
となりました。

バンダイナムコグループの大手アニメ制作会社である『サンライズ』の第43期の最終利益は、前期に比べて3.8%減の27億9,300万円でした。
バンダイナムコホールディングスにおける、IPクリエイションユニットの主要企業の一つとして、アニメーションの企画・制作および著作権・版権の管理・運用を行っています。
1979年にオリジナルのテレビアニメとして発表されたガンダムシリーズは、今や年間約800億円の売上高を持つ巨大IP(知的財産)に成長しました。
アニメ作品に加え、「ガンプラ」の名で知られるプラモデルや、ゲーム、関連グッズなど、多種多様に展開しており、シリーズのファン層は、今やアジアや欧米にも広がりを見せています。

2020年の夏、横浜・山下ふ頭に実物大・全長18メートルの「動くガンダム」が出現します。
ガンダム40周年となる2019年を目指して、世界から叡智を集めて、究極の夢である18mの実物大ガンダムを動かすことを目指しています。
壮大な夢の実現のためにプロジェクトチームを結成し、世界中から幅広くアイデアやプランを募集しながら、日本が軸となってグローバルなプロジェクトを推進しています。
最先端の技術と叡智を集め、分野や国境を越えた人々の熱く強い思いが「ガンダムを動かす」という、未だかつてない史上最高のエンターテインメントを実現させようとしています。
出典:公式HP