会議・1対1の商談 集客・販促・大規模イベント
参加者の役割 全員が発言・顔出しが基本 視聴に特化(主催者が権限管理)
参加者同士の可視性 他の参加者の顔や名前が見える 他の参加者は見えない(プライバシー確保)
データ分析 入退出の記録 視聴時間・リアクション等の詳細ログ
集客機能 なし(別途URLを共有) 申込フォーム・リマインド自動化


Web会議システムでは参加者全員が画面共有したり、音声をオンにしたりして参加することができます。

一方で、ウェビナーツールで画面共有や音声・ビデオをオンにして話すことができるのは基本的にホストとパネリストだけです。

視聴者はQ&Aやチャット、アンケートなどを通してやりとりすることになります。

 

▼Web会議システムについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

 

ウェビナーツールの導入メリット3つ

ウェビナーツールの導入は、従来のオフラインイベントでは不可能だった様々なメリットを得られます。

ここでは代表的な導入メリットをご紹介します。

「時間・場所」の制約解消による、圧倒的な集客力の向上

ウェビナーツール導入の最大のメリットは、各会場規模などの都合や物理的な移動距離から解放されることです。

パソコン一つで地方や海外からの参加も可能になります。

近年は「ライブ配信」だけでなく、録画を活用した「オンデマンド配信」を組み合わせることで、24時間365日、ターゲットが都合の良いタイミングで知りたい情報を届けられます

その結果、集客力の向上が期待できるでしょう。

コストの削減

オフラインでのセミナー開催に不可欠だった、「会場費」「運営費」「受付スタッフ等の人件費」「資料印刷費」などが全て不要になります。

さらに「移動に伴う人件費」の削減も可能です。

講師や運営スタッフが出張する必要がなくなるため、開催頻度を増やしてもコストは膨らみません

従来必要だった予算を、広告費やコンテンツ制作に回すことで、より質の高いマーケティングサイクルを回すことができます。

心理的ハードルの低下による潜在層へのアピール

ウェビナーは参加者にとって「匿名性が高く、移動の手間がない」ため、非常に参加しやすい施策です。

会場に行くほどではないが、少し興味はある」という潜在層(検討初期段階のユーザー)を、幅広く集客することに適しています。

さらにアンケートやチャット機能を活用できるため、リアルな会場では質問しづらい参加者の本音を引き出すことができるでしょう。

 

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ウェビナーツールの導入デメリット2つ

ウェビナーツール導入には、多くのメリットがある一方、デジタルならではの課題もあります。

メリットと同様に、デメリットも理解しておくことが、導入の成功につながります。

双方向のコミュニケーションが取りづらく離脱しやすい

ウェビナーは、気軽に参加できる反面、ブラウザを閉じればいつでも離脱できる環境にあります

対面形式に比べて、参加者の表情や反応が見えにくいため、一方的な説明を続けていけば、参加者の集中力が途切れやすくなります。

離脱を防ぐため、アンケートや投票、チャットによるリアルタイムな質疑応答などを実施し、参加者を飽きさせない仕組みを作ると良いでしょう。

配信トラブルが機会損失に直結する

ウェビナー開催中の、ネット環境やツール不具合による「映像の停止」「音声の途切れ」などは、イベントの信頼性を損ない、離脱につながるため注意が必要です。

特に重要な講演中や製品発表でトラブルが起きると、獲得できたはずの商談機会を逃してしまうでしょう。

ウェビナーツールを導入する際は、接続の安定性に定評があるツールや、最新AIによるバックアップ配信機能などがあるものを選び、配信中に起きるトラブルを最小限にする必要があります。

 

自社にあうウェビナーツールの選定ポイント4つ

多数のウェビナーツールの中から自社に合うツールの選定は簡単ではありません。

多機能さや料金だけではない、選定に最も重要な4つのポイントを解説します。

外部ツール(MA/CRM)との連携性

ウェビナーで得た「誰が、何を、どのくらい視聴したか」というデータを、既存の営業管理ツール(SalesforceやHubSpotなど)へ、自動で同期できるのか確認しましょう。

手動でリストをダウンロードする時間を省くことで、視聴直後の購入意欲が高まっているところへ、営業アプローチをかけるという迅速な対応が可能になります。

さらにAPI連携により、視聴ログをAIが解析し、次の行動を提案してくれるツールも登場しています。

営業DXツールについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

 

