EventHub

記事更新日: 2020/09/09

執筆: 編集部

編集部コメント

EventHubは、オンライン・オフラインを問わずイベントの開催から運営・データ管理までおこないたい企業におすすめのイベント管理システムです。チケット販売やセッション登録などイベント運営における必須機能が集約されています。また、リアルタイムで顧客のアクションを分析し、視聴ログを残すこともできるのでリードの質を詳細まで把握することができるのも大きな魅力です。

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1. オールインワンパッケージ

チケット販売、決済機能、セッション登録、アンケート配布機能等が利用可能

2. 多彩な開催方法

オンライン、オフライン、ハイブリッド全てで開催可能

3. マッチング機能

国内一のマッチング事例数を誇る質の高いレコメンド機能

良い点

イベントの運営管理はもちろんのこと、自動レコメンドによるマッチングでビジネス創出の機会を作り、イベント参加への満足度を向上させます。

悪い点

ピンポイントでのアポイントとなるため、事前に参加企業の情報を把握しておくことが必須です。

費用対効果:

UIと操作性:

来場者・出展社側どちらの画面もシンプルで使いやすいよう設計されています。

社外連携:

マーケティングツールや営業支援ツールをはじめ、ZoomやYouTubeなどの動画配信ツールとの連携が可能です。

サポート体制:

オンライン配信に関してのサポート体制があります。

EventHubの特徴3つ

1. 企業同士のマッチングを促進させるイベントを開催

EventHubの最大の特徴は、イベントに参加した企業同士のマッチングを促進させる機能があることです。集客し、開催するだけでなく、効果的なマーケティングの場を提供します。

例えば、主催者は登録案内を始めとした当日までの対応を管理画面上で行います。管理画面からは来場者や出展者への案内、アンケートなどのメール配信やプッシュ通信など、イベントに対する期待感を高める機能が用意されています。

マッチング機能では、自動レコメンドによるおすすめにより、ピンポイントで商談のアポがとれるなど、マッチングでは国内一の事例数を誇ります。イベント開催前から名刺交換や打ち合わせの予約を設定することで来場率も増加するという報告もあります。

イベントの活性化は参加者間でのビジネス創出機会も増え、参加や出展の投資対効果を高め、満足度もアップします。

ビジネスマッチングに適したイベント管理

2. オンラインでのイベントも開催可能

次に紹介するEventHubの特徴は、オンラインイベントができるところです。安定した動画配信は事前録画配信やライブにも対応しており、オフラインとかわらないマーケティングツールとして活用できます。

安定した配信はオンラインイベントでの最低条件として、その他にEventHubでは参加者の行動を6つの視点から分析を行います。メールの開封やアンケート回答はいうまでもなく、合計試聴分数や時間ごとの試聴ログ、ログイン履歴や交流履歴なども分析対象として利用可能です。

このようにオフラインとは異なる視点からの行動分析が可能になるのも、オンライン開催の特徴といえるでしょう。

その他にも、参加者から登壇者への質問投稿やチャット交流などセミナーを活性化する機能や、バーチャルブースや商談・アポ予約など、参加者にとってもオフラインと同様のメリットが得られる機能が用意されています。

このような豊富な機能があるなかでオンラインを利用するというとハードルが高くなるイメージですが、EventHubオンラインではオールインワンパッケージが用意されているため、オフラインとかわらず簡単に利用できます。

オンラインイベントも開催可能

3. リアルタイムでデータを把握可能

EventHubの特徴3つ目はリアルタイムでデータを把握できることです。

イベントのパフォーマンスをより正確に把握するために多くの項目からデータを分析することができます。

以下、リアルタイムで集計できる分析項目の一覧です。

出展企業ブース

・訪問者数
・訪問者のリードデータ ・ブースの動画視聴数
・ブースの動画視聴者のリードデータ
・資料ダウンロード数
・資料ダウンロード者のリードデータ
・出展企業の担当者数
・出展企業の同僚招待数
・出展企業の担当者アクセス回数

アーカイブ動画

・アーカイブ動画ごとの視聴人数
・アーカイブ動画ごとの視聴者のリードデータ


これらの機能によってどのブースが人気だったかはもちろん、そこにどのような顧客が集まったのかなど、かなり詳細なデータをリアルタイムで確認できます。

出展企業別のデータ分析
 

企業別の数値を確認、その場でダウンロードも可能(右上)

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EventHubの料金プラン

料金詳細については、お問い合わせをする必要があります。

 

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EventHubの評判・口コミ

来場者、出展社の交流活性化に繋がった
株式会社JTBコミュニケーションデザイン

オンラインイベントはまだまだ業界に定着しておらず、参加者、出展社、そして主催者側も様々な不安や懸念点があったと思いますが、EventHubが提供するサービスはシンプルで非常に使いやすかったです。オンラインでもチャット機能で交流できるのは非常に面白いですね。興味のあるサービスがあったら簡単にコンタクトをとれますし、質問等も気軽にできます。このような仕様は来場者、出展社の交流活性化に繋がったと思います。

オンラインでも交流しやすい
Sansan株式会社

セミナーを参加者同士の出会いのきっかけにしたいと考えてEventHubを導入しました。オンラインセミナーを行う上で、ZoomやYouTubeと連携可能な点が良かったです。動画配信も安定しており、シンプルで使いやすく、オンラインでも参加者同士の交流がしやすいと好評でした。

他にも管理者機能がシンプルな設計で、非常に分かりやすい構成になっていたので、主催側としても問題なく進めることができました。メッセージ交流やオンライン名刺交換といった機能はオンラインイベントを大いに盛り上げてくれました。UIもとてもシンプルだったので、来場者・出展社からも使いやすかったという声をいただいています。

来場者の興味を惹きつけたオンラインイベントを実現!
ブラックライン株式会社

EventHub導入の1番の決め手は、登壇者と来場者間でのインタラクティブ性が保てる機能が多いということでした。名刺交換機能やウェブミーティング予約、質疑応答、投票機能など、登壇者と来場者がバーチャルに交流できる機能が多いのが印象的でした。

実際にイベントで利用してみて、投票機能や質疑応答などの機能を活用したことで、登壇者と来場者間の交流が活性化したと感じました。参加者の満足度も高く、録画配信では出せないライブ感が生まれましたね。オンライン開催だと匿名で質問ができるので、匿名でありながらオンタイムで登壇者に質問を投げかけられるため、リアル開催の大規模カンファレンスよりも活発だったかもしれない、と思う瞬間もありました。

*「EventHub」公式HP参照

まとめ

この記事ではEventHubの特徴・評判・料金について解説しました。

EventHubではデータによるコミュニケーション促進とマーケティングの最適化が同時にできるため、イベントを効率的に開催するだけでなく、新たなビジネス創出の機会として活用し、参加者の満足度を上げたいと考えている企業におすすめです。

事前登録から終了後のフォローまで一元管理できるため、効率的な管理・運営・参加企業の分析が可能になります。

参加企業にとっても、事前登録の段階から自動レコメンドによるおすすめにより、ピンポイントで目的のビジネスパートナーとのアポイント獲得が可能になるなど、イベントに参加することで効率的に新たなビジネスチャンスの機会が手に入ります。

また、オンライン、オフライン、ハイブリッド、どの形態でも対応可能なのも、イベント開催に制限を与えません。

活発な交流で満足度の高いイベントを開催したいと考えている企業にはおすすめのシステムです。EventHubはさまざまな形態で、時と場所を選ばないイベントを開催し、新たなビジネス創出のチャンスを提供します。

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画像出典元:「EventHub」公式HP

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