

キリンビールは、主力ブランドへの集中投資に成果がみられ、増収増益を達成。
特に、2019年1月に味覚とパッケージデザインをリニューアルした「本麒麟」は、10年に一度のヒット商品と呼ばれるほど大ヒットし収益に大きく貢献しました。
また4月にリニューアルした「キリン一番搾り生ビール」も販売数量が市場平均を上回っており、好調に推移しています。

ほか、2017年4月に展開開始したクラフトビール市場の拡大と活性化を目指した「タップ・マルシェ」は、合計7ブルワリー・19銘柄のラインアップを展開し、累計展開店舗数は全国で約7000店となっています。
タップ・マルシェとは、1台で4種類のクラフトビールが提供でき、省スペースで、容易に3L小型ペットボトル容器を交換できるディスペンサーが特徴。飲食店が複数のラインアップの中から自店にあったクラフトビールを選ぶことが可能で、料理とクラフトビールを合わせた多様な提案ができる。

また、市場が伸長しているRTD(Ready to drink:栓を開けてそのまま飲めるお酒)では、主力商品の「キリン氷結」が堅調に推移。
「キリン本搾りチューハイ」や4月発売の「キリン・ザ・ストロング」が好調で前年を大きく超えました。
出典:公式HP、「キリンホールディングス株式会社」決算説明資料

