ZIKU

記事更新日: 2022/10/11

執筆: 編集部

編集部コメント

アバターでリアルな体験ができる3D空間のバーチャルイベントサービス

「ZIKU」は、実際に展示会場にいるかのようなリアルに非常に近い体験が可能です。
CG制作不要で簡単に3Dバーチャル展示場を作成できるうえ、ブラウザで動作するので専用ソフトは不要。

バーチャルイベントに興味があるが、効果的な開催方法に悩んでいる企業や、低予算で簡単にメタバースイベントを開催したい企業におすすめです。

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良い点

来場者がアバターで会場内を自由に歩き回ることができるので、実際の展示会のような「偶然の出会い」や「リードの獲得」が可能になります。

悪い点

2021年11月1日開始で他サービスに比べ実績は少ないですが、イベント主催者によるイベント・オンライン展示会利用やウェビナーなど実績は増えてきています。

費用対効果:

UIと操作性:

専用ソフトは不要で、自社のロゴ、動画や資料をアップロードなど数ステップ行うだけで簡単にセルフで作成が可能。

サポート体制:

出展社に対するサポート体制もあり、主催者が開催準備に専念できることも強みです。

ZIKUの導入メリット5つ

1.アバターで3D展示場を移動できる

アバターを利用して展示会場内を移動できるので、実際に展示会場にいるようなリアルに近い体験が可能です。

ブース前では、受付アバターがAI音声で呼びかけたり、足音などでさりげなく臨場感を演出したりと来場者を飽きさせない工夫もあります。

また自由な操作性で、ストレスを感じることなく多くのブースを訪問・新しい企業を見つけ繋がることができます。

アバターで3D展示場を移動

2.出展社・来場者同士でコミュニケーションがとれる

出展社と来場者の双方から音声会話やテキストチャットでコミュニケーションをはかることが可能です。

出展社の担当者は、来場者情報や行動履歴をリアルタイムに確認しながら会話ができるので、来場者の興味がある話題を振ったり的確な提案に繋げられます。


リアルタイムに双方向でのコミュニケーション

3.CG制作不要で簡単に3Dバーチャル展示会を作成

バーチャル展示会全体がテンプレートで用意されており、出店する3Dブースの外観・内観は複数あるパターンから選択するだけなのでCG制作が不要です。

また出展社からの問い合わせは、「ZIKU」のサポートセンターで直接受け付けてくれるため、主催者は開催準備に専念できます。

主催者側にとっては、準備工数の削減・準備期間の短縮に繋がります


テンプレートの選択、コンテンツのアップロードだけで3D空間が完成

4.ブラウザのみで動作し3D専用ソフトが不要

一般的な3D型イベントツールは、3D専用ソフトのインストールが必要になります。

「ZIKU」はChromeなどのブラウザのみで動作するので、専用ソフトが不要です。

そのため、会社のPCにインストールできない・スムーズにいかず来場できない等のトラブルを避けることができます。

手持ちのPCからすぐに利用できる点が大きなメリットです。


ブラウザのみで動作

5.来場者の登録情報・行動履歴の取得が可能

主催社は展示会の来場者数・滞在時間などを把握できるので、結果報告や次回のプロモーションに活かせます

出展社は各来場者数の個別ブースやコンテンツへのアクセス履歴・ダウンロード履歴など様々な情報を取得可能です。

また、一括で来場者データをダウンロードできたり、リアルタイムに来場者の興味度がわかるので、効果的な話しかけ、フォローアップでの商談獲得にも役立ちます。


来場者の情報・行動履歴を簡単に一括取得

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ZIKUのデメリット

新しいサービスなので認知度が低い

「ZIKU」は、2021年11月1日より提供を開始したサービスのため、既に多くの実績を持つサービスと比較すると、その点を不安に感じるかもしれません。

しかし、イベント主催社のイベントや、企業のウェビナーなどに採用されるケースは増加しており、実績は蓄積されてきています。

さらに、親会社のシャノンは創業以来、展示会やイベントのシステム支援を行ってきた為、イベント管理システムにおける実績は充分あります。

イベント管理に関するノウハウが豊富という点でも安心できるでしょう。

ZIKUの料金プラン

月額制ではなく、1イベント毎の契約で、価格は利用するブース数や来場者数によって変動します。

  • 初期費用:50万円(税抜)
  • 1ブース:(小・中ブース)15万円(税抜)/(大ブース)45万円(税抜)
    ※1講演枠(セミナー)の開催権を含む
  • 来場者数:1,000人ごとに20万円(税抜)
  • 講演枠追加費用:3万円(1講演ごと)

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ZIKUを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

アフターコロナもバーチャルイベントを利用したい企業

オンラインのバーチャルイベントは、場所・季節・人数による開催の制約がありません。

デジタルマーケティングの新手法としてバーチャルイベントを取り入れたいと考える企業にはうってつけです。

大規模な展示会場の確保に悩まされているイベント主催社

首都圏の大規模な国際展示場は、稼働率が上限に達しており慢性的に不足しています。

イベントを開催したくてもできない状況に頭を悩ませているイベント主催者にこそおすすめできるサービスです。

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向いていない企業

対面でのコミュニケーションを重視している企業

直接のコミュニケーションを大事にしていたり、担当者の顔を明確にしていた方が魅力をアピールできる・静止画の説明で充分伝わる、という商材を扱う企業にとっては向かない可能性もあります。

まとめ

「ZIKU」はリアルイベントに参加しているような体験ができるサービス。

出展社に対してのサポート体制にも優れており、主催者は開催準備に専念できます

デジタルマーケティングの新手法としてバーチャルイベントを取り入れたいと考える企業・リアルとバーチャルの両方を取り入れていきたいと考える企業におすすめです。

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画像出典元:「ZIKU」公式HP

 

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