ターゲットに合わせた「同時接続数」と「安定性」

自社の想定する開催規模にあった機能を備えているかは重要な項目です。

数十名程度の勉強会ならWeb会議ベースのツールで十分ですが、数千人規模のイベントなどでは、サーバーの強さが成功を左右します。

特に「映像の遅延はないか」「一斉アンケートに対応できるか」などはチェックしましょう。

さらにグローバル展開を考えている場合、海外からの接続の安定性や、多言語字幕の対応範囲なども選定基準に入れておきます。

アカウント登録の必要性

参加者が、視聴を開始するまでのステップの少なさは、参加率に直結します。

特定アプリのインストールやツール自体への会員登録が必要なタイプは、セキュリティが厳しい企業ユーザーや多忙な人に避けられ、離脱の原因になります。

ウェビナーの利用にはアカウント登録を必要としない、URLをクリックするだけで即視聴できる手軽なタイプも多くあるため活用しましょう。

自社のターゲットが、ITに詳しい層か、保守的な企業層なのかまで分析すると安心です。

参加者の熱量を可視化する「エンゲージメント機能」

ウェビナーは、一方通行に進めるのではなく、参加者の現在の状態を測る機能が重要です。

リアルタイムなアンケートやクリック一つで反応できるリアクション、資料のダウンロード状況、さらにAIによる分析機能など、参加者の反応を数値化できる機能も重要になります。

これらのデータが豊富にあると、ユーザーの優先順位付けが正確になり、機会損失を防ぐことができます。

 

おすすめのウェビナーツール比較表

サービスによって特徴や料金プランは異なりますので、自社の課題に合うサービスかどうか確認しておきましょう。

ツール名 料金 無料プラン 実績 特徴
Zoom
フリーブランあり
フリープランあり
世界75万社以上に導入実績
世界的な実績と信頼性あり
ネクプロ
要問合せ(無料資料DL可)
デモあり
取引実績500社以上
開催前から開催後まで<企画/運営/集客/分析>活用可
GALIMO
合計約70万円~/1回
要問合せ
自治体利用実績 No.1
経験豊富な専門スタッフが、イベント開催を全力サポート
EventHub
要問合せ
要問合せ
1,000件を超えるイベント開催
ライブ配信からアーカイブ配信までラクに開催
イーベ!
初期費用55,000円/月33,000円~
30日間無料体験
申込総数約630万人
告知から当日の入退場まで一元管理可能
Bizibl
要問合せ
要問合せ
様々な業界での実績が豊富
見逃し配信などが充実しており、運用自動化に定評あり

※税抜

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特におすすめのウェビナーツール5選

編集部が厳選した、使いやすくバランスの良いウェビナーツールをご紹介します。

Zoom | 圧倒的な接続安定性


画像出典元:「Zoom」公式HP

特徴

「Zoom(ズーム)」は、Web会議やウェビナー、チャット電話などの通信機能を統合した、世界的にシェア率の高いAI駆動型コラボレーションプラットフォームです。

接続の安定性と直感的な操作性が評価されており、ウェビナー機能では、最大10万人までの大規模配信が可能になります。

また、登録ページの作成、詳細な試聴分析、さらにAIアシスタントによる会議要約や多言語字幕などの高度な自動化機能を提供しています。

株式会社ウィズグループ代表取締役

奥田 浩美氏によるZoomウェビナーの総評

同時通訳機能で、海外と同時配信ができる
海外と繋いでのイベントも多いので、Zoomウェビナーによるイベントもよく実施しています。現在は最低週2回ほど定期的に配信しています。
 
Zoomウェビナーは同時通訳機能が非常に便利ですね。
同時通訳者をウェビナーに参加させることができる機能なのですが、この機能があることによって海外にいる方に通訳をお願いできるようになりました。
 
日本にいる方に通訳をお願いしようとすると、システムの親和性から引き受けていただける方が限られていますし、仮に1時間でも10万円以上のコストがかかります。
ウィズグループ代表 奥田浩美がおすすめするウェビナー・オンラインイベントに使いたいサービス 3選

機能

・最大1,000名まで参加できるビデオ会議
・拡大音声機能
・Microsoftツール/Googleツール各種と連携

ビデオ通話画面

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 0円~ 無料プランあり

有料プランは、2,124円~ / 1ホスト〜※税表記なし

実際に使った人の評判・口コミ

営業職

51~100人

 

