Bizibl

記事更新日: 2022/11/24

執筆: 編集部

編集部コメント

商談化率の向上というニーズを満たすウェビナーツール

「Bizibl」は、オンラインセミナー専門の運営プラットフォーム。

告知ページから申込フォーム、開催画面、アンケートまで一元管理できるツールです。

セミナー後の個別商談や交流会へとシームレスに繋げることで、セミナーで感度が上がったタイミングでの相互コミュニケーションにより、ホットリード獲得が可能となります。

しかし、セミナーからの流れで開催する交流会などの少人数でのコミュニケーションを想定したツールなので、大規模セミナーでの利用には工夫も必要です。

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良い点

さまざまなデバイスから参加が可能なセミナー/イベントのオンライン開催SaaSで、参加者との相互コミュニケーションを取ることが可能。セミナーに関する一連のフローから参加者情報を可視化して、追客へのアプローチに活かすことができます。

悪い点

主催者側・参加者側共に、ブラウザ上でイベントやセミナーに参加することとなりますが、主催者または登壇者は、PC端末からではないと利用できません。

費用対効果:

初期費用なし、月額15,000円~でウェビナー開催に必要な申し込みフォーム作成~アンケート、イベント分析機能まで搭載されており、コストパフォーマンスの高いツールです。

UIと操作性:

メインルームとブレイクアウトルームは自由に往来できます。ブレイクアウトルームでは、参加者と相互コミュニケーションを取ることで商談化率をあげることが可能となります。

セキュリティ:

導入する企業で定めるセキュリティチェックへの回答が可能。

 Biziblの導入メリット4つ

1. 主催者業務が圧倒的にスムーズに

「Bizibl」では、セミナー開催に関する業務を一元管理できるため、主催者側の業務を圧倒的にスムーズに進めることが可能です。

一元管理は、オンラインセミナーに必要な告知ページや申込フォームの作成から、開催状況、終了後のアンケートまで対応可能。

そのため、セミナーやイベントに関連する従業員の業務負担やコストの軽減が可能となります。

スムーズにグループトークへ移行

2. セミナー後の営業工数の削減と商談化率の改善

従来型の一方的なウェビナーでは、開催後に改めて営業アプローチをかける必要がありました。

Biziblでは、ウェビナーからシームレスに交流会や個別商談へと繋げることにより、電話やメールなどの営業工数を大幅に削減することもできます。

また、イベント・セミナー後に感度がピークの状態で相互コミュニケーションをとることができるため、ウェビナーを営業窓口として、最もホットなリード獲得が可能となります。

セミナー後の営業活動を改善

3. 参加者情報やKPIの可視化が可能に

Biziblでは、申し込み時のリード情報や、開催中の参加者の反応、終了後のアンケート情報など、一連のフローから得られた情報が自動で蓄積されるようになっています。

そのため、参加者情報の資産化詳細なイベント分析が可能となります。

また、歩留まりに関する指標も可視化されるため、改善点を確認して顧客獲得への足掛かりを見つけることもできます

参加者情報・KPIの可視化

4. 参加漏れや参加者の取りこぼしが防げる

Biziblなら、セミナー・イベントの参加者は、パソコンやスマホ、タブレットなど、あらゆるデバイスからブラウザでそのまま参加が可能です。

事前にアプリをインストールしたり、アカウントを作成したりする必要がないため、参加漏れを抑制することができます。

また、申し込み者への参加URLの共有やリマインドは自動で行ってくれるため、参加者の取りこぼしも防ぐことが可能です。

参加者の取りこぼしの防止

 Biziblのデメリット2つ

1. 主催者側が利用するデバイスはPCのみ

Biziblは、参加者側のデバイスの制限はないものの、主催者や登壇者のデバイスはPCしか利用できない設定になっています。

主催者側が出先から登壇する場合にも、PCの準備が必要です。特に、登壇者には事前にPCが必要な旨の情報共有が欠かせません。

2. ツール頼みになりがちになる可能性も

Biziblは、セミナーやイベントに関する業務をほぼカバーすることができるため、ツール頼みになってしまう可能性も考えられます。

ツールに任せっきりにして事を進めると、小さなミスにも気づくことができず、後で取り返しのつかないことになりかねません。

確認すべきところは、しっかりとチェックするよう心掛けましょう

 Biziblの料金プラン

Biziblは、初期費用なしで導入が可能

月額費用15,000円~利用できます。

 競合製品との料金比較

Biziblは初期費用無料で、月額費用はZoomより多少高くなっています。

ウェビナーでの参加可能人数が不明なため一概に言えませんが、利用可能な機能や利用方法によっては割安となる可能性もあります。

  Bizibl Zoom Cocoripo
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 15,000円~ 10,700円~
(Zoom Video Webinars)
30,000円~
参加可能人数 50人
(最大240人)
※プランによって変動あり
100人~ 100人

※料金は税別です

 Biziblを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

セミナーからの商談化率を改善したい会社

「Bizibl」は、ウェビナーからブレイクアウトルームへの移行をシームレスに行うことができるため、感度の高い状態から商談を進めることが可能となります。

商談の機会を増やしたいと考えている企業におすすめしたいツールです。

 

 少人数セミナーで参加者とのコミュニケーションを深めたい会社

「Bizibl」は、少人数参加者のウェビナーでの活用を想定して作られたツールです。

マーケティング勉強会や金融・不動産投資セミナーから、参加者との個別相談までつなげたいと考えている企業にぴったりです。

 

向いていない企業

 競合が少ない業界の企業

競合が少ない業界であれば、敢えてコストをかけてセミナーやイベントをしなくても、業績アップは可能です。

しかし、自社の商品やサービスを知ってもらうために、ウェビナーツールを利用しても良いでしょう。

 まとめ

「Bizibl」は、セミナーやイベントのオンライン開催SaaSとして利用すれば、主催者が行うべき業務を圧倒的にスムーズに進めることができます

ウェビナーからうまく営業活動に繋げたいと考えている企業には、ぴったりのツールです。

本記事を参考にして、ぜひ導入を検討してみてください。

画像出典元:「Bizibl」公式HP

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