オンラインイベント開催ツールについて

【最新比較】おすすめオンラインイベント開催ツール10選!選び方は?

記事更新日: 2021/03/01

執筆: 編集部

新型コロナウイルス感染対策としてオンラインイベントを実施する企業が増える中、初めてオンラインイベントを開催するのにどのようなツールを使えばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

オンラインイベント開催ツールを使えば、チケットの販売から当日の動画配信、参加者の行動分析、アンケート回収まで、たった一つのツールで一括管理できるので、イベント開催の会場費や人件費のコストを大幅に削減することが可能です。

「無料トライアル」や「無料プラン」が用意されているツールもあるので、導入を迷っている方でも気軽にお試し利用ができるのでおすすめです。

この記事では、おすすめのオンラインイベント開催ツールと選び方のポイント、メリット・デメリット、開催時の注意点を解説していきます。

おすすめのオンラインイベント開催ツール3選

1. オンライン・オフラインどちらにも対応できる!『EventHub』


画像出典元:「EventHub」公式HP

特徴

EventHub(イベントハブ)は、イベント開始前の準備から終了後のマーケティングまでワンストップで行えるイベント管理システムです。

イベント開始前の登録案内やチケット販売・決済機能をはじめ、顧客とのコミュニケーションを集約できる管理画面、参加者アンケートなど必要な機能が揃っています。

また、オンラインだけでなく、オフラインまたはハイブリッド型など選択肢が広く、多様なイベントを管理できます。

MAツールやSFAツールとの連携が可能なため、イベント後にマーケティングやインサイドセールスを強化したい企業におすすめです。

機能

・チケット販売
・決済機能
・参加者アンケート機能
・MAツール/SFAツール連携

料金プラン

初期費用・月額費用については、以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

EventHubの資料を無料ダウンロード

 

 

2.イベントの臨場感・盛り上がりを可視化できる『sokoiru』

画像出典元:「sokoiru」公式HP

特徴

「sokoiru」はオンラインながらも、臨場感にこだわったイベント開催サービスです。

従来のオンラインイベント開催ツールの機能に加え、会場マップ上にアバターを配置したり、出展ブースごとに「いいね」を表示させたりすることで、盛り上がりを可視化できます。

一歩進んだオンラインイベントにしたい企業には、おすすめのサービスです。

主催側で専用ソフトなどを準備する必要はありませんが、出展企業の個別ブースではZoomなどのWeb会議ツール・チャットツールの準備が必要です。

申し込みから1ヶ月半前後に開催できるようになります。

料金プラン

  • 年間基本料金:1,000,000円
  • バーチャル会場費:80,000円 / 出展企業数

上記が基本プランです。展示会の規模やカスタマイズの内容(アプリ化やアバター変更)によっても変動します。

詳細は資料から確認できます!

sokoiruの資料を無料ダウンロード

 

 

3. 最大1000人まで参加可能!『Cisco Webex Events』

画像出典元:「Cisco Webex Events」公式HP

特徴

最大1,000人もの参加ができるCisco Webex Events(シスコ ウェブエックス イベンツ)は、高いセキュリティと高解像度・高音質の映像を特徴としています。イベントを安全かつ確実に配信できるため、視聴者が離脱してしまう心配がありません。

また、計画段階から終了までサポートを受けられるWebexプロデューサーを利用すれば、初心者の方でもスムーズにオンラインイベントを開催できます。

プランニングやプロモーション機能をはじめ、イベントの録画機能やリアルタイムアンケートなど、参加交流を促進する機能が豊富に搭載されています。

機能

・音声参加機能
・リアルタイムアンケート機能
・録画機能
・CRMツール連携

料金プラン

料金プランの詳細についてはお問い合わせが必要です。

 

その他のおすすめオンラインイベント開催ツール

V-CUBEセミナー

画像出典元:「V-cubeセミナー」公式HP

特徴

V-CUBE セミナーは、Webセミナーのライブ配信やオンデマンドコンテンツの配信を行うクラウド型配信サービスです。

全世界のPCやタブレットに対してセミナーを開催可能で、チャットで講師にリアルタイムで質問をしたり、簡単なアンケートができるので、受講者の声を集めるできます。

 

イベントレジスト

画像出典元:「イベントレジスト」公式HP

特徴

イベントレジストの最大の特徴は、イベント開催における基本的な機能を無料で利用できる点です。

動画配信はできないものの、ページ作成・プロモーション・チケットの事前決済・参加者管理といった一連の機能を使って、コストを抑えて開催できます。

また、イベントの企画立案から当日の運営まで運営代行が依頼できるので、運営の負担や不安を軽減することが可能です。

マーケティングツールなどの有料機能は、必要なものだけを選択してカスタマイズできるため、まずは気軽に導入したい方、個人主催者の方におすすめのイベント管理システムです。