会議URLをクリックするだけで参加できる

・シンプルな画面構成と直感的な操作性がわかりやすく、初心者でも簡単に利用できた。

・会議URLをクリックするだけで参加でき、アプリやアカウント登録が不要な点も手軽で良い。

・必要な機能がワンクリックで使える点も魅力的だった。

IT/通信/インターネット

501~1000人

 

Googleカレンダーやamptalkと連携しやすい

・直感的に操作できてわかりやすい。

・圧倒的に知名度があり、顧客に提示する際に製品名が通じる。過去にベルフェイスを使ったことがあるが、あまり顧客に通じず説明が大変だった。

・マニュアルや使い方を一度も調べたことがないが、問題なく使えている。顧客先に対しても、使い方のレクチャーをせずとも基本は問題なく使ってもらえている。

 Zoomの口コミをもっと見る

 

ネクプロ | 集客から商談創出まで

画像出典元:「ネクプロ」公式HP


特徴

「ネクプロ」は、累計500社以上の導入実績を持つ、リード獲得から商談創出に特化したウェビナー・動画配信プラットフォームです。

最大の特徴は、集客・配信・分析・ナーチャリング(顧客育成)を一元管理できることです。

また、Salesforce等のCRM/MAツールとの高度な連携機能に定評があり、視聴ログやアンケート結果を自動同期することで、営業活動の効率を大幅に高められます。

機能

・会員管理
・申込管理
・ページ作成
・クレジットカード払いによる決済機能付きの有料セミナー
・ライブ配信、録画配信
・チャット
・ログ分析、レポート出力
・アンケート
・データ連携など

料金プラン

詳細はお問合せが必要です。資料の無料ダウンロードをご利用ください。

 

 

GALIMO | 自治体や行政のイベント実績が豊富



GALIMO
画像出典元「GALIMO」公式HP

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特徴

「GALIMO(ガリモ)」は、25以上の都道府県や行政機関、企業で200回を超える活用実績を持つ、オンラインイベント専用の総合サービスです。

最大の特徴は、Web会議システムだけでなく、「合同説明会」や「移住・転職フェア」「常設相談窓口」などを実現出来る点にあります。

専門スタッフによる手厚いサポート体制が整っており、2022年度には「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」を受賞するなど、高い信頼性を誇っています。

料金プラン

GALIMOの料金プランは、企業ごとの依頼内容によって変動します。

例えば、1回のイベント参加企業が50社で、テンプレート会場を使用する場合

<参考価格>

  • 会場制作にかかる費用:1社につき2.5万円
  • アンケート 1回につき:10万円、(計10万円)
  • リハーサル1回につき:2.5万円(2回実施で、計5万円)
  • 当日サポート:1回につき8万円
  • 後日レポート:0円

これらを合わせて、約70~148万円/1回 

※税表記なし

詳細な見積もりは、問い合わせでご確認ください。

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EventHub | 営業成果の最大化へ


画像出典元:「EventHub」公式HP

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特徴

「EventHub(イベントハブ)」は、集客から商談創出まで一気通貫でサポートする、国内シェアNo.1のいイベントマーケティングツールです。

ウェビナー運営業務の徹底的な自動化と高いコンバージョン性能の強みがあります。

また、1000以上の外部ツール(Salesforce、HubSpot等)とシームレスに連携でき、参加者の熱量が最も高いタイミングで営業アプローチを開始できる仕組みが構築可能。

マーケティング効果を最大化したい企業に最適な選択肢となるでしょう。

開始前の準備から終了後のマーケティングまでワンストップで行えるイベント管理システムで、ウェビナー開催にも利用できます。

料金プラン

初期費用・月額費用については、以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

実際に利用した人の評判・口コミ

サービス

51~100人

 

顧客満足度向上につながった

自動レコメンド機能が搭載されているのが非常に便利で、顧客の満足度を追求した、イベントの運営を目指していけました。実際に満足したという声は多くなりました。

ゲーム/エンタメ

51~100人

 

イベントの企画や運営に関わる人にお勧め

イベントの企画や実施、そして実際の運営などに関わる人にオススメだと思います。スムーズなイベント実施だけでなく、その後の展開まで具体的に見据えて活用していくことができます。

 EventHubの口コミをもっと見る

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イーベ! | コスパ重視するなら

画像出典元:「E-VE!」公式HP

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特徴

「イーベ!」はイベントの告知・拡散・決済・アフタフォローまで一元管理できるサービスです。

操作が直感的にできるため、主催者・参加者共に使いやすいと評判です。

告知ページや申込み画面の作成から、進行管理まで一貫サポート。特にQRコードによる受付が高評価で、簡単な入退場管理が可能

30日間の無料トライアルがあり、オンラインセミナーだけでなく対面やハイブリッドイベントの運営工数を削減したい自治体や企業におすすめです。

料金プラン

オプションも複数存在し、希望者には導入後~イベント終了までイーベ!スタッフによる伴走でのサポート(オプション費用)も用意されています。

  プレミアム エンタープライズ カスタマイズ
初期費用 55,000円 要問合せ
月額
最短1ヶ月から利用可
33,000円 66,000円 要問合せ
イベントフォーム数
(同時公開)
30イベントフォーム 無制限 無制限
受付数
(1イベントフォーム毎)
1,000人/件 1,0000人/件 1,0000人/件以上 応相談
申込者管理
QRコード受付
顧客情報インポート
サポート メール+電話 メール+電話 メール+電話+応相談

※税込

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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実際に利用した人の評判・口コミ

その他

11人〜30人

 

参加率や年齢層の分析が出来て便利

自社の希望するオリジナルカスタマイズが可能です。イベント参加者への詳細案内から、実際の申し込みページの作成、イベント後の参加率や年齢層の分析なども可能なので、目的別のカスタマイズをすることでかなり効率化されました。

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マーケティング・リード育成におすすめのウェビナーツール

商談化率を最大化するリード獲得・育成に特化したウェビナーツールをご紹介します。

Bizibl

Bizibl

 画像出典元:「Bizibl」公式HP

特徴

「Bizibl(ビジブル)」は、ウェビナー業務の一元化・自動化により、工数削減と成果の最大化を両立するウェビナーマーケティングツールです。

最大の特徴は、「集客・配信・分析」をワンストップで完結できる運用性にあります。

また、MA/CRMツールやGoogleタグマネージャーとのAPI連携により、試聴ログやアンケート回答を自動で統合。

マーケティング課題の解決につながる伴走支援も充実しています。

機能

・申し込みフォーム作成
・定員/通知設定
・登壇者登録
・ステージ/待機室/グループトーク
・アンケート回収
・回収データの集計表示
・参加者リストのCSV出力

料金プラン

Biziblの料金等はプランによって変わるため、問合せが必要です。

 

ON24

ON24

 画像出典元:「ON24」公式HP

特徴

「ON24(オン・トゥエンティフォー)」は、世界中のマーケターに支持される、BtoBマーケティングに特化したウェビナープラットフォームです。

最大の特徴「インタラクティブ性」と「リアルタイムの視聴者分析」にあります。

また、主要なMA/CRMツールとのシームレスな連携も強みで、高度なデータ活用により営業成果を最大化したいグローバルな企業に最適なツールです。

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせください。

 

Cocripo

画像出典元:「Cocripo」公式HP


特徴

「Cocripo(コクリポ)」は、国内5,000社以上導入、初月無料で利用可能なサポート付きウェビナー(Webセミナー)ツールです。

何よりも主催者・参加者ともに簡単な操作性、安心サポートが魅力の国産ウェビナーツールで、導入企業の大小、業種は多岐にわたっています。

時間・場所問わずにセミナー開催できることで、大幅なコスト削減の実現や、セミナー以外でも活用できる点などCocripoは使い方一つで働き方が変わるでしょう。

初月は無料で利用することができるため、自社とマッチするサービスなのか確認してみましょう!