機能

<Basicプラン>

・イベント作成機能
・チケットの事前決済機能
・自動送信メール
・来場者履歴

料金プラン

・Basic:無料
・Basic+(プラス):月額 50,000円
→Basicに加えて、個人情報保護方針への同意、共同管理者権限などを利用できます。
・PremiumとEnterpriseについての詳細はお問い合わせが必要です

※決済手数料は別途必要です。

 

ネクプロ

画像出典元:「ネクプロ」公式HP

特徴

ネクプロは時間や場所にとらわれず幅広く顧客にリーチしたい企業・繁雑なイベント管理を簡素化したい企業におすすめです。

顧客の動画閲覧履歴やアンケート結果を分析できるので、見込み顧客を商談につなげられず課題を感じている企業にも試して欲しいツールです。

ウェビナー(セミナー配信)だけでなく、ウェビナーを通じたマーケティング活動全般を行う機能が備わっています。

 

wellcast

画像出典元:「wellcast」公式HP

特徴

wellcastは、最大50人まで同時に参加できるウェビナーシステムです。

URLを参加者と共有するだけで、ウェビナーを開くことが可能で、安定した映像と音声によって、参加者もストレスなく視聴できます。

30日間無料トライアルがあるので、事前に配信品質を試すことができます。

料金プラン

30日間の無料トライアルが用意されています。

初期費用:無料
月額料金:5,000円

その他に、ウェビナーの参加人数やチャット・録画のデータ保持などに対して、従量料金がかかります。

従量課金について、詳しくは以下の記事をご確認ください。

 

Cocripo

画像出典元:「Cocripo」公式HP

特徴

Cocripoはオンラインセミナーにとどまらず、社内説明会・採用説明会・マーケティング調査・ショッピングサイト運営・人材誘致・地域の集会など様々なシーンで活用できるツールです。

回線が安定していてストレスフリーにつなげられる上に、リアルタイムでチャットできるので、離れていても蜜なコミュニケーションをとれるでしょう。

Cocripoの操作方法は、Cocripoを利用したオンライン説明会で学べるようになっています。

料金プラン

無料プラン:同時接続は最大3人/月30時間まで
ビジネス:月額30,000円/同時接続は最大100人/月10時間まで
エンタープライズ:月額70,000円/同時接続は最大300人/月20時間まで

ビジネス・エンタープライズ共に初期費用30,000円がかかります。

 

GigaCast

画像出典元:「GigaCast」公式HP

特徴

GigaCastは、インターネットを活用したウェブセミナーを行う配信システムです。

企業での利用に特化して作られているので配信だけでなく、参加申し込みページや告知、アンケート機能などが揃っています。

初めてウェブセミナーを行う企業におすすめです。

料金プラン

料金プランは、プリペイド制と月額固定があります。

プリペイド制:28,000円~(利用回数が少ない場合におすすめ。事前にポイント購入)
月額固定制(ポイント発行形式):9,800円~(毎月数回利用予定/開催時間不定な場合におすすめ)
月額固定制(時間帯指定):48,000円~+初期費用98,000円(使い放題。頻繁に利用する場合におすすめ)

 

Adobe Connect

 画像出典元:「Adobe Connect」公式HP

特徴

Adobe Connectは、どのデバイスからでも瞬時にアクセスできる環境を提供するツールです。

セミナー実施はもちろん、部署を超えた会議の実施・オンラインでの社員教育など使い方は色々。録画編集ツールも充実しています。

料金プラン

月額50ドル~ですが、詳細はお問合せが必要です。

 

オンラインイベント開催ツールの4つの選定ポイント

1. 参加者がログインしやすいか

オンラインイベントでもっとも重要なポイントはまず、集客できるかという点です。アプリのダウンロードやアカウント情報の事前登録といった参加準備に手間がかかるツールでは、参加のハードルが高くなってしまいます。

URLを送信をするだけのものなど、参加率を高められる簡単なログイン方法のツールを選択しましょう。

2. 分析機能や決済機能などイベントに必要な機能がある

オンラインイベント開催ツールには、

<イベント開催前に使う機能>

 ・イベント作成機能
 ・プロモーション機能
 ・オンライン決済機能

<イベント開催中に使う機能>

 ・録画機能
 ・チャット機能

<イベント開催後に使う機能>

 ・アンケート機能
 ・イベント効果分析機能

など各過程で使用する機能が異なります。

無料・有料、社外・社内向けなど、イベントの目的に合わせて必要な機能が過不足なく搭載されているツールを選択する必要があります。

3. 最大接続可能人数

各ツールによって接続できる最大人数が異なるため、イベントの規模にあわせたツールを選択しましょう。

ライブ配信と事前収録の再生配信では、接続できる最大人数が異なる場合もあるので注意が必要です。イベントごとに料金プランを変更できるサービスなら、コストを抑えることができます。