機能

・会議中の録画機能
・発信映像の自動調整機能
・通信切断時の自動再接続機能

料金プラン

  ビジネス エンタープライズ
月額費用 30,000円 70,000円
月間利用可能時間 10時間 20時間
追加時間単価 3,000円/時間
参加可能人数 100人 300人

※税抜

 

GigaCast

画像出典元:「GigaCast」 公式HP

特徴

「GigaCast(ギガキャスト)」は、インターネットを活用したウェブセミナーを行う配信システムです。

企業での利用に特化して作られているので配信だけでなく、参加申し込みページや告知、アンケート機能などが揃っています。初めてウェブセミナーを行う企業におすすめです。

料金プラン

  プリペイド 月額固定(ポイント発行方式) 従量課金
月額費用 33,600円〜 11,800円~ 要問合せ

※税抜

プリペイド制は、使った分だけの請求となるのでセミナー回数が少ない企業におすすめです。

 

イベント・展示会など体験重視におすすめのウェビナーツール

交流やバーチャル空間など、イベント性を高めることに強みをもつウェビナーツールをご紹介します。

eventos



eventos
画像出典元「eventos」公式HP

特徴

「eventos(イベントス)」は、イベントホームページやアプリを簡単に作成できるオンラインイベント開催ツールで、ウェビナー開催にもおすすめです。

ライブ配信、チケット管理、商談機能などオンライン・オフラインのハイブリッド開催にも対応できるオールインワンのツールなのも嬉しいポイント!

他社サービスのように複数のツールを併用する必要がなく、誰でも使いやすいツールとなっています。

チャットやオンラインMTGで来場者と出展者・主催者を繋ぐリード獲得機能も充実しているので、確実にリードを獲得したい開催者におすすめです!

機能

・安定したライブ配信
・アーカイブ配信
・マッチングチャット
・HTMLタグウェジェット
・チケット販売、管理
・視聴ログ調査・出力可能
・アンケート機能
・多言語対応

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせが必要です。

 

ZIKU

ZIKU

画像出典元:「ZIKU」公式HP

特徴

「ZIKU(ジクウ)」は、アバターでリアルな体験ができる3D空間のバーチャルイベントサービスです。

CG制作不要で簡単に3Dバーチャル展示場を作成できるうえに、ブラウザで動作するので専用ソフトは不要。

通常のウェビナーをメタバース化することで、参加者には新たな体験を提供できることでしょう。

バーチャルイベントに興味があるが、効果的な開催方法に悩んでいる企業や、低予算で簡単にメタバースイベントを開催したい企業におすすめです。

料金プラン

月額制ではなく、1イベント毎の契約で、価格は利用するブース数や来場者数によって変動します。

  • 初期費用:50万円(税抜)
  • 1ブース:(小・中ブース)15万円(税抜)/(大ブース)45万円(税抜)
    ※1講演枠(セミナー)の開催権を含む
  • 来場者数:1,000人ごとに20万円(税抜)
  • 講演枠追加費用:3万円(1講演追加ごと)

 

Web会議・低コスト重視におすすめのウェビナーツール

社内外問わず多目的に活用できるWeb会議に適したウェビナーツールをご紹介します。

Adobe Connect

Adobe Connect

 画像出典元:「Adobe Connect」公式HP

特徴

「Adobe Connect (アドビコネクト)」は、Web会議やウェビナーツールの枠を超えた、「自由自在な画面レイアウト」や「永続的な仮想ルーム」に強みを持つプラットフォームです。

チャットや投票、共有資料などの「ポッド」を自由に配置し、独自のブランド体験を設計可能。

高いセキュリティ基準を備えており、オンライン研修やブランド体験を重視するマーケティングイベントに最適です。

料金プラン

  スタンダード プレミアム エンタープライズ
年額/1ホスト 21,569円 32,921円 44,273円

※税表記なし

上記の基本プランを起点に、カスタマイズしていくシステムです。詳しい料金を直接お問い合わせください。

 

LiveOn

画像出典元:「LiveOn」公式HP

特徴

「LiveOn(ライブオン)」は他社と比較して動画の滑らかさと音質のクリアさが高く、ストレスなくWeb会議を行うことが可能です。

多拠点での通信でも途切れたり画面が乱れづらい独自技術を採用しているため、高品質で安心のウェビナーを提供することができます。

資料共有だけでなく、ポインタ・書き込み機能など研修やセミナーに活用できる様々な機能が搭載されている点も魅力的です。

操作画面も非常に分かりやすく設計されているため、誰でも簡単に利用できます。

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせが必要です。

実際に利用した人の評判・口コミ

エネルギー/環境

11~30人

 

簡単に議長の変更や資料の共有ができる

・資料共有や議長変更などのよく使う機能が少ない手順でできるため、会議中に手間取ることなくリモート会議によくある無言の時間を減らせた。

・代表者が一方的に話す会議ではなく多数の意見が飛び交う会議において、簡単に議長の変更や資料の共有ができるのは時間短縮に大いに役立った。

不動産/建設/設備

5001~1000人

 

マイクひとつで複数人の音声を送れる

マイクがひとつでよく、同じ部屋にいれば、誰が発言してもエラーなく音声を送ることができました。会議参加者がひとりずつ、マイク付きのヘッドセットを装着する必要もなく、顔周りに何も機器を付けないで会議をすることができます。

 LiveOnの口コミをもっと見る

 

FreshVoice Webinar

画像出典元:「FreshVoice Webinar」公式HP

特徴

「FreshVoice Webinar(フレッシュボイス ウェビナー)」は、その名の通り最初からウェビナーとしての利用を前提として作られたツールです。

アプリのインストールが必要ないため、PCに詳しくない人でも簡単に操作でき、最大3人までの同時双方向通話、50名までの同時配信が可能です。

挙手機能で誰が発言しているかが一目瞭然。録画機能やチャットなど、従来のビデオ会議で利用する機能は網羅。日本語・英語に対応し、サポート体制も万全です。

料金プラン

  1同時開催 3同時開催 10同時開催
月額費用 16,500円 23,100円 46,200円
最大発行ID数 1000ID

※税込

無料トライアルあり

 

高品質・法人向け動画基盤におすすめのウェビナーツール

大規模配信や動画資産管理におすすめのウェビナーツールをご紹介します。

ULIZA

画像出典元:「ULIZA」公式HP

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特徴

「ULIZA(ウリザ)」は株式会社PLAYが提供する、クラウド型の動画配信プラットフォームです。

株式会社PLAYはHuluやTVerなどの配信サービスも技術面でサポートしており、ULIZAは導入社数500以上、10万人規模の配信実績もあります。

様々なビジネスの動画配信を、多彩な機能と専任のチーム体制でサポートするため、高品質で安定した動画配信を行いたい企業におすすめです。

料金プラン

ULIZAには4つの料金プランがあります。

基本的な料金プランの他、オプションで機能を拡張することもできます。

「初期費用」+「月額費用or年額費用」または「スポット費用」に、「オプション費用」がかかります。

スポット利用(単月の利用)の場合は初期費用は発生しません。

  Mini Standard Pro Enterprise
初期費用 0円 50,000円 100,000円 要問合せ
月額費用
または
年額費用
9,000円 50,000円 100,000円
90,000円 600,000円 1,000,000円
スポット費用 - 150,000円 200,000円
機能 VOD配信
ライブ配信
ライブDVR配信
見逃し配信
VOD配信
ライブ配信
ライブDVR配信
見逃し配信
サポート
iOSアプリ
VOD配信
ライブ配信
ライブDVR配信
見逃し配信
サポート
iOSアプリ
イベント機能
チャット機能
(100人まで)
会員管理機能
(100人まで)

配信流量※ 100GB/月 1,000GB/月 2,000GB/月
ストレージ容量 50GB 500GB 500GB
同時ライブ配信
可能数
1 1 3

※税抜

無料トライアルあり

月額型契約は3ヵ月以上の利用で契約可能です。

※視聴人数などに応じて流量を消費します。標準画質(1.5Mbps)の場合、1,200GBで30分の配信を約3,600人が視聴可能です。

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V-CUBEセミナー

V-CUBEセミナー

 画像出典元:「V-CUBEセミナー」 公式HP

特徴

「V-CUBE セミナー(ブイキューブ)」は、Webセミナーのライブ配信やオンデマンドコンテンツの配信を行うクラウド型配信サービスです。

「企画、配信、運営、分析」までプロがトータルで支援する手厚いサポート体制が特徴になります。

また、専用プラットフォームによる安定した配信環境と、視聴ログに基づく効果測定機能も充実

自社にノウハウがなくても、戦略的かつ高品質なイベントを実現してい企業に適しています。

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせが必要です。

 

法人向け動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」(EQ)



画像出典元:「J-Stream Equipmedia 」公式HP

特徴

法人向け動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(イクイップメディア)」(EQ)は、企業の動画活用に必要なあらゆる機能を搭載しながら、月額50,000円から始められる動画配信プラットフォームです。

使いやすさや幅広い外部システムとの連携も充実させることができ、すきま時間での視聴環境も提供できるので、ユーザー数増加、視聴度アップを目指している企業にもおすすめです。