4. サポート体制

配信トラブルがあるとイベントが台無しになってしまいます。オンラインイベント中の配信トラブル等に即座に対応できるよう、テクニカルサポートが充実している会社を選択すると安心です。

プロによるサポートを利用することで撮影機材の選び方や配信に関する不安なども解消でき、スムーズなイベント運営が実現できます。

オンラインイベント開催時の注意点

集客のための準備

集客のタイミングが遅かったり告知が不十分だったりすると、オフラインの時よりも参加者が減ってしまうという可能性もあります。

ターゲットに向けて効果的に訴求できるよう、インターネット広告・SNS・メルマガ等を駆使しながら、事前告知を念入りに行いましょう。

配信中の見え方をチェック

スマホ画面やPC画面からどう見えるのか、アンケート機能の使いやすさなど、リハーサル中に確認しておく必要があります。

動画のブレや遅延、音声の聞きづらさがあると途中離脱する人が多くなる傾向があり、せっかくのイベントを最後まで視聴してもらえません。

イベント後のアクション

視聴中の参加者の行動分析に加え、リード獲得のためにもイベント参加者へのアフターフォローが大切になってきます。

主催者と参加者、または参加者同士のコミュニケーションを促進しその後の商談獲得率を高めるには、マーケティングツールを併用すると効果的です。

以下ではおすすめのマーケティングツールについて、機能や料金など詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

 

オンラインイベント開催ツールのメリット3つ

1. イベント運営を統合管理できる

オンラインイベント開催ツールの導入により、イベント企画~当日の運営~その後のフォローといった一連の流れを統合して管理できます。

Web会議システム・配信システムではイベント管理までできず、チケット販売やプロモーション活動、アンケートなどがバラバラのツールになってしまい、運営管理が煩雑になりがちです。

オンラインイベント開催ツールなら、これらイベント運営に関わる業務を一つのツールに集約するため業務がスリム化でき、イベント運営の効率がぐっと向上します。

2. 視聴者とのコミュニケーションが図れる

2つ目のメリットは、視聴者との交流がしやすくなっている点です。オンラインイベントでは視聴者の反応がよく分からないという課題がありますが、オンラインイベント開催ツールにはそれを解決するさまざまな機能が搭載されています。

たとえば、リアルタイムアンケート機能を使って参加意識を高めたり、誰がどれだけ視聴しているのか参加者の興味度合いを計測できたりします。

また、リマインダ・フォローアップメールを自動送信して視聴忘れを防ぐことも可能です。

3. 視聴者データがとれる

オンラインイベント開催ツールの中には、視聴者情報の分析ができるものがあります。

登録時の情報はもちろん、イベントの申込数や関心度、PV数や交流履歴などの視聴者データを数値化・グラフ化できるため、今後のイベント開催に役立つデータを簡単に手に入れることができます。

また、イベント後にアンケートを送信してフィードバックを集めることや、MAツール・SFAツールなどの外部サービスと連携してセールスを強化することも容易です。

オンラインイベント開催ツールのデメリット2つ

1. 参加人数に比例したコストがかかる場合が多い

オンラインイベント開催ツールのシステム利用費はイベントの開催回数や参加予定人数、オプション機能の有無などによって料金が変動するのが一般的です。また、オンラインイベントでは撮影機材や撮影スタジオなどの料金も必要になります。

無料トライアルなどで使用感を試し、コストと機能のバランスを考慮した上でツールを選択しましょう。

2. 個人情報の管理

誰でも、どこからでも参加できるオンラインイベントでは特に、個人情報や機密情報の漏えい防止に気を配らなくてはなりません。

製品発表会など限られた関係者で行うイベントでは、ワンタイムパスワードの設定やセキュリティで保護された招待メールを送信するなど、セキュリティに関する機能があるツールを選ぶことが大切です。

まとめ

動画配信ツールだけでは管理しきれない、イベント運営に関する細かな業務を集約して管理できるのが、オンラインイベント開催ツールです。

本記事でご紹介したオンラインイベント開催ツールをはじめ、無料トライアルや無料プランがあるツールを試しながら、あなたのイベントにぴったり合うツールを探してみてください。

画像出典元:O-dan

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