料金プラン

下の表の通り、5つの料金プランが用意されています。

ストレージ容量やユーザー認証ポータル上限数はプランにより変動します。

  Startup Business Expert Enterprise Unlimited Live
初期費用 50,000円 100,000円
月額利用料 50,000円 100,000円 180,000円 220,000円
+流量費用
250,000円
+流量費用

※税表示なし
※12ヶ月未満の契約は、月額費用は倍額。Enterprise/Unlimited Liveエディションは年間契約のみ

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LIVE RUNNER(ライブランナー)

 画像出典元:「LIVE RUNNER(ライブランナー)」公式HP

特徴

「LIVE RUNNER(ライブランナー)」は、ウェビナー開催に関連する業務に一気通貫で対応する完全代行支援サービスです。

あらゆる形式のウェビナーに対応しており、現状や競合の分析、戦略策定、集客代行、分析レポートなどまとめてフォローすることで、集客改善と売上貢献を図ります。

初期費用をかける必要がなく、最短1ヶ月でウェビナーを開催できるなど、効率的な施策はポイントのひとつです。

料金プラン

LIVE RUNNER(ライブランナー)は、代行内容が異なる3つのプランを提供しています。

初期費用はどのプランも無料です。

  LIGHT STANDARD PREMIER
初期費用 無料
月額費用
(キャンペーン割引率)
150,000円
(25%off)
300,000円
(25%off)
500,000円
(23%off)
集客目安 30~50名ほど 60~90名ほど 100~150名ほど
キックオフMTG
定例MTG 月1回 月2回 月2回
運営マニュアル作成
企画内容作成
集客戦略策定/代行
メルマガ / LPリード文作成
リード情報管理
アンケート回収/作成
バナー制作
投影資料作成
レポーティング
司会進行

※税抜

オプションとしては次の項目も用意し、ウェビナーに関する幅広いサービスを提供しています。

・広告配信/運用手数料=15% 
・共済先アテンド=要相談
・セミナー当日台本作成=5万円
・バナー制作/2枚目以降から料金発生(デザイン修正は1回まで無料)
・追客テレアポ代行=1アポ3,000円

 

無料プランがあるウェビナーツール

本格導入前に無料プランがあるウェビナーツールで、使い勝手を試してみることもできます。

Google Meet

Google Meet

 画像出典元:「Google Meet」公式HP

特徴

「Google Meet(グーグルミート)」は、Googleのアカウントがあればだれでも無料で活用できるビデオ通話サービスです。

専用アプリのインストールが不要で、ブラウザから即座に参加できるため、参加者の離脱を防げます

また、上位プランを利用すれば、最大1000名の同時接続や、ドメイン内へのライブストリーム配信が可能。

さらに、Googleカレンダーやドキュメントとのシームレスな連携により、準備から開催までを一貫して効率化できます。

料金プラン

有料プランは以下の通りです。

  Starter Standard Plus
月額費用 560円/ユーザー 1,120円/ユーザー 1,750円/ユーザー

※税表記なし

 

Cisco Webex Events



画像出典元:「Cisco Webex Events 」公式HP

特徴

「Cisco Webex Events(シスコ・ウェベックス・イベンツ)」は、高いセキュリティと最大10万人規模のスケーラブルなウェビナープラットフォームです。

大規模配信とグローバル対応に強みがあり、機能の制限はありますが、フリープランも使えます。

100以上の言語へのリアルタイム翻訳や同時通訳機能を備え、世界中の視聴者にリーチ可能です。

Salesforce等の外部ツール連携も充実しており、大規模イベント開催や、グローバル企業に特におすすめします。

料金プラン

  Free Starter Business
月額費用 0円 1,490円/ユーザー 2,200円/ユーザー

※税表記なし

 

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ウェビナーツールの資料をダウンロード 

まとめ

ウェビナーの導入により、大人数のセミナーや会議だけでなく、企業のマーケティングや社内研修など、情報発信の場を低コストで実現することができます。

ツール選びに迷った際は、自社がウェビナーを通じて「誰に、どんなアクションを起こして欲しいのか」という基準で選ぶことをおすすめします。

今回ご紹介したウェビナーツールの中で、気になったツールがあればまず、資料請求や無料トライアルを行い、実際の操作性や自社の運用フローとの相性を確かめるところから始めてみましょう。

画像出典元:O-dan